気になる話題をまとめてgoo

ニュース、スポーツ、生活の気になる話題をブログでまとめています。

付け焼刃の修復ではなく

2017-05-11 05:26:53 | 日記
熊本城「復興城主」10億円超 GW中も寄付相次ぐ

寄付金も集まり熊本城の修復も着々と進むようですが、

土台部分である石垣の修復には特に慎重になって欲しい。

と、いうのも熊本城の石垣は明治のころにも修復されていて、今回の地震では最近になって修復した箇所が崩れているという。

むしろ開城時に積み上げられた石垣は崩れた範囲が少なく、明治のころに急いで修復した箇所が多く崩れていたという。

これは「武者返し」「のり面」の傾斜により地震対策として石垣を積み上げた形跡があり研究者の間では今なお研究が続いているという。

忍者が城に忍び込まないように反り返っている「武者返し」だと思われていたことが「地震対策」用の積み上げ方だとしたら・・・

良く計算したうえで熊本城の修復を進めてもらいたいものです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« こういう人は | トップ | 熱中症計は必須 »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL