のびのび

日々の出来事とかラグナのこととか模型のこととか徒然と

車種決定なこと

2015-05-14 00:43:33 | 普段のこと
というわけで
クルマ選びに戻る(ちょっと前の記事の続きだなw)
結局、普段ほぼ1人しか乗らない(トッポで3人以上乗ったこと自体がこの10年で1,2回しか記憶に無い)という点と、どうせ買うなら何買っても(というか買わずに本体貰ったとしても)諸費用で10万やそこらかかっちゃうんだし歳を考えると普通あんまりもう機会も無いしなるべく好きな車にしよう、と言う方向性の下で車種検討するとクーペかオープンカーなスポーツタイプ
といっても実質今普通に手に入る範囲だとオートザムAZ-1、ホンダビート、スズキカプチーノ、ダイハツコペン(初代)くらいしか無いが(最新なホンダS660はさすがに除外)、年式を考えるとAZ-1('92-'95)、ビート('91-'96)、カプチーノ('91-'98)は今となってはさすがに古くて不安すぎる。壊れなければ別にいいのだけど、生産から20年近く経ってそれは都合よすぎるし、壊れたときにパーツが無いというのが怖すぎるし(少なくともAZ-1は数年前に既に重要補修部品いくつかが欠品になってるのを確認済み)、今は以前よりかえって高くなってしまったので、無い
となると消去法でコペンしか無くなるのだけど、実は以前はコペンは全く好きじゃなかった
数年前(話題に出た車種からたぶん10年近く前)友達とオレの「AZ-1欲しいな~」から始まる欲しい車の話してる時にも「コペンは無い」と言い切っちゃってるし(なおその時色々候補が上がった挙句、最終的に妥当とされたのはNAロードスターであった。次点でNBロードスターだったかなぁ。NCはでかくなりすぎなんで無しとMR-Sもなんとなく無し、ビートはアリでカプチーノもカッコがイマイチ好きじゃないけどまぁアリかなーとかそんなだったような)
どうもまず軽ABCトリオがどれも後輪駆動だったのに対してFFってのがスポーツカーよりもおしゃれカーっぽくてイメージ悪かった(実際は単純に速さだけなら普通はFFのが速いんだがイメージ的にね。この手のクルマは単純な速さとかとは違うものを求めるし。雰囲気とか)
電動ルーフ標準装備って辺りもそれを助長したし、お椀を伏せたようなスタイルとグリルの形が好きになれなかったんで、実はコペンの事はその頃まで全然知ってなかった
(ABC3車は発売時に学生で全然買える予定も何も無いのに出版社から出た「○○のすべて」的な本すべて買ってたくらいには気に入ってた)
しかしその時の話題以来、そういやコペンの事よく知らないなとちょっと気になって街で見かけるとちょっと注意して見るようになったのだけど、そうすると内装は結構レーシーだしどうも標準でロールバー入ってるみたいだしマフラーはセンター2本出しだしと結構悪くないかも?と最近では思ってて
そこで今回の話でそれなりに調べてみると、思った以上に真面目なスポーツカーだということがわかって一気に候補に浮上
最初はそれでも全然知らないんで、手動開閉トップ仕様車が無いかと思ったのだけど、あったのは取り外し可能なデチャッタブルトップ(電動ルーフ車はアクティブトップでこれが標準)で、これは標準でスポーツサスやボディ補強用リヤパフォーマンスブレース入ってるし軽量な樹脂製ルーフでアクティブトップに比べ約30㎏軽量でかなり本気なスポーツカーなのだけど、屋根は取り外しできるが開閉できないということは、オープンにするには家で屋根外して置いておくスペースが必要だし、出先で雨が降ってきても屋根が閉められないというかなり割り切った仕様であった。クーペとして割り切って乗るにはいいんだけど、ううむ
ちなみにデチャッタブルトップの総生産台数は約350台(うち約100台がATらしいが、こういう車でAT選ぶ人ってどんな人なんだろ)と希少・・・・なんだけど中古車探すと意外と見つかったり

ある程度調べてとりあえず中古車探すと、基本アクティブトップの1グレードなんだけど色々仕様の違う車が出てきた
まず気になったのが、なんかレカロシート入ってるのが結構あるが、こんなシート他で見たことないし、レカロのハイバックシートで4点式シートベルト用の穴開いてないの初めて見るぞ、と思ったらコペンノーマルシートとフレームが共通でクッションと表面がレカロ製な(いわばダイハツレカロな)専用シートらしく(現行コペンも同様)、セカンドアニバーサリーエディション(2004年6月~2006年5月)に標準装備されて以降オプション装備化されて、アルティメットエディション(2006年6月~2007年8月)続くアルティメットエディションIIメモリアル(2007年9月~2007年12月)アルティメットエディションII(2008年1月~2010年7月)とアルティメットエディションS(2010年8月~2012年8月)に表面生地をアルカンターラにしたものが標準装備(末期のアルティメットエディションSはレザーシートとの選択)
ダイハツレカロとはいえ、クッションはレカロ製なわけで、腰痛持ちには結構魅力的
さらに極初期には寒冷地仕様車にのみついててそれ以外はオプションでも設定が無かったシートヒーターがこの特別仕様車なら標準でついてるのも冬を思うと嬉しい(実際に使ったことは無いので効果のほどはわからんし、実際寒い時に一番困るのは手の方なのではあるが)
他に仕様の違いといえばレザーシート(オプションやファーストアニバーサリーエディション、レザーパッケージ、アルティメットレザーエディションなど)、モモステ(オプション及び特別仕様車は標準)とかディスチャージヘッドライト(オプションのGパックでイモビライザー及び純正CDMDオーディオとセット、特別仕様車及び2010年8月以降標準)とかスポーツパック(ディチャッタブルトップ標準のスペシャルチューンドサスとリアパフォーマンスブレースが入りサイドに「Copen S」のデカールが入る)やら色々あるのだけど、
レザーシートは要らないというかそれならノーマルでいいし、どうせならレカロの方がいい
ハンドルはノーマルでもいいし(モモでもエアバック内臓のメーカー仕様は重いといわれるし)一部のウッドモモはちょっと嫌かな以外は特に~な感じで
ヘッドライトも明るいに越したことは無いけど、従来のバルブでも別にいいかなー
サスはノーマルでも硬いと評判なので、スポーツパックはカッコいいかなーとは思うけど特にこだわりない感じ(なぜかリアのバネレートがノーマルより低いのはリアが軽量と思われるディチャッタブルトップに最適化されてるのかもしれないし。タンク別体なリアショックはいいなと思うけど)
あとノーマルだとオーディオレスが標準だったのだけど、実際のところオーディオ無しで走ってる車はほとんど無いわけで、中古車だと時々外して販売されてるのがあるのに気を付ければいいかなー

という感じで「なるべくレカロ」で「10年は越えない」「走行10万kmは越えない」「キズとかはあんまり気にしない」「修復歴は詳細による」という範囲で「なるべく安く」と方向性決めて
探すのにどこがいいかと思ったら、意外なことに価格コムが中古車販売サイト色々入ってて一番便利だったという(同じ情報が重複して出てきたりはするが)
で、いざ調べてみると安いのは安いなりに古いのはともかく、走行が20万kmとかのが平気であったり色々いじってあったり。しかしそれでも当たり前だが普通のセダンに比べると結構いやかなり高い。AT車だといくらか安いんだけどなー。状態も安定してるのが多いし
全国で900台超あったのがMT車に限定すると一気に1/3に減ったが、今このご時世にそれで済むのはスポーツカーだからだよなー。普通9割くらいAT車だし。まぁ出物自体普通の車に比べたら少ないんだけど(それにしても「MTモード付AT」をMT車として登録するのは紛らわしいのでホントにやめてほしい)
そんな中で数日ウォッチしてとりあえず拾った候補が数台
・2003年式 8.7万km 検無し(2年付) ノーマルシート、ヒートヒーター付、ETC付 シルバー 県内
・2003年式 10.1万km 検'16-07 ノーマルシート、モモウッド、ウッドパネル グリーン 県内
・2002年式 8.9万km 検'15-11 スポーツパック、ノーマルシート イエロー 県内
・2005年式 9.1万km 検'16-01 2ndアニバーサリーed、純正ナビ、ETC ホワイト 三重県
・2005年式 8.3万km 検'16-02 (表記は無かったが仕様的に)2ndアニバーサリーed、社外インダッシュナビ イエロー 静岡県
いくつか見積もりも貰ってるうちに売れて無くなっちゃったりしたものの、価格と装備と走行距離の兼ね合いで一番よさそうに思ったのが静岡のイエローの2ndアニバな車輌
県外登録で陸送費用も込みで見てもよさそうな感じ。その分サイト写真に写らない部分に問題があったりするかもしれないので一度実車を見てみたいのだけど、いかんせん遠い。ざっと調べて距離約200㎞超、高速使って2時間超で5000円以上。となると時間のある週末に休日割引で行くしかないのだけど、その時点で次の週末は予定があって動けず、次の週末までさらに1週間あると売れちゃうかもなーと思ってるうちに次点でよさそうに思った三重のホワイト2ndアニバは消えてしまい、これで静岡のヤツも消えたら気長に探すかなーでも最初は出来ればシルバーかホワイトがいいかなーと思ってたのだけど見てるうちにイエローいいなと思えてきたしちょっと古いけど県内のスポーツパック車がいいかなー。と思ってたら一度掲載が消えたものの翌々日には復活して安堵し、次の週末を迎えたのであった

という訳で続いてしまう


そっち行きたくないでござる、と踏ん張るわんこ

散歩の後半、時々リードにじゃれついてくる
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミニカトッポ

2015-05-13 21:12:33 | 普段のこと
この車の購入に関してはちょっとした条件があった
2000年~2001年当時自分の足としてはバイクを持っていて、車が必要な時は親のセダンを借りて乗るという状態で、それで概ね不便はなかったのだけど、仕事の都合で営業の足として自分の車が必要になり、そのため探すことになった訳で
まず維持費の安価な軽自動車で、と言うのは決まってて
実際のところ普通の(いわゆる)軽セダンで問題なかったのだけど、周りにやたらワンボックス薦める人が居たりしたこともあって(それでも最近のような前輪が運転席の前にあるミニバン風レイアウトのワンボックスならそれもアリと思ったのだけど、当時はまだ軽規格が変わって出たばかりの時期で高かったので除外)当時まだ割と数が少なかったトールセダン/ミニバンタイプのアルトハッスル、ミニカトッポ、ワゴンR、ムーヴあたりを狙うことにした。イメージとしては当時売り出し中のファンカーゴ的な軽が頭の中にあった模様(周囲からある程度要求があったとはいえ、本人的に当時からあんまり普通の車)
とはいえ、まず大前提としてタマ数の少ないMT車という条件があり
特装車扱いで生産期間も短いアルトハッスルはそもそも全然見つからず
ワゴンR、ムーヴは比較的新しい車種のため基本的に高価だし実はそもそもムーヴ(初代)はあまり好きじゃなかったりで、
なかなかいいの見つからないな~という頃に、まだ珍しかったネット情報から豊橋(名古屋からだと意外と遠く普段行くことはあまり無い)のディーラーの平成4年(1992年)式ミニカトッポ 赤/白 走行3万km検2年付(だったはず。価格は忘れたが込み込み30数万だったかと。さすが少々古いとはいえ軽MT車は安いと思ったが、最近よく考えてみたらその年式で特に人気車でもなければMT/ATにかかわらずそんなもんか)を見つけ、一度見に行き決定
パワーウィンドウの動きがイマイチ悪かったり、ドアウィンドウ下の内装樹脂が劣化してボロボロ剥がれてきてたりしたけどまぁこのくらいは許容しようと
実は候補の中じゃ初代ミニカトッポはノーマルセダンと同じボンネットに背の高いキャビンとチョロQ的なスタイルで一番好きなカタチしてたし(同コンセプトかつ実質マイナーチェンジな二代目丸目は正直この辺のイメージが薄れてイマイチと思ってた)、中でも赤/白(といっても白いのは前後バンパーとサイドシルでボディ自体は赤)は確か発売時のイメージカラー(だったはず)でこれまた結構気に入ってたし

後ドアが横開きでガラスハッチのみ開くというのも面白くて良かった(し実際重宝した)

クーラーの効きは悪いがそれ以外は特に問題も無く、クーラーも三菱の軽は効かない(と元三菱のメカの知人から)聞いてたし室内が広く窓も広いんでこんなもんと思っていたが、しばらく経つと雨天時後席足元に水が溜まるという問題が出たんで近所のディーラーに出すと、てっきり雨水が侵入してるのかと思ったら本来床下に抜けるべきエアコンのドレン(排水)が室内に出てたという整備不良オチであったのだけどそれはともかく、その際貸し出された代車が年式違い(オレのは後期型で代車は確か前期型だった)のAT車とはいえ同じくミニカトッポで、これがエアコンが抜群に効く効く。オレの車のあれは何だったんだというくらい効いた。反面これがエアコンの効きによるものなのかAT車故のものなのかわからんが燃費もオレのに比べるとすこぶる悪かったのは困りものだったがw
その後は数年特に問題も無く、そのうちこれまた仕事の都合により仕事にはほぼ乗らなくなったのだけど、その頃にはバイクも不調で乗らなくなってたんで主に普段の足としてそのまま維持
しかし、この広大な荷室(とはいえ屋根が高いだけなんだが)にフルに荷物を積んだことは結局1回か2回しか無かったことを思うと、やっぱカッコ以外メリット無かったなw

