今朝は昨晩の「できごと」から解放され、すがすがしく目覚めました
昨日9/8は午前中は午後からの研修会資料作成、午後から研修会での報告、夕方は入試業務、夜は研究会のニュースレター作成と慌ただしく動いていました。
ニュースレターの編集が終わり、「さぁ、帰ろう!!」と思い、荷物をまとめていると「財布が無い!!無い!!!無い!!!!無い



」その後、夜まで残っておられた先輩の8板先生に相談し、いっしょに探していただいたりしましたが、どこにも見当たらず
この時点で、冷静に自分のそれまでの行動を振返る余裕などなく、ひたすら同じ場所を探したり、学内をうろうろしたり、正に「気が動転」とはこのこと。自分だけで大騒動です。嫁さんには怒られ、カード会社数社への取り扱い停止の電話で精神的疲労が増し、警察署へ紛失届の提出に自転車往復しているうちに、何となく心当たりが
昼食の帰路、同僚の車の最後部座席のドリンクホルダにわざわざさした?!ことを思い出し、早速連絡しました。打合せ中でなかなか連絡がつかずメールで問い合わせ確認してもらうと 「
発見
」 時刻は22時。とても疲れました。
その後は「ほっ」として帰宅しました。
今、昨晩の「できごと」を反省してみると、普段と違う行動(ドリンクホルダにわざわざさす)をとる時には前後の行動に気を配ること、精神的に過重な状況(研修会の準備を当日にする、他の業務を重ねない)をつくらないこと、なによりも自分の行動を冷静に振返る時間をもつこと(無駄にうろうろしない、かえってわからなくなる)ということがあげられます。
夏の終わりの一騒動でした。みなさんも、身の回りのものにはお気をつけ下さい。