
宮崎市神宮2丁目、宮崎神宮の境内にあります。
宮崎神宮本殿北側(裏側)になります。
全長76.8m、 後円部径36m・高さ8.2m、 前方部幅47m・高さ8.6m の前方後円墳です。
前方部を東に向け、主軸を東北東から西南西に取っています。
墳丘の周りには幅約13mの周溝があります。
さらに外側には幅約7mの周庭があります。
この古墳の築造時期ははっきりしていませんが、前方部の裾が広がっている形から、古墳時代中期末から後期初頭ころと推定されています。
先に紹介しました檍古墳同様、低地に築かれています。
宮崎神宮の境内に古墳があることはあまり知られていません。
観察には少々苦労しました。
この古墳は下北方古墳群からは少し離れていますが、同じ古墳群に組み込まれています。
昭和52年4月1日、宮崎県の史跡に指定されています。


宮崎神宮本殿北側(裏側)になります。
全長76.8m、 後円部径36m・高さ8.2m、 前方部幅47m・高さ8.6m の前方後円墳です。
前方部を東に向け、主軸を東北東から西南西に取っています。
墳丘の周りには幅約13mの周溝があります。
さらに外側には幅約7mの周庭があります。
この古墳の築造時期ははっきりしていませんが、前方部の裾が広がっている形から、古墳時代中期末から後期初頭ころと推定されています。
先に紹介しました檍古墳同様、低地に築かれています。
宮崎神宮の境内に古墳があることはあまり知られていません。
観察には少々苦労しました。
この古墳は下北方古墳群からは少し離れていますが、同じ古墳群に組み込まれています。
昭和52年4月1日、宮崎県の史跡に指定されています。













灯台もと暗しですね