野田さゆりのつぶやき日記

日々の暮らしの中で思うこと

「活き生き鳩山シンポジウム」が開催されました

2017-03-20 00:43:05 | ♪鳩山よいとこ 何度も来てよ♪

会場入り口の看板です。
光って見にくいですね。(^_^;)


地域包括ケアシステム研修事業です。


旧松栄小学校敷地内に、鳩山町福祉健康・多世代交流複合施設が整備されつつあります。


介護老人福祉施設 鳩山松寿園東館は2月から入居開始しています。


この地域包括ケアセンターは現在、工事中です。
●地域包括支援センター
●デイサービスセンター (療養通所介護事業所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業など)
●地域の交流スペース
ができます。


基調講演はこれです。


始まる前の様子です。
開始してからの写真はNGでしたので。

鳩山町の高齢化率は39.9%。その一方で健康寿命は男女とも県内で1位。
介護認定率は県内で2番目に低く、とりわけニュータウンは数値が低い状況です。

国は医療費削減をしたいとの考えもあり、在宅医療を進めていこうとしています。
そういう一面もあるけれど当事者は、可能であれば自宅で終末期を過ごしたいと思っています。
(平成20年63.3%)
逆手にとって、しっかり地域包括ケアを充実させて、最期まで鳩山で暮らし続けたいです。
全国的にもいくつしかない療養通所介護事業所もでき、心強いです。
末期がんの方などもデイサービスを受けられます。
『高齢化』というと引き合いに出される鳩山町だけれど、地域包括ケアシステムを
しっかり構築できれば・・・すごいじゃないですか。
全国的にも世界的にもモデルケースとなるような先進的で充実した取り組みができるといいですね。

稽古や趣味、ボランティアに参加している高齢者の方が、自立を維持しやすいそうですよ。

モデレーターは藤村龍至さん。
所沢・椿峰の自治会や鶴ヶ島市の支え合い協議会などの事例も紹介されました。
自治会がたくさんあると、いろいろな活動がしにくくなる現状があったり、
組織がしっかりしていないと、いざというときに情報伝達が難しかったり・・・・。
みんなの力が、より発揮できるような鳩山ニュータウン独自のコミュニティづくりを
みんなで検討していきたいものです。
鶴ヶ島の取り組みは、とても参考になると思います。
防災訓練も役場サイドからの取り組みも必要だけれど
住民目線の住民にとって必要な訓練があるのではないかと思います。

福祉を中心に見据えてのまちづくり、住民をしっかり
巻き込んで展開できるといいですね。
何だか前向きに地域が動き出すためのヒントもらえたような気がします。


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