いやでも普通はそうか。カッコ大事よね

大きいところでは(確かDSL探してる頃だったんでたぶん)2006年頃、突然エンジンがかからなくなり修理工場持ってったらコンピュータが壊れてて交換になったくらいで、走行に関しては問題なく最近でもよく回りよく走ったのだが
気が付くと上記の通り元々大して効かなかったクーラーは全く効かなくなり、ボディ表面にはあちこち錆が浮き、Aピラー天井内装の継ぎ目辺りから雨漏りしてきたり、去年あたりには後ドアロックスイッチの裏側からなんかのリレーがポロリと外れたと思ったら後ドアロックだけじゃなく左右集中ドアロックも機能しなくなったり、走行には問題ないのだけど加速しながらハンドル切るとどっかからガラガラ音がしたりと、さすがに生産から20年以上経ってるだけあって色々問題が出てきたんでそろそろ買い替えるか・・・・という話になったのであった


整地されて空き地になってる向かい家跡で駆け寄ってくるわんこ

散歩中、畑に繋がれたよそのわんこが気になって座り込んで眺めるわんこ

なお、そのよその子は車の陰になって写ってなかった
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

我ながら色々好みがマイノリティだなぁと

2015-04-24 23:47:48 | 普段のこと
どこから話したものかと迷ったが、まぁこの辺りが無難だろうということで
まずトランスミッションの話からいこうか
今や大半の自動車がAT車ばかりになって、新車の設計からそれが前提になってたりする(ハイブリッド車とか)わけだけど実は昔からAT車が苦手で・・・・
というか昔のAT車の印象があるから苦手な印象があるだけで、今の実態は違うのかもしれないけど、最近の車に乗る機会が無いのでその前提で
AT車の何が苦手というと、「アクセル踏んでも動かない、踏まなくても動く、離しても止まらない」というAT車の特性がまず苦手で
とだけ書いてもよくわからないのでもう少し詳しく書くと、一つ目はトルクコンバータ伝達によるタイムラグで「アクセル踏んでも(すぐ)動かない」というか「加速しない」と書いた方がいいかもしれない。要はアクセルレスポンスが悪いと
二つ目はわかりやすい気がするけど、クリープ現象と呼ばれるアイドルで動き出しちゃうヤツ
三つめはエンジンブレーキが効かない点。いや2ndレンジやLowレンジ使って積極的に使おうとすれば効くんだけど、普通にアクセルオフすると感覚的には全く効かずにスゥーっと行ってしまうのがどうも苦手で
とはいえ、ATフルード新しい状態だとレスポンスいいらしいし、電気自動車だとこの辺の問題は(わざわざつけない限り)無い気がする。ということであれば、仕組み的にほぼ電気自動車+発電用エンジン(だと思った)なトヨタハイブリッドだと問題が無いのかも?(エンブレに関しては回生ブレーキがあるし)
ということはやっぱり最近のAT車はこの辺の問題は無いのかも
新型アルト(のベースグレードやRS)のAGSとかミッション自体は5速MTのものだし(同様のシステムでもクリープはあったりなかったりするようだが)
よく誤解されるのが、このご時世にわざわざMT車乗るのは自分でシフトチェンジしたいから、と思われてそうなんだけど、実は(少なくともオレは)それもそうなんだけど、それよりもクラッチの有無の方が大事だったりする
それに比べれば変速操作は別に無くてもそんなに気にならない
つーか自分で変速操作したいだけなら最近のスポーツAT車にでも乗れば済むわけで(とはいえあれもパワーバンド手前で強制シフトアップされたりとそれほど思い通りには動かないようだけど)
具体的に一番違和感があるのが車庫入れとかの低速での切り替えしで、MT車だと半クラッチでコントロールできるのがATだと反応の鈍さとクリープのおかげでどうもスムーズに動かない
慣れと言ってしまえばそれまでなんだけど、仕事車や人の車でたまに乗る程度ならいいけど、自分の車で慣れないAT車をわざわざ選びたくはないので、結局慣れることは無いのであった
世の人の大半がAT車を選ぶ(最近はそもそも「そういうもの」であって、選んですらいない気もするが)理由がクラッチ操作のわずらわしさだと思うんで、好き好んでクラッチ操作したいってのは相容れないよなぁきっと

しかしこれが何が困ると言って、まず代車・レンタカーにMT車が無いw
ウチの親なぞ好き嫌い以前にAT車に乗れないのだけど、もう今どきディーラー代車にMT車なぞ無いので、修理・点検に出すとディーラーが乗ってきた車は戻ってくるまでそのまま同じ位置に駐まったままになってたりする(まぁオレが1回や2回は乗ったりするんだけどw)
ちょっと前だとトラックはMT代車があったりしたんだけど、最近はそれも無いらしい
(そういや数年前に一回コラムシフトのトラックが来たことあったなぁ。シフトパターンがオレのフロアシフトの感覚と左右逆で面白かった)
たまにお年寄りがMT車に乗ってると「すごいですねー」とか言われるけど、違うんだよ!MTじゃないと乗れないんだよ!最近の機械で「ボタンが一個増えるともう操作がわからない」とかと同じアレなんだよ!
 閑話休題
さて代車以外に困るのは、買う時。なんといってもタマ数が無い。なのでしばしば選ぶ余地すら無かったりする
スポーツ車以外であれば、中古で探すと(なんと言っても需要が無いので)安く入手できたりするが、何しろタマ数が無いので色々選ぶ余地はないし、とにかく見つからない
なかなか見つからない、くらいならまだしも下手すると今どきは車種によってはそもそもMT車設定が無かったりする
例えば親が今の車買う時に「さすがにカローラはMT車設定があるだろう」という目論見で特に車種検討もせずにディーラーに連絡したところ、乗ってきたのが(オレは見てないので推定)プラッツだったのだけど、それ見て「小さいしこれでもいいけど」「この車MT車無いんですよ」というやりとりがあったとか
一方オレは、同クラスセダンならなんでもいいんだから一応何社か見積もり貰った方がいいんじゃないかなー、とか、最近AT車ばっか作ってるトヨタよりスポーツカー作ってるし付き合いもあるマツダ(それまで乗ってたのもファミリア)の方がいいんじゃないかなー、などと思い大手4社の同クラスの車調べてみたところ、カローラはかろうじて2グレード(上級グレードはMT無し)アクセラは普通に何グレードかあって、ティーダとホンダはシビックフェリオだったかな?の2社はMT車無し、だったと思う
結局そのままカローラ買ったわけだけど、MT車は余りに需要が少ないんで受注生産だったとか

