青山正さんを救援する関西市民の会のブログ

野田事件をはじめ他のえん罪事件、障害者問題などに取り組んでいます!【コメントは許可制になってます。ご了承ください】

4月の例会での学習会

2017年05月18日 | 通信

              かなこさんとのかかわり・私の思うこと
                                 

                                       講師:山崎秀子さん(チームかなこ)


 

 今回は「チームかなこ」としての活動を中心に山崎秀子さんのお話を聴かせて頂きました。
 かなこさんと、山崎さんの出会いから13年かけて育まれて来た、いや、お互い鍛えられて来たということでしょうか、コミュニケーションの模索というか、そんな試行錯誤の物語を聴かせて頂きました。

 山崎さんの小学生時代、豊中市での統合教育のこと、かなこさんと運命的?な出会いとなった高校勤務時代、かなこさんの大学生活。その後、講演活動、などなど。 私も中学校で介助員をしていた事がありますが、生徒たちは障害者に関わる大人たちをしっかり見てます。 お話の一つひとつが映画のワンシーンのようにイメージできました。

 また、昨年亡くなった森代表の介護に入っていましたが、先輩、後輩とで、20歳、30歳の年齢差があり、体験も、感じ方もさまざまでした。
  経験の違う仲間での伝えあいにも気をつけているというお話もあり、山崎さんって創造的なディレクター!みたいな感じかなと思ってみたりしました。が、いやいや、バンドの中で一緒に切磋琢磨しているサポートプレイヤー、兼音楽監督みたいな感じかな。。。かなこさんと山崎さんの2人の世界に収まっていないで、周りの人にドンドンつなげる、共有するという努力。まるで卸問屋のようですね。

 そして、とても時間と労力をかけないとできないんですね。そうですね。なかなかできないです。  改めて心にしみ込ませておきたいと思います。

 かなこさんにお会いしたことはないけれど、力強さ、意欲をもって歩んでおられるんだろうなと思います。その積み重ねが、「チームかなこ」講演活動150回を越えるという数字に表れているのだと思いました。

 川下りにチャレンジしたお話など、琵琶湖などで行った「障害」者と「健全」者の大交流サマーキャンプといった取り組みを思い出し、個人的にはとても親近感のある話でした。    


                                             福田(事務局員)

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