のびのび

日々の出来事とかラグナのこととか模型のこととか徒然と

コペンのルーフ用ポンプ交換

2016-03-19 00:37:01 | コペン
※動画貼り付けの方法が分かったので(つーてもYoutube貼り付けだったけど)作業前後に動画入れて再構成
(手伝ってくれる人が居ないし、ルーフ開閉はサイドブレーキ下のボタンを押し続ける必要があるため、室内からの撮影でわかりにくいが)

ポンプさえ入手できれば交換作業自体は難しくないと聞いていたんで、暇と天気を見計らって交換作業
日曜で天気良いし朝から準備整えて、まずは交換前の動作テスト
L880Kコペン ルーフ開閉ポンプ交換前

(なお、動画の最初にスイッチ入れてすぐに音だけで動きが無くカメラが一瞬右に振れるのは、トランクの前に最初に窓(リアクォーターウィンドウ)が開くのを忘れていたんでそっち撮るべきだったと動いた時には既に開き終わっていたため)
結果、開けるのに1分強、閉じる方は2分経ってもついに自力ではルーフが持ち上がらなかったので(スイッチ押しながら)手で持ち上げて閉めた(途中何度か動作が止まるのは安全装置が働いて停止したため。すぐボタン押し直して継続)。秋にテストしたときは2分かかって自力でなんとか閉じたのになぁ(普段は待ってられないので当時すでに手で持ち上げてたが)
トランク開くのでさえ40秒以上かかってるのはかなり重症っぽい
なお、ルーフ開閉は長時間(20秒程度?)ボタン押しっぱなしにすると安全装置が働いてスイッチが切れる(トランク開→ルーフ動作→トランク閉の動作のうち、20秒のうちに次の動作に移ると時間はリセットされるっっぽい)ので、この間何度もボタンを押し直す必要があったり。ルーフ持ち上げる途中で止まると圧が抜けて下がっちゃうし、ってもう既に全然持ち上がらなくなってたんだけど
ともかくさぁ作業始めるか、というところでカメラとして使う携帯の充電が切れかけてるのに気付いて撮影後充電のため1時間くらい作業開始が遅れたのはご愛敬。前日充電し忘れたのに動画撮ったからだなきっと

ポンプはトランク後端の底が浅くなってる部分の下にあるんで、まずはトランク開けて底のパネルをめくる

左側の筒状に箱が付いたようなのがポンプ。真ん中の黒いのはパンク修理キットでこの中にパンク修理材と簡易コンプレッサーが入ってる。右側の発泡スチロールの下にはルーフ制御用コンピュータがある(なお走行用コンピュータはミッションの後方、センターコンソールボックスの下にある模様)
作業の邪魔なのでパンク修理キット(マジックテープで固定されてる)を取り外し
(ちなみにパンク修理キットのさらに後方にパンタグラフジャッキ、その下に車載工具が埋まってる)

ポンプ構造のうち上の筒部分がモーター、中央部分が推定ポンプメカで下の白い半透明部分がオイルタンクなのだけど、マイコペンのはモーター部分が錆びてるのがひょっとしたらパワーダウンに関係あるかも?まあモーターで油圧かけてるんだから(錆びてるのが関係あるかはわかんないけど)モーターの出力が落ちてるんだわなぁ
と、ポンプをむき出しにしたところで念のためバッテリーのマイナス端子を外す。まず大丈夫だと思うけど念のため念のため
(トランク開ける前に最初にこれやっちゃうとトランクが電磁ロックなのでたぶん開かなくなる)
このポンプはフロア部分のボルト3本で固定されてて、左側のカプラーと右側のオイルライン4×2の8本で繋がってるのみなので、まずは作業スペースを取るために固定ボルトを外す。ここのボルトは10ミリだったかな?
次にカプラーを外そうとしたのだけど、これがなかなか外れない。短い方の辺に横溝があったのでここに固定用爪があるのかと押さえながら引っ張ってみるが抜けない。力が入らないんでプライヤーで咥えても滑るし、交換用のカプラー見るとそこに爪は無さそうだったんで隙間にマイナスドライバー突っ込んでこじっても抜けない
何かヒントが無いものかと部屋に戻ってネットで交換記事見ても単に「カプラー外して~」くらいしか書かれてない
ということは普通に抜けるはずだけど、そんな気配はないんで、構造見直すために交換用ポンプの方のカプラーと見比べる
と、カプラーの断面は凹型になってるのだけど、繋がってる方は裏側の凹んでる部分が埋まってる・・・・ココが爪か!
というわけで裏側の真ん中押さえて引っ張ったらあっさり抜けました
・・・・たぶんココだけで30分以上かかってる
カプラーが抜けたら次はオイルライン