オレが今乗ってるのは1992年式(初代)ミニカトッポ(勿論5MT)なのだけど、さすがに23年落ち。買った時既に8年落ちか9年落ちだったのだけど、色々と不具合が出てきて、現状ただ乗るには問題はないのだけど(とはいえ数年前にコンピューター壊れて交換済み)エアコンは全く効かないしクラクションの接触は悪くて時々鳴らないし集中ドアロック壊れたし(助手席はともかくリアゲートのロックが不便)シートは縫い目から割れてきてるしボディはあちこち錆でペイントが浮いてきてるという有様
こいつもMT車だけあって買う時色々あった訳だけどそれはさておき
そろそろ違う車に~という話になったのだけど、どうせ買うなら(当たり前だが)せっかくだしできるだけ好きな車を選びたい。といって正直最近のコンパクトカーはどれもこれも似たような格好してて全然愛着が持てそうに無い。ともかくまず見た目から入ると、三菱i(アイ)とかいいよな・・・・と思ったらこれがMT車設定無し
この辺をきっかけにいくつか見たらMT車無しな車の多いこと多いこと
格好はあまり好きじゃないが、2+2って姿勢は好きだなーなスバルR1・・・・MT車無し。R2はあるんだな・・・・
どうせほとんど1人しか乗らないしダイハツミゼットIIも面白いかなー・・・・2001年生産終了で古すぎる。ついでにAT車だと2人乗るがMT車は完全1人乗り
他に話題に出たところだと新型アルト・・・・ベースグレード以外MT車無し。RSすら・・・・(別にRS欲しいとはあんまり思わんけど)まぁあることはあるからいいけど
あとはABCトリオ(オートザムAZ-1、ホンダビート、スズキカプチーノ)はさすがにMT車が多い(というか最も売れたカプチーノ以外MT車しかない)が、そもそも20年以上前の車(一番長く作られてたカプチーノで1998年生産終了)で古すぎるし、今出回ってる状態のいい車だとかえって高くなっちゃってる。この辺は好きだったんだけど、ここまで古いと補修部品も無くなってくるからこれから乗るにはなかなか勇気が要る。っつーかそもそも今のトッポが古くてくたびれてるのでという話なのにもっと古い車に手を出してどうするというw(それならそれで、もっと古い車に行くなぁ)
まぁとにかく今の軽の形全般が気に入らないのが問題なのだけど
2+2スタイル(あるいは2シーター)クーペがあるといいんだけど、今もう軽クーペとかダイハツコペンかホンダS660くらいしか無い有様で(しかもカテゴリ的にはクーペというよりオープンカーだし)
SS40セルボみたいに後席屋根斜めに下がってるような屋根の低いクーペスタイルな軽があればよかったんだが、今は軽でも(というか「軽だから」なのか?)4人広々乗れるのを売りにしてるような車ばっかだからなぁ。正直軽で4人乗ると重くてしょうがないと思うんだが、そこは別にいいのか
(SS40セルボといえば、兄弟車の2シーターミニピックアップなマイティボーイも良かったなぁ。どっちにしろ1988年生産終了だが)
まぁもっと言えばその先代のSS20セルボやさらにその元になったフロンテクーペとかいいなーとも思うんだけど、ここまで来ると'77-'82と'71-'76と立派なクラシックカー。つーかフロンテクーペは叔父が結婚前後に乗ってたとかなんとか

と、つらつら挙げていったら車の好みもどうも少数派だったっぽい・・・・というかわざわざ変わった車探してるんじゃないか?(ミゼット2挙がる辺り)と思ったという



散歩のついでに投票に行ったら投票中おとなしく待ってるわんこ

雨の中散歩に出かけたら、わざわざ屋根のあるところで座り込んで休憩するわんこ

座り込むくらいならさっさと帰ろうぜ・・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久方ぶりのTOY祭りだったので更新

2013-12-28 20:27:10 | 普段のこと
というわけでこの年の瀬も迫った週末、年賀状もまだ書いてないのに久しぶりのTOY祭り「メリクリ!サンタのいないクリスマス」があったので(つーかクリスマスネタ主張するには一週遅い気がするが)並んできた
まぁ毎回TOY祭りは何か目当てがあるわけでもないというか、どんなものが出てくるかもわからないのでとりあえず行ってみるといった感じなわけで、まんが祭りほど人が来るわけじゃないものの出遅れると見るべきものが何も無い辺りはまんが祭りよりヒドイので例によって早めに行ったわけだけど、それにしてもついまんが祭りの習慣もあって11時過ぎには着いてしまい(いつもだとTOY祭りだと11時半くらいに来てた気がする)既に数人並んでたしヒマなので並んでおくことにして、来る途中に買った本を読んでるとそのうち雪がチラチラと・・・・

来る途中もちょっとチラついてたけどこんなには降らなかったぞ。てな感じで朝より寒い中震えながら並ぶことさらに20分ほど、ようやく開店して入ったもののどうもなんというかビミョー
時々目に留まるものはあるものの、値段見ると確かにちょっと安いんだけどビミョーに高いというか、あんまりTOY祭りっぽくないなぁ
で、ぐるぐる20分ほど物色して今回の収穫はこれだけ

箱のくたびれた1/24ダンバインとAGPエーリカ・ハルトマンとゲーム付録のfigma制服なのはとホビージャパン付録の折りたたみ自転車キット

この中で一番高かったのがAGPハルトマン1260円で次いでfigma制服なのは840円。ダンバインが420円で自転車210円
ダンバイン420円は掘り出し物と言えそうだけど、さすがにコレだけ箱がくたびれてるとさもありなんという気もする。ただでさえデカブツキットは売れ残りやすそうだし

せっかくのパッケージ画もこれだけくたびれてるとなぁ
で、中身確認

内箱も破れて帯外れてるのか。つーかパーツでかっ!
さすがガンプラ1/60相当の旧キット。いろいろ大味そうだ・・・・って取り説が無い!
ガンプラ取り説画像では定番のホビーサーチでもダンバイン旧キットはさすがに無い(つーか旧キット自体リストに無い)なぁ
勘と経験で組むしかないのか。まぁどうせストレートに組むわけではないのだが、それにしてもこれではパーツが揃ってるのかどうかすら確認できん
さすがに400円だけのことはあったなぁ・・・・


ヒーターつけたらその真ん前で寝転ぶわんこ。熱くないか^^;

散歩中、金網渡した橋にさしかかり渡らざるを得なくなったものの、網の上に乗るのが嫌いなので及び腰になりつつも果敢に渡り始めるわんこ

渡り中

側溝の蓋が網になってるところなんか避けて歩くんだけど(たぶん足が落ちそうになったり痛かったりするのが嫌なんだろう。よその犬見てるともっと小さい子でも平気な子は平気そうだが)ここはこの金網渡らないと進めないからなぁ。それにしても戻るという選択肢は彼には無かったのかw
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8月も終わるので最後に奇妙な話

