My OC Life

カリフォルニア、オレンジカウンティでの日常を綴る。

チルドレンズ・エクスプレス

2006-09-07 15:03:02 | 身辺雑記
今日はいつもとは違う毛色の話を。

友達の紹介で不定期でボランティアをしています。
それはチルドレンズ・エクスプレスのあるコーナーの文章の編集作業です。

子供たちの意見はそれはそれは個性的で、おもしろいです。
大人が考え付かないようなことを考えていたり、子供なのにしっかり物事を考えていたりしていて、はっとさせられることが多いです。

なかなかその年頃の子と話す機会のない私にはいい勉強になっているのでした。

紹介してくれた友達に感謝。
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やっぱり男子

2006-09-06 16:07:50 | ニュース・事件
とは紀子さまが男子を出産されたとのニュースをきいての私の感想。

あれだけ皇位継承を女子にも開くために散々議論されてきた皇室典範論争がいきなり沈静化。
生まれてくる子供の性別次第という理由付けもいまいち弱かった。
それに性別はわからないといいつつも、突然、沈静化したことに、「男の子だろうな」と思っていた人は多いのでは?

逆に愛子さま誕生のときも、まだどちらがうまれてくるかもわからないのに、いきなり「女子にも継承を」と叫びはじめた。
で「女の子が生まれるんだな」。
そう予測した人も多いのでは?

たとえ本人たちは性別はわからなくとも、医者やその他の関係者、政治家は知りうるだろうなと思うのでした。

そうそう、紀子さん出産にあたっての政治家のコメントのなかで、扇千景のコメントが変だった。
よく覚えていないのだが、確か「帝王切開というとても大変な出産で」といったもの。
私は思わずTVにむかって「そんなに大変じゃないよ。だいたい普通の出産は大変じゃないわけ?」とつっこんでおりました。

彼女って出産経験してるよね?
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日米親善高校野球 第2日

2006-09-05 16:06:52 | スポーツ
鹿児島工業の選手と監督が参加しているということでいってきました。
アメリカにきてから初めて見に行ったのですが、野球大好きなのに何で今まで見に行こうと思わなかったのか・・・もったいないことした。
近くに住んでいたら毎日でも見に行っただろうな。

みな「ハンカチ王子」の斉藤がお目当てだったようですが、私は「まあ見られたらネタになってラッキー」程度でした。
彼のせいか球場は満員。立ち見もいました。



しかしあんなに騒がれてプライベートなしですか。有名人なら有名税のようなもんだけど一般人なのに・・・同情しますわ。

さて私が見たのは西海岸での第二戦。
馬鹿勝ちした1戦です。

うれしいことに先発は鹿児島工業の投手、榎下(えのした)でした。



立ち上がりは不安定だったけれども徐々に落ち着いて、6回途中で駒大苫小牧の田中に交代するまでいいピッチングしてました。
最後にでてきた八重山商工の金城もいい投球してたな。

ところで試合内容を記した日系のスポーツ報道をみて大憤慨。
特にTV。あれじゃあまるでずっと田中が投げていたような報道。
試合を見てない人は完全に誤解するわ。

ほんとマスコミっていい加減なんだから。
話題性を提供できればいいのかしら?
もうメディアなんて信じてないからいいんだけど、なおさらその気持ちを強くした出来事でした。

それはさておき、すっかり高校野球から遠ざかっていた私ですが、いやー、やっぱりいいわ、高校野球。
プロ野球やMLBにはないすがすがしさとひたむきさが感じられてみていて楽しいでした。
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増島みどり「シドニーへ 彼女たちの42.195km」

2006-08-27 17:38:26 | 読書
アテネオリンピックもあったのに、「なぜいまさらシドニー?」(笑)と思わず自分でつっこみたくなってしまった。

知人の本棚にあった一冊。
以前一緒に仕事をさせてもらった増島さんの作品だが、まだ読んでなかったので借りて読んでみた。



長距離は好きだったので小学生のころちょっとだけ「マラソン選手もいいな」とおもったことがある。
たまたま妹も長距離が早かったので「2人で選手になるのもいいかな」なんておもったことも。
当時は宮崎・旭化成の宗選手兄弟が走っていたせいもあるかも?

マラソンは左右の足の長さの違いで足に負担がかかり、結果にも影響してくるという。
私は左右の足の長さがかなり違う。
友達のカイロプラクターに「すごいですね」と驚かれたぐらい。
マラソン選手には向いてないな。

さて本を読んで印象に残った言葉。
有森裕子の「毎日の練習がつらいから、当日の42.195kmはつらくない」

それよりも何よりも私が興味をもったのは、マラソン選手の寿命とオリンピック後の人生。
シドニーの代表選手として選ばれたのは高橋尚子、市橋有里、山口衛里の3人。

シドニーの金メダリストの高橋尚子は、アテネでは代表とはならなかったが今でも走ってる。

先に代表に選ばれるというメリットがありながらも、シドニーでも健闘できなかった市橋有里。
調べてみたら、所属のランナーズクラブもやめて、今現在どうしているかは不明。

山口衛里は五輪後も走ったものの、怪我に悩まされ引退したらしい。


市橋はよく覚えている。選考でもめたとき「なんでこの選手が、このタイムで先に内定がでたのか? やはり強化選手だからか?」と疑問におもったものだ。
世間の多くもそうおもったらしい。