オイルラインが左右(というより後方と右)に出てて長さに余裕が無くてあまり自由度無いのだけど、なるべくエア噛まないようにとオイル漏れないようと作業しやすいようにポンプ横に立てて接続部を上に向ける

交換用ポンプが届いた時はボルト2本ずつ黒塗装と真鍮地の2色に分かれてるのでオイルの蓋にありもののボルト突っ込んであるのかと思ったけど、あらためて見ると(黒ボルトが白粉吹いてるけど)純正で2色に分かれてた(確認しなかったけど白粉吹いてるってことは黒ボルトはアルミ製か?)
オイルラインが4×2本なんで、たぶんトランクの開、閉、ルーフの開、閉用の4系統左右で8本というところであろう(他に可動部はルーフの折り畳み部があるけど、ここはヒンジ組み合わせればルーフが倒れるのに連動して畳めそうだし)
としたら開・閉かトランク・ルーフかで系統ごとにボルト変えてそう。ともかく理由は定かではないけど、あるものは元あったところに収めた方が無難なので、黒ボルトは上側、真鍮ボルトは下側、と覚えておく
で、レンチで1本ずつ外していくが(確かここは12ミリ)、結構固く締まってるのでまずは全部緩めてから1本ずつ外した方が楽。ちょっと緩まればあとは指で回る
ホントに結構固いのでここ緩めるのだけは最初にポンプ固定したままやった方が(作業スペースは狭くなるけど)力かけやすくて楽だったと思う
ただ、うちのはちょっと緩めたらすぐにオイルが漏れてきたので、下を汚したくなければやっぱり立てて頑張った方がいいかな(圧はかかってないけどちょっとオイルが溜まってる感じ)
注意点はオイルラインの配置だけはくれぐれも間違えないように、なんだけどそもそもオイルラインの長さに余裕が無いので違うところにはつかないと思う
あとボルトとオイルラインの間に銅ワッシャーがあって、この配置、順番を間違えないように、というのを見たのだけど、まぁここは間違えようがないので、ワッシャーなくさないよう注意するくらい
ボルトも古い方使うならボンプ側外すだけなんで注意するのはここだけ(油断すると端のワッシャーがポロポロ落ちる)
全部外したら交換するポンプ持ってきて元の通りオイルラインを繋ぐ。(ネジでは当たり前だけど)手で締まるところまで締めて、レンチでひとまず仮締め
4本繋いだらポンプを車体に固定してカプラー繋いでオイルラインのボルトを増し締め
手順自体はどういう順番でもいいと思うけど、オイルラインのボルトはしっかり締めないと後々漏れてくるらしい。実際固く締まってたからそうなんだろうけど、(たぶん)ワッシャーが柔らかい銅製なんで、ある程度締めた後でも力かけるとまだ締まって、どこまで回せばいいのかわからなくて怖い(こいつは大丈夫だと思うけど、昔アルミ製中空ボルト締めて砕けたことあるので)

あとはパンク修理キット戻して蓋して終了
総作業時間は1時間くらい?カプラーあっさり抜ければ30分くらいで終わったんじゃないかな

最初、届いたポンプのオイルが黒い&ちょっと少ないような気がしたんで外す方のポンプから抜いて足した方がいいかと思ったんだけど(油量が少ないくて動作が遅い場合、オイル足すと直ることもあるらしい)、比べてみたら黒さは似たようなものだったし、油量も(気持ち少ないような気もするけど)水平にしたら正常範囲内だったんでそのまま使えて助かった(オイルを足す場合はタンク部の中央(設置状態だと後方側面)に給油口があるのでタンク側を上にして立てて、そこに漏斗を挿して給油。抜く方は逆さにすれば出るのかな?とにかくポンプ外してすぐ繋ぐということができないので、その間オイルラインをオイルが抜けないように上に向けたままどっかに固定しておかなきゃいけなくて面倒)

おっと外しておいたバッテリー端子戻すのを忘れずに
なおバッテリー外した後は窓が正常動作しない場合があるので、その場合は窓を全開まで開けそのままスイッチ押しっぱなしにしておくとリアクォーターウインドウも開くのでこちらも全開にしてからまた閉じる、という手順が必要。ウィンドウECU(電子制御ユニット)がリセットされるため再設定(前記の手順)が必要ということらしい
取説には載ってないので要注意(このため車検から戻ってきたら窓が閉まらない!ということがあるらしい)
ワタシは作業前にルーフ開閉テストしてそのまま窓閉めずにいたので普通に窓閉めるだけだったが(ルーフ開閉するとまず最初に窓が4枚すべて開き、開閉操作が終わっても窓は自分で閉めない限り開きっぱなしになるため)