2013-08-31 09:41:47 | 普段のこと
うちの兄貴は10数年前から上京して(と言っても神奈川在住な訳だが)都内の某販売店で働いてるのだけど
そこに行き着くまでにバイク便やら駅の弁当売りやらやって色々紆余曲折あったようで、そのどこかで当時知り合った出身地の近い男の子の話
「男の子」といっても既に立派な(?)成人男性な訳だけど、当時既に三十路前後な我々からすると随分年下だったような気がするのでそういう表現なだけで、という話はさておき
彼が地元―すなわちオレが今も住んでるここら辺り―に居た頃はやんちゃやってたそうで、なんでも暴走族の頭(今でも「ヘッド」とか呼ぶんだろうか)やってたとかなんとか
で、なんでもそこの族に代々伝わる曰く付きのバイトがあったそうで、それがいわゆる「死体洗いのバイト」
まぁ実際には洗うわけじゃなくて、でっかいプールに沈められてる検体が時々浮かび上がってくるんでそれを棒でつついてまた沈めるとか、プールに繋がってる滑り台があってそこを時々検体が上から流されてくるんでスムーズに押してプールまで流すとか、皮膚が傷付いて剥がれてたりするとそれを抑えて剥がれないようにするとか
そういう主に監視業務をおっちゃんと二人で夜通しやる、というものだったそうな
で、例によって一回(一晩)やると薬品臭が身体に染み付いていくら風呂に入ってもしばらく取れないとかそれで食欲が~なんて話もあったのだけど
それがうちの亡くなった祖母がかつて入院してた近所の某大学病院の話でそこにそういう地下室があるという話だった
確かにその大学病院、山の斜面に建てられてる関係でやたら広くて上下の階数も多くて「あそこの地下にそういう部屋がある」と言われたら「ああそうなんだ」と言ってしまいたくなるような雰囲気はある

まぁ話としてはそれだけなのだけど(もっと細かいディティールについて当時兄貴から聞き取りしてメモったのだけどそのメモ書きは行方不明。なので当時聞いた話といわゆる都市伝説と混じってる箇所もあるかもしれないが、話の趣旨としてはそれでも問題ないと判断した)この話の奇妙なところは、「死体洗いのバイト」(及びそれに類するもの)なんてのはもう何年も前から既に「事実無根の単なる都市伝説」である、と判明してる訳で
詳しくはグーグル先生にでも訊けば教えてくれるけど、いろんな観点からまずあり得ない、と
数年前参加したSF大会で都市伝説を扱う部屋があってそこで「死体洗いのバイト」も話題に挙がったのだけど、そこに参加してた医学部の人が「我々にとって死体は当たり前のものなんでわざわざ高い金払う価値ありません!」と力説しておられたこともあったり

ただこの話の特異なところはただ一点
普通、この手の話は他の都市伝説の多くがそうであるように「友達の友達の話」であって、決して体験した本人に行き当たらないのだけど、これは(オレからしたら名も知らぬ「兄貴の友達」であってそういう意味では他の話の「友達の友達」と同じではあるのだけど)体験した本人が「やった」と主張してる
(先ほどグーグル先生に聞いたら同じような「知人が直接体験した」ページが見つかりましたが^^;)
普通に考えれば当時はまだ今ほど(今でも?)都市伝説だというのを周知されてなかったんで、単に兄貴がからかわれただけなんだろうけど
それにしてもなー、と引っかかるものもある(通常、実際に本人に行き当たらない居るかも知れない「誰か」の話だから成立してるような話なのに、一緒に働く同郷の友人にわざわざ「オレが」とバレバレの嘘を―といっても兄貴は信じていたが―話すのか?他にも共通の趣味話題もあるのに、とか)
単に考えが足りないだけなのか?
と、いろいろ興味深い

兄貴からこの話を聞いたとき、「いやだってそれって都市伝説じゃん」とあれこれ突っ込んでみたのだけど、兄貴にしてみれば「そんなこと言われても知らんがな。そいつがやったって言うんだから」状態で
じゃあたぶん今でも(当時既にお互い別の職に変わっていて若干疎遠になってた模様)連絡付くから電話して直接訊いてみるか?
となったのだけど、当時はまた次回のSF大会に参加してそこでまた同じ部屋が催されればそのネタにするつもりもあったんで、その前の時期の方がいいかなーとか色々思うところあって流してしまったのだけど、結局その話はそれっきり。SF大会もその次の回に参加したのを最後にもう10年以上経ってたり
その時も他のイベントのため中座してしまったため発表し損なってグダグダに
詳しい話聞いてみたかった。惜しいことしたなぁ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

そういえばあの話を書いてなかった

2013-08-30 22:39:19 | 普段のこと
ので8月のうちに書いておこうと思う
今回もアレな話

これまた大学時代の友人Iから聞いた話
彼は東北の某地方の出身で、彼が言うには
そこいらでは道で車を運転してると下り坂で急にブレーキが利かなくなって路肩に突っ込んでなんとか止めて
「あーやられた」
なんてことがあるそうで
(ブレーキ利かなくなるのもその時だけ)
これもその流れで聞いた話

Iの兄の友人の話になるのだけど
彼は当時学生で車で(確かバイトに)出かけたその帰り道
日が暮れた山道を一人走ってると山を越えるトンネルの入り口の道端に女の子が立ってるのを見つけた
彼も夜の山道、それもトンネル入り口に一人きりの女の子なんてよくある怪談みたいで嫌だなぁとは思ったのだけど、もしただの女の子が山の中に置き去りにされてたんなら助けなきゃなぁと
恐る恐る車を近づけたのだけど、そこで見る限りは普通の生身の女の子に見える
助手席の窓を開けて「どうしたのこんなトコに。一人?何、彼氏に置いてかれちゃったの?」
「うん・・・・うん・・・・」とどうも今ひとつ要領を得ない
しかしどう見ても普通の生身の人間だし、今さらこのまま置き去りにする訳にも行かないので
「○○まで行くけど、町まで乗ってく?」といった感じで彼女を乗せていくことになった
それでトンネルに入ったのだけど、このトンネル、抜けるとすぐに町が見える、本来なら数分で抜ける長さなのだけど不思議なことにしばらく走っても出口が見えない
「おかしいね、このトンネルこんなに長くないよね。おかしいよね」
と隣の女の子に話しかけてみるけど反応は鈍い
これはやっぱりこの子が怪しいよなと思いつつ横目で窺ってみるのだけど、見た限りではやっぱり普通の女の子にしか見えない
不安になりつつもなおも「おかしいね、おかしいね」と話しかけながらも車を走らせる
と、どれくらい走ったのかやがてようやくトンネルの出口が見えてきた
なんだかわからないけどやっとトンネルから出られる!という嬉しさともう一刻も早くトンネルから抜け出したい思いからアクセルを踏む足にぐっと力がこもって車は加速して出口を目指す
そうしてやっとトンネルを出た!と思ったらその先に道が無い!
トンネルを抜けた先数メートルのところで道が無くなっていて左右からのガードレールも正面だけ無く虚空に続いてる
あわてて急ブレーキを踏むとなんとかギリギリのところで止まることが出来たものの、その先は切り立った崖になっていて遥か崖下には波が押し寄せてる
危ないところだったーと助手席を見るとそこには誰も居ない
やられたーやっぱりだったかー
と慎重にUターンしてトンネルの方を向くとそのトンネル正面にはさっきの女の子が白い着物を着て立ちふさがってる
他に道も無いので仕方なく「どいてくれー!」と念じつつトンネルに向かって発車させると女の子はふわっと飛び上がりフロントガラスに飛びついて貼り付いた
もう怖くて見てられないので目をつぶってそのまま加速させる
しばらくして目を開けるともうどこにも女の子の姿は無く、程なくトンネルを抜けると本来出るはずだった出口でそのまま町を目指して帰っていった
寮に着くと車を玄関に横付けして中に飛び込んでいって、寮に居た友人に今こういうことがあったんだ!と話したが皆またまた~などと言って信用してくれない
なおも「本当なんだって!」と主張するやり取りをしてると、表の方から来た友人が
「おい今表に駐めた車、ライト点けっぱなしだぞ」
え?
「いや確かに消してきた」
「でも点いてたぞ?」
「いやいやいやそんなことはない。確かに消した」
「いいから消してこいよ」
「嫌だよ怖いし、オレはちゃんと消してきた」
じゃあ皆で行こうぜということになり、そこに居たみんなでぞろぞろと車を見に行くと
確かに消したはずのライトは煌々と灯っていて、それだけじゃなく車内は血まみれで天井から血が滴り落ちてるような有様で
それを見たみんなは震え上がって朝まで布団にくるまって眠れない夜を過ごしたそうで
夜が明けてから見るとやはり車のライトは消えていて車内もなんとも無かったのだけど
その朝、彼から昨夜こんなことがあったんだとその話を当時高校生だったIは聞いたそうで