五輪で人生が狂ったのか?、とおもわずにはいられない。

オリンピックという大舞台で注目をあびながらも、その後の人生が180度かわってしまった選手たちを見ると、「いまだに走り続けている人たちのすごさ」に敬意を表せずにはいられない。
「選手生活をやめざるをえないのは怪我のためか、肉体の限界か、それとも精神的な壁か」

オリンピックは残酷なイベントなのかも。
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ばたばたしてます

2006-08-23 16:26:32 | 身辺雑記
妹がきていて、何かとばたばたしている上に、風邪ひきまで登場して忙しさに磨きがかかる(?)今日この頃です。

書き込みしてくださった方々。落ち着いたらメッセージいれますのでもう少々おまちくださいね。

ちなみに風邪ひき2人は鼻風邪のよう。大変です。
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またもやdrive-by shooting

2006-08-19 05:09:08 | ニュース・事件
今朝の新聞によると8月2日に車からのshootingがあった近所(2999 Mendoza Dr.)でまたもや同じような事件があったそう。

事件のあった時間は午後6時43分ごろ。まだ人通りの多い時間だし、ぜんぜん明るいではありませんか。

ダークシルバーもしくはグレイの4ドアホンダシビックからの発砲だとか。

いやですね、こんな事件。早く犯人つかまえてほしいです。



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名前バンド

2006-08-17 16:49:05 | グッズ
妹がNYからきました。
最初は半べそかいていた娘も「この人はわたしと思いっきり遊んでくれる」とわかった途端になついて、パワー全開!
自分ができることをかたっぱしから妹にみせてました。
おもしろかった。

さて先日、娘の水のボトルのためのバンドを買いました。
名前入りです。
ちょうど名札シールみたいなものがほしいなと思っていた矢先に雑誌で見つけたのでかってみました。

かわいいですよ。



長持ちするかどうか、また使い心地はこれからチェックです。

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やっぱり差別はある

2006-08-16 06:24:57 | 身辺雑記
娘が生まれて行動範囲が広がったのですが、そのぶん「これって差別?」と感じる機会も増えました。
異国の地にすんでいるのですから、そんなこと体験しないほうが珍しい。
そう思ってましたけどね。

そんなこと体験せずにすめばラッキーこのうえないです。

そもそも私は差別というものはなくならないとおもってます。
もちろん私自身が差別されたら腹はたちます。でもそれは長続きしません。
人によって差別の考え方はいろいろでしょうが、私は「教養がないのね」「許容範囲がせまいのね」で一蹴するようにしてます。
世界にはいろんな価値観あることすらしらないで(もちろん経験もなし)、差別をする人が多いというのが私の意見のひとつ。

「英語だと世界どこにいっても苦労しないから、英語が母国語の人は英語ができないで意思疎通に苦労する人の痛みはわからない」
そういう話もあります。それもそうでしょう。

まあ、顔をあわせたときに「hello」をいわない、これは気にしません。
「ああ、そういう人なのね」なのでおわるので。
ただとりあえずお世話のなったら「Thank youぐらいはいいなさいよー」と思います。

たとえば、Costa Mesaのマミー&ミーに参加したときのこと、ある白人女性の子供が外に飛び出したのでたまたま近くにいた私がつかまえたんです。
でその女性、お礼はいいませんでした。
それはむかつきました(笑)。

Costa Mesaは不法移民に対する法律が厳しくなったり、先日の発砲事件がらみで市長が妙なコメント発したりして、正直最近、いい印象をもっていません。

そういえば、先日あった一人娘さんのいる女性はHuntington Beachにすんでいるのですが、あそこも昔は白人至上主義者がかなり住んでいた町(KKKとか)。
なのでどうかときいたらやはり顔もあわせようとしない人、いるらしい。「Helloといわれるならまだましよー」といわれました。
やっぱりそんなものなのね。

こんなことを経験するうちに、「たくましくなけりゃ生きてけないよなー」とか「視野の狭い人間にはなりたくないなー」などとおもうのでした。
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飲酒運転事故

2006-08-14 06:08:46 | 育児
毎日のように新聞にのっている交通事故の原因は飲酒運転ばかりのような気がします。

今朝の新聞にも飲酒運転で木に激突して意識不明の男性。

先日は飲酒運転をしてFwy73を90マイルで走っていたコスタメサの女性が事故。おまけにこの女性、助手席に6歳の息子が座っていて、彼は車から投げ出されて即死。

飲酒運転事故が多いため、Costa MesaはDUIチェック(飲酒運転チェック)に力をいれていて、かなりの結果を出しているそうですが、相変わらず続くこの手の事故。たまりませんね。
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漫画「医龍」

2006-08-13 16:57:20 | 読書
最近忙しくて漫画を読む時間も落ち着いてとれず後回し。

そんな私に夫が日本から買ってきた漫画「医龍」を差し出し、「好きそうな漫画だから読んだらいい」

「時間がないー」といったものの、読み始めたらとまらなくなりました。
おもしろいです!




この間までドラマで放映されてたけど、みてないんですよね。
みなくて正解だったかも?

だって主人公を演じたのが坂口憲二。
キャスティングミスじゃない?

しかし、最近はいい脚本家がいないんですかね?
どれもこれもドラマは人気漫画からばっかり。手抜きじゃないのそれって?

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