ポンプ交換後ドキドキしながらスイッチオン
L880Kコペン ルーフ開閉ポンプ交換後

(今度はなんとか窓の開くところからフォロー)
開閉ともに20秒程度と正常範囲内。特に閉じる時のルーフが持ち上がる速度は見違えた!
(ちなみに外景が作業前と違うのは、最初の動画撮った後に車庫に入れて作業してまた撮影のため外に出したとき、車の向きが90度変わったため)
ヤッター!直った~!
これで信号待ちでも屋根開けられるぜ!w

あ、作業中はずっと中腰になるので結構腰に来ますコレ
腰痛持ちにはちょっと辛い



今日のわんこ

なんか知らんけどこの木が気になってしょうがないらしい
つーかこの辺り、地面もやたら臭い嗅いでたし他の犬の臭いが気になったのかも
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その後のコペン

2016-03-17 22:25:31 | コペン
※後日動画アップしたのに合わせて記事構成変更しました

久方ぶりの更新ですが、先日ようやくアクティブトップ動作用モーターポンプを交換したのでそのレポートなど

とはいえ、そもそもコペン購入後全く書いてなかったんでその辺をちょっと書いとくと
コペン自体には(アクティブトップを除いて)特に問題なし。よく走るしよく曲がる。っつーか思った以上に旋回性が高いというか切れ込むというか、他の車のつもりでハンドル切るとそれよりキモチ内側回る感じ
普通の運転してる限りは気持ちよく曲がる(スピード出してると思ったより切れ込んでちと危ないが、その場合はそもそもそのスピードが危ない)
ミッションケース上に貼られた識別番号見るとLSD付きのようなので(LSD無し523、LSD有り524。2010年後半頃からは標準装備)そのおかげかとも思ったけど、アクセルオフでもよく回るんで、きっと元々オーバーステア気味な設定なのであろう

強いて問題を挙げると0発進時の出足が重い
前に乗ってたミニカトッポより(書類記載重量で)100kg重いからそのせいかと思ったが、1トン超えてる親のカローラや昔兄貴が乗ってたZ31よりも重ったるいことを思うとそればかりではなさそう
ギア比が高いのかとか、色々考えたが、おそらく高出力型小排気量多気筒(L880Kコペンは現在最後の軽4気筒)に由来する極低速時のトルク不足なんじゃないかなーという辺りに落ち着いた
昔乗ったGSX-R250Rの低速トルクの無さに似てるし(同時代同形式のGSX-R250はそんなことなかったが、まぁ性格違うし)
とはいえ、ちょっと踏めば低速域からすぐターボが効くので実用上は問題なかったりする。スタートでエンストすることもないし(実はカローラでよくやるw)主に気分の問題
そのうち機会があればしたいと思ってる14インチホイールタイヤに交換したら足回り軽量化になってちょっとは変わるかもしれない
シートベルトの戻りが悪いのは有名だけど、これは構造に問題があるんで、とりあえずはベルトガイド使わない(挟まって2つ折りになって動かなくなったことがある)&シートベルトカバー使うことで当面は凌いでる。そのうち定番のベルトガイドの上方移設はやってみたいけど、どうせならついでに後期の対策型(ちょっと角度が変わって改善されてるが効果は薄いという声もある)取り寄せてみようかとも思ってたり
他、マイコペン自体はレカロシートは(ダイハツレカロとはいえ)ホールドいいし腰が伸びて腰痛持ちにはありがたい。赤いモモステはホーンボタンの位置にまだ慣れないけどカッコいいし握り心地もいい

付いてたカーナビはラジオ以外死んでたけど、ラジオの他はトランスミッター付きMP3プレイヤー使ってるんで不便は無し。そのうち交換するつもりだし。しかしまさかCDも使えないとは思わなかったが(CD突っ込んでも食わなかった)
ノーマルのドリンクホルダーは使いにくくて仕方ないのだけど、ドアに(日産純正品らしい)ドリンクホルダーが増設されてて便利だし

ノーマルだとスポーツパッケージ車とアルティメットエディションしか装着されてないリアパフォーマンスプレース(ボディ補強用の鉄棒。40センチほどのただの鉄棒で取り付けも難しくないが、あると無いとじゃ全然違う・・・・らしい。コペンは他に乗ったことないんでわからんが。まぁスタビみたいなもん)が取り付け済みだったし
色々差っ引いてもこの値段でこの程度(年式、走行距離、車検残り期間も含めて)のクルマが手に入ったのは良かったんじゃなかろうか