ありがちな話に枕からオチまであってよく出来た話なのだがそれだけに逆に信用する気になるというかそんな感じの心持だったり
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は久々にまんが祭でござったよ

2013-08-17 23:30:53 | 普段のこと
というわけでここ数日の流れをガン無視して今日のお買い物

まぁいつものように買う物が無いようでそれなりに買っていたという
つーかムック重い
うち3冊210円均一本はこれだけ18冊

「さんかれあ」はアニメもあってどこまで買ったのか中身見てもよくわからんかったので確実に持ってる1巻除いて確保しといた。で、実はこの直前にムックやら特装版やらの山で6巻限定版(DVD付)があるの見てたのですぐに戻ったのだが既に遅し。この後(レジ終わった後)補充されたらしく5巻限定版(ドラマCD付)は見つけたのだけどさすがにいいかなーと見送った。タイミング悪いなー
「紅」は全巻持ってるけど、限定版があった巻はそっち買ってて、カバーが違う通常版は安く入手できるまんが祭で探してたのだけど6巻だけまだ見つかってなかったのがこれでようやく揃った
「もやしもん」も同じく限定版持っててカバー&(ウソ)次巻予告しか違いは無いのだけど(10巻に限っては限定版の方が廉価仕様で本編内容以外何もかも違うのだが)安く手に入るならと折を見て探してるのであった
「BLOODALONE」は最初電撃大王で始まってそっちで買ってたら講談社イブニングに移籍してしまい新装版がそっちから出直したんだけどさすがに電撃コミックで全部持ってるのに(大王は月刊化前から毎月買ってるのでコミックス買う作品は珍しいのだ)まともに買い直すのも抵抗があるが、新装版には連載前の同人誌版(何冊か持ってるが)も収録してるので欲しかったのであった。で以前全部揃ってるの見つけたのだけど1,2巻は帯無しだったので見送って今回ようやく1巻入手できて残りはあと1冊。まぁ実は今日だけでも何度か何冊か見つけたけどその時は「あー持ってる持ってる」と巻数も確認せずスルーしてたんで、実は今日あったかもなぁ
「やさしいセカイのつくりかた」は最近(といってももう結構経つが)電撃大王に移籍してきたのだけど、一応これまでのあらすじはあるものの当然本編は読んでないのでちょっと気になってたのが1冊だけだけど見つかったので
他は順当に買い集めてるのの続きとか補完ですな(「敷居の住人」は残り全部既に揃ってるがなぜか1巻だけ長らく見つからなかったおかげでまだ全く読んでない。一番ありそうなのになー。しかしこれでやっと読めるぜ)
そういや「ろいぱら」は1巻持ってるけど読んでないな~

値札付きのはこの8冊

一応値段別に並べてみた
・・・・「G20」なんで買ったんだっけ?パラ見してなんか欲しい資料が載ってたような
「こえでおしごと」はこれでまんが祭で7冊、1巻以外はすべて限定版入手。最終10巻は尼限定のため新刊で買ってしまったので残り2冊。ただし実は1巻しか読んでない・・・・
「ゼロ魔」画集は書き下ろし短編のため入手。過去にムックも同じ理由で入手してるはずだが、いい加減ムックやらコミックアライブ付録に書き下ろした短編まとめたの出してもいいと思うんだけどなー
「グリグリ」ムックは持ってるはずだが105円という値段と懐かしさでつい買ってしまった
「熱血コロコロ伝説」は出た当時1巻は買ってたけどそれ以外はなんとなくスルーしてて、よく見たら2巻はまだ自分の世代で付録も金メダルマン縮刷版なんで安いし確保(ゲームセンターあらしの方は普通にてんコミで持ってる)

他にもあちこち回る予定だったけど、荷物が重いので寄り道せずに帰ったのであった


こんな暑い盛りだというのにちょっと撫ぜただけでこんなに毛が(手は妹)

油断すると人の脚でもなんでも枕にする

散歩中休憩

毎日激しく毛が抜けるので最近ようやくなんとなくほっそりしてきたな
最近は暑いしハーネス通ってる脇のラインが白くなってることもあって(実際にハーネス関係あるのかどうかは不明だが)散歩もハーネス無しのことが多いのであった
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

眉に唾でもつけて聞いといてください

2013-08-16 13:36:04 | 普段のこと
って書いてから思ったが「眉に唾つけて」って表現わかりづらいか?^^;「マユツバ」って略した方がきっと伝わりやすい気がする。先日に続いてまぁそういう話


今回は数少ない自分のアレな話

小学生の頃のある午後、自宅2階の当時兄と共用の自室で開け放した入り口を背に、明るい窓側を向いて一人プラモ(たぶんザ・アニメージのバイソンかアオシマのザンボット3かダイオージャのどれか)作っていたら階下から呼ばれたので「はーい」と返事だけして手を止めずにいたけど、それからいくら待っても続く声がかからず誰も来ない
変に思って1階に下りてみたけど家には誰も居なかった
後で家族に聞いても誰も呼んでないという
思い返してみると、よく聞き覚えのある家族の声だったように感じたけど家族の誰の声だったかわからない。確かに自分が呼ばれたと思ったのに何と呼ばれたのか(呼ばれたのは愛称だったのか名前だったのかそのどちらも呼ばれなかったのか)どうしても思い出せない

