Hidenori Nodera 『輝く路の上で』

SHIMANO Racing監督、野寺秀徳のブログ

帰ってきた自転車マン!

2017-01-25 20:56:28 | 日記


皆さまご無沙汰しております。

前回の投稿から随分とブログ更新から逃避してしまっておりました。

春風邪が重篤化し身動き取れなくなってしまったのではと心配された方もいるかもしれません。

ご心配お掛けして本当に申し訳ありませんでした。 

いません?

とにかく、習慣とは恐ろしいものでシーズン中の忙しさの渦にのまれながら過ごしていたら、いつの間にやら月日は流れブログ更新をすることを怠り、で、何度か再開しようと思いましたが、いざパソコン画面に向かってみると、今更何を書いていいやら躊躇してしまい。

最終的にブログを更新しない事が習慣づいてしまったのでした。

『ブログ更新してください!』

と言ってくださった何人かの方々の言葉が胸の奥をつつき、痛みを感じながらも逃避は続いたのでした。

しかーし。

2016年中は忙しさの中でも、自分なりの努力をしたことがあります。

いくつかありますがその一つに。

~なるべく自転車に乗る事~を開始したのです。

現役引退してからは慣れない仕事の合間を見て自転車に乗っても長続きせず、ひと月に数回片道15㎞の通勤で乗る程度になってしまいました。

自転車マンは、自転車乗らないマンと化してしまったのです。

が!昨年からは通勤はなるべく自転車でするように心がけ、遠征先にも荷物スペースがあればマイバイクを積載してもらい走るように心がけたのです。

2017年に入ってからはまだ1度も会社へ車で通勤していません。

元々は健康&節約のためと頑張っていたのですが、ここでもこの行動は習慣となり多少天気が悪くてもなんら問題なく自転車での通勤を選ぶようになりました。

今朝は外気が冷え込み、朝の通勤中にはマイナス3度を表示。


↑マイナス3度、標高マイナス6M??

道路上の水が凍結し危険な個所もありましたが、霜がおりた野原の景色は美しく冬を五感で感じ、むしろ心が高揚るす感覚があります。

季節の中を走る自転車、やはり他にはない素晴らしい乗り物だと感じます。

先週末も、サイクリストの中では激坂の名所として名をはせる『暗峠』を走り、一面雪に包まれ時折吹雪く山中もマウンテンバイクで走りました。

心肺の苦しさ、寒さの辛さ、運動負荷による足腰の痛み、そう聞くと嫌なものに思うかもしれませんが、それら苦境の先に得られる達成感はやはり格別です。

そんな体験の中で感じた事、発見した事を発信しないのはもったいない!
かどうかはやはり今でも疑問ですが、見てくれる方が1人でもいるかぎり意味はあると思うので、これからは頑張って更新したいと思います!

たぶんね。

自転車も乗り続けます!

たぶんね。

よろしくお願いします。

↑先日選手と一緒に峠へチャレンジした日の写真、一三峠からの眺め

↑マウンテンバイクで雪山へ

↑吹雪きの中で休憩、全員アンダーウェアを持参し着替えています。
 寒さの中、濡れたウェアは体温を奪い命取りになります。
 補給はもちろんカップラーメン!

 

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3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (a-can)
2017-01-25 21:52:01
再開を待ってました❗
自転車マンは自転車に乗り続けてくださいね❗
更新を楽しみに待ってました (森川廣利)
2017-01-25 23:13:59
野寺さんのブログが好きで、更新を楽しみに待ってました。
これから楽しみしてます。

自転車をenjoyしてください。
ありがとうございます! (nodera)
2017-01-30 22:51:06
コメントありがとうございます。
嬉しいです。
頑張って更新します!

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