大学は地元を離れ大阪に行き、寮に入って初めての一人暮らしをしていたのだけどその初めてのGWが始まる前の日、帰省する前の晩
いつものように壁に向かって寝ていると4畳半一間の自室の入り口に何かが居る気配で目が覚めた
背中を向けてるのでわかるはずもないのに黒い影の塊のように感じるが怖くてとても確認できない
どこかに去ってくれないかと思ってるうちに影はじりじり近づいてきてやがて枕元までやってきた
そして掴まれてるわけでも無いのに布団ごとそっちに引っ張られる
どんどん引っ張られるのがまた怖くて必死に布団にしがみついてこらえてると、それがどのくらい続いたのかやがて気配が無くなった
気配が無くなってからもしばらくそのままでいたがそのうちに恐る恐る目を開けて辺りを確認してみたが、特に変わった様子は無く勿論ドアのカギもかけられたままだった
夢かもしれないけど、この辺りは色々聞くからなぁ、寮に入る時先輩からも変わった注意受けたし
時計を見ると2時過ぎであった

寮は1年で出て2年目からは大学から少し離れて最寄り駅近くの共同住宅に引っ越したのだけど
そこの2件隣に他学科の2年先輩が住んでいて色々アドバイスを貰った中に「そういえばオバケとか平気?」「えっ出るんですか?」「ああ、まっくろくろすけくらいだから大丈夫だよ」「はぁ」なんてやり取りがあったのだけど、それからしばらく後、たぶん翌年あたり
季節も覚えてないけどそう暑くも寒くも無い頃
ベッドに寝転んで本読んでたらいつの間にか寝てしまっていた
夜中に目が覚めて、Gパンくらいは脱ごうと寝ぼけ眼で寝転んだままごそごそと膝辺りまで下げたところ
当時寝室にしていた六畳間にはベッドの他にはカラーボックスくらいしか置いてなかったのだけど、その脇に何か黒い塊がうずくまってる気配がする
それに気が付くと怖くて、膝までGパン半下げのまま固まってしまったのであった
先の時と違い寄って来るようなことは無かったが、元々寝ぼけ眼だったこともあって寝た振りしてやり過ごそうとしてそのまままた寝入ってしまったのであった
後でまっくろくろすけというのはアレの事だったのかと思ったが
ここには3年間住んでいたけど、怪しい出来事はこれ一回きりであった

やはりこれもその当時
当時好きだった女の子とドライブに出かけて日が暮れた後彼女の家の近くまで帰ってきたもののまっすぐ帰るのも惜しくて近くの緑地公園に入って話をしていた
そのうちにちらちら雪が舞ってきて一緒に外に出てはしゃいで見上げたりしたがそれもすぐに止んで
また車に戻り他愛も無いことを話し続けていたのだけど
突然彼女が抱きついてきた。というより実はしがみついてきたのだけど
その時は不思議に思ったものの嬉しくてそんなこと気が付きもしなかったのだけど
そのうち彼女が震えてるのに気が付き、「ね、帰ろ。。ここ出よ」というおびえた言葉に促されて家の前まで送って行った
そこでなだめながら聞き出したところによれば、車の中で話してたとき誰かに呼ばれてそちらを見たらそこに「何か」が居たらしい
一体何が居たのかは遂に教えてもらえず、後日あの時何を見たのか尋ねたところ、そんなことがあったことも覚えてなかったのであった

実は大学は漫画家島本和彦先生の10年後輩に当たるのだけど、今島本先生が大学時代を回顧して描かれてる半フィクション(だと思うきっと)作品「アオイホノオ」
ここに描写されてる構内風景は正にオレの記憶と違わないものだったりする
一時期そんな校舎周辺で夜間サバイバーショットという光線銃で撃ち合いするのが我々のグループで流行っていた
当時うちの学校は夜間であっても門が開け放たれているし裏からであれば門すらも無かったのでいつでも構内に入るのは容易だったし日没後は街灯が(記憶にある限り)常時点っていたので街中程度の明るさはあって(むしろドが付く田舎にあったので下手すると周辺住宅地の方が暗いくらいだ)夜中であっても構内ぶらつくには不自由は無かった
校舎に施錠こそされるものの、うちの学科棟と隣接する校舎は廊下が開放型でマンション住宅のような作りになってるので手すりさえ乗り越えれば校舎内に進入が可能で、なんとエレベータまで使用可能だった(ただし中庭に面した最上階まで吹き抜けのエレベータホールは上まで丸々ガラス張りになっていて使えばそれが丸見えであったが、それを逆に利用して囮に使ったりもしたなw)
そんな学科棟と中庭を舞台に光線銃を武器にしたサバゲを楽しんでいたのだが、そんなある日
友人Iが中庭に忍んでいると学科棟の縁を裏側に消える人影を見た
校舎の裏側とはいえそちらは構内メインストリートに面してる側で灯りには困らない
またそちら側に廊下は無いので隠れるところも向こう数十メートルは校舎から少し離れてある植え込みくらいしかないので、これはしめたと背後から襲撃しようと急いで校舎の角を曲がったところ、どこにも人影は無かった
植え込みの影を確認しつつ反対側の端まで駆けていったが、やはり誰も居らず
後でメンバーに確認しても思い当たる行動をしたものは居なかった

また別の機会
その友人Iがこれまた夜間構内を散歩していると、メインストリートに面した校舎の屋上に人影がある
その時はああ、あんなトコにも上れるんだなくらいにしか思わなかったが、後で考えてみると夜間校舎が施錠された後であんなトコに上れるものなのかと


いづれも気のせい、夢で片付けられるようなことだし後半はオレ自身の体験ですらないのだけど
まぁそういうことがあった。かつての話である
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お盆ですなー

2013-08-15 00:26:27 | 普段のこと
実は怖い話というか変な話が大好物だったりすることもあって、この時期には(普段の記事内容とかガン無視して)そーいう話を書いてみようと前々から考えていたりしたのだけど
なぜか毎年書きそびれて気が付くと夏が終わってるという有様だったりしたのはきっと暑いからだな・・・・

本来なら7月辺りからポツポツと当たり障りの無い話から挙げていこうなどと考えていたりもしたのだけど、気が付くともうお盆なのでそんな悠長なことしてると今年もまたきっと夏が終わってしまうので思いついたところからさっさと書くことにする

とはいえオレ自身は何か怖い目に遭ったとかそういうことはホントに些細なことしかないので面白みも無く
昔友人から聞いた話でも

彼女は割と「見える」タチで、知らない町で見えないところにあっても近くの病院の場所(というか方角だな)を言い当てるという特技を持ってて
一緒にドライブでもしようものなら、突然「あっ」「ん、何?」「いや今通り過ぎたビルのベランダに血まみれの女の人が」などという愉快なやりとりも一度や二度じゃなかったりするわけだけど
大学の何回生の頃だったか確かあれは雨の日、授業が休講になり構内をぶらついてる時に「そういえば」と話してくれた話の一つだったと思う
そういうわけでなるべく当時聞いた話に忠実に書き起こしたいと思ってるけど、なにぶん聞いてから20年近く経ってるのでいくらか不明瞭なのは勘弁していただきたい


中学生の頃だったか、友達が幽霊が見てみたいのでどういうところに行ったら出やすいのかと訊かれたそうで
池なんかの水のあるところ、それも雨の日だと出やすいというようなアドバイスをしたらしい
以下はその友達の話になるのだけど
そう教えられた友達はある雨の日の午後、数人で連れ立って近くの大きな池に行ってみたそうだ
(考えてみればオバケが見たいのになぜ夜行動しないのか、と思わなくも無かったがそこはそれ子供だしなぁ)
果たしてそこでは何も起きなかったようでどうしようか何か起きるまで(あるいは日が暮れるまで)ここらで待ってようかとなったのだけど、その中の一人が先に帰ることになり駅に向かった
その駅は一応駅員室や改札などもあるのだけど普段は無人駅で誰も居ないのだそうで、実際来る時には駅員は居なかったのだけど
駅に入ると他に客は誰もおらず、そして窓口の前を通りかかったところ人気の無かった駅員室内に灯りが点り閉じていたカーテンがサッと開かれ駅員が顔を出した
と間もなく目の前のホームに電車が入ってきたのだけど、その電車がどうもおかしい
暗い緑色をしていたのだけど、その路線ではそんな色の車輌は走ってないし車輌自体もなんか古めかしい
(車輌の中の様子が具体的にどうだったのかは不覚にも失念してしまったのだけど)扉を開いたその電車は何か不穏な雰囲気を出していたようだ
そこで躊躇してると窓の向こうの駅員が「乗るんですか、乗らないんですか」と声をかけてきた
「え?え?」となおも躊躇してると再度「乗るんですか、乗らないんですか」
しばらく迷った末「いえ次の電車に乗りますから」と答えると「いいんですね」「は、はい」「本当にいいんですね」
と念を押されたのにうなずくと目の前で扉が閉まり、静かに発車していき
窓口ではさーっと再びカーテンが引かれ中の灯りが消え今までそこに居たはずの駅員の気配も感じられなくなった
今のは一体何だったのだろうと考えているとすぐに普段どおりの電車がやってきて乗降する学生や近所の人で今までの静けさが嘘のようにいつも通りの夕方に戻ったそうで、そのまま何事も無く帰宅した

ただ、家に帰ってみるとポケットの中にあの電車と同じ色をした何も書かれて無い切符大の厚紙がいつの間にか入っていたそうだ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久々の更新はこれまた久々だったまんが祭り

2013-04-13 22:49:53 | 普段のこと
つーことで最近は何を思ったがアーマードバルキリー作りかけたままHGUCバイアランカスタムに手を出して塗装してたりするわけだけどそれはさておき
まんが祭り今年初めてじゃなかったっけ
なんか最近はだらけのイベントも少なくなっちゃったよなぁ
トイ祭りもまたやって欲しいがジャンク祭りの類もやってないからどうなんだろうなぁ
って感じで、久々だったからか天気が良かったからか今日もまた人多目で通路にカゴ置いてくバカのおかげですれ違うのも困難だったり
まぁカゴいっぱいになって・・・・というのはわかるが、数冊と鞄放り込んだだけのカゴを置いてくのはやめやがれ
さて今回はというか今回もというか、久々だったのもあって勢いでカゴに色々放り込んでこんな有様

HJムックガンポン(\105)から→が値札付き
月刊ウンディーネとホイホイさん限定版と浅井綾波付きエヴァは当時すべて定価で買ったが勢いで放り込んで\315x3と\210x3。浅井綾波はもう5-6個目だったような・・・・これ210円なら押さえといていいよなーと
買い始めたのが遅かったんで持ってなかったもやしもん限定版も各\210
6巻(オリゼーぬいぐるみ付き)もあったがさすがにでかくて邪魔すぎるのでスルー。というかそのせいかまんが祭りで見かける率は高い
まおゆうエピソード2は\420。時期的にこんなもんでしょう
左側の山が3冊\210
第七女子会彷徨は割と好きなんだけど、連載で全部読んでるので普通に買うのにイマイチ抵抗があったんで見つかったのは良かった。案外出てこないんだよな。マイナーだしな・・・・
あずまんが大王も連載でryしかも旧版持ってるし。しかし2巻は見ないな~
もやしもん9巻から後ろは限定版でしか買ってないんで(本体は表紙と次巻予告以外違いは無いのだが)まだ新しい(といってももう1年経つが)11巻見つけたんでいちおー確保。
EGコンバットも全部持ってるし最終4巻出ないまま原作者と揉めたらしく完結はゼツボー的なんだけど全巻並んでるの見かけたらつい・・・・
空の境界は講談社ノベルズの方で持ってるのだけど、未読で積んだままどっかに埋まってしまったし、以前パラ見した感じ、なんとなく新書版より読みやすそうな気がしたのと運良く3冊見つかったんで
つーことで総数えーっと28冊?4000円弱くらいだっけかな(2回行ったんで合計がうろ覚え。まぁ計算すればすぐ出るがw)
他に買ったのはこんな感じで今回は割と少ない

つーかまんが祭りで買った荷物が邪魔&重くてあんま動きたくなかったり
ヨザカルのみとらで他はだらけ
ク・リトル・リトル神話集は珍しい&安かったんで買ってみた。ちなみに「ク・リトル・リトル」は3音節で「Cthlhu」の日本語表記とのこと。クトゥルフの呼び声TRPG日本語版(HJからのBOX版)発売当時既に珍しい本だった(資料としてタイトルと書影は載ってた)国書刊行会ドラキュラ叢書シリーズの一冊として出て、後の独立シリーズで近年復刻された(旧版とどの程度中身一緒なのかわからんけど)真ク・リトル・リトル神話大系に繋がるわけですな
・・・・と思っていたのだけど、今調べたら絶版になってないのなこれ。でもドラキュラ叢書から外れてるし発売日が97年になってるから後で出し直したんだなー(TRPGは86年の発売)
KOS-MOSキットは発売当時どこも値引き渋いな~とか思ってたら、あらから売り切れてしまって買い逃してたんだけど安目で見つけたのでかさばってしょうがないけど確保
TFMOVIEアーシーはTFトイ気になったのが遅すぎたのもあるけど、それを差引いても他のバイク型2台に比べて全然見かけなくてたまに3台セットで売ってたりしたんだけど珍しく見つけたので
ちなみに劇中ではドゥカなんだけどたぶん権利の都合でそこはかとなくドゥカっぽいオリジナルの赤いスポーツバイクになってたり。かっこいいのでいいが(なんで赤じゃなくピンクなのかというのは気になるが)
あと写すの忘れてたけど先日通販で買い忘れた塗料はちゃんと買ってきたw

2週ぶりくらいにとら行ったら移転準備のため売り場減っててちょっと驚いた
来週はますます減ってるのかー
んで再来週には移転かー、名古屋駅遠いなぁ


尻尾追いかけてエキサイトするわんこ

何がお前をそうさせるんだ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加