ただ、コペンの売りのアクティブトップにはウチのは問題があって
購入前に調べたところ、開閉時間20秒程度ならまず健康。まず壊れるようなものじゃないから立てつけの方を重視すべし。みたいなことを目にしてて
購入前に下見したとき(というかそのまま購入したわけだが)は開閉ともに30秒ほどで、ちょっと遅いかな~と思ったのだけど、この程度なら許容範囲かな、と
カーセンサー保証入るし、保証期間内に悪化したらそれで直せるからいいかなー、と思ってハンコ押したわけですよ
さて、それがいざ納車されてみると「あれ?なんかひと月前(遠隔地購入でGW挟んだおかげで納車に約ひと月かかっていた)に見たときより遅くなってね?」
具体的には、購入前30秒程度だったのが4~50秒かかるようになってた
その後は遅くなる一方で、秋ごろには開けるときはまだしも、閉じるときにはトランクから屋根が持ち上がらず2分くらいかかるようになってたんで、動作ボタン押しながら手で持ち上げて閉じるようになってたり
ネットで調べてみるとあまり見つからなかったけど、コペンの屋根はポンプ1個で開閉してて、どうもこのポンプがヘタってるらしい
屋根トラブルではルーフ制御用コンピュータの問題というケースも見つかったのだけど、挙動がおかしいわけじゃなく単純に遅いのはポンプっぽい
その場合、ポンプさえ交換すればそれで直るんだけど、ダイハツに修理に出すとルーフ回り丸ごとアッセンブル交換になってしまい(30万コースだとか)、ポンプ単品では取り寄せられないらしい
それでコペン購入時に付けたカーセンサー保証が半年だったんで、保証期間切れる前に交換しとこうと行きつけの修理工場に持ち込んだところ(保証受けられるのならディーラーでもよかったのだけど、保証金額の上限が30万だったんでたぶんちょっと足りないな、と)、これはうちではわからんと断られてよその工場紹介してもらい、そっちに持ち込んだ際、補償内容確認のため電話したところオープンカーの屋根は保証対象外と言われたのであった・・・・サンルーフいけるんだから電動ルーフは行けると思ったんだがなぁ
これで修理は自腹確定になったのだけど、元々保証は納車後のトラブル対策につけたようなものだったんでまぁしょうがない(県外だし、購入前に試乗出来なかったし、トッポの時はエアコンの排水配管が室内に出てて室内が水浸しになるトラブルがあったし)
保証関係ないと「今」修理することも無いのだけど、どのみちこの調子だとそう遠くなうちにルーフ開閉が実質出来なくなりそうだし、この機会にとりあえず見積もってもらうことにして、数日コペン預けて、その結果
・メーカーにも聞いてみたけど、症状から原因はポンプで間違いないようだ
・やはり新品パーツでポンプ単品は出ない
・実は10年超えて古くなった車輌でこういう症状はボチボチ出てるが、走行自体には全く影響がない上に修理費が30万コースと高額なので諦めて手で持ち上げたりしてだましだまし使ってる人がそれなりに多いらしい
・業者の中古パーツでは単価10万円(当然+工賃がかかる)
・(当時)そのパーツ在庫は1つしかないので、不調の場合は(通常なら交換になるところ)返金になる(つまり直らない)
ということを踏まえて、その工場の人からのアドバイスとしては
「同じ10万かけるならヤフオクとかで3万とかでなるべく高年式のポンプ探して、それで3つ落としてそのうち1つアタリが出ればいいんで、その方がいいんじゃないか」と。1つ目でアタリ引けば3万とかで済むし
というわけで結局見積もり出してもらっただけで帰ってきたのであった。その節はお手数おかけしました

そういうわけで(その前から探してはいたが)ヤフオクで探すと、(交換した人の記事とか見ると3万辺りで落としたというのが多かった気がするけど)いざ探すと出品が少ないのはしょうがないけど5万とか6万スタートのヤツしか無いし、年式も初期の古い車輌からのものばかり(無事故記載のものが多かったから、古くなって廃車した車両のパーツっぽい。モノがモノだから別に事故車からでもいいんだがなー)。そういうのだから落札されずに回ってるんだろうけど
まぁ急いでないし気長に探そうと時々ヤフオク覗いては検索してたのだけど、なかなか状況は変わらず
そのうちに楽天でたまたま中古パーツショップ見つけたんで試しに探してみたら商品名「電装品その他」表記で発見。不要なオイルライン(はヤフオク出品でも付いてることが多いし修理工場の中古パーツでもついてたのでまだしも)にトランクヒンジアーム類までついて約38k円
目標3万以下だったし、処分に困る不要部品多すぎなのでひとまず見送り
それが先日久しぶりにヤフオク検索したらいつの間にか出品点数がやたら増えてて、しかし前以上に高い開始価格。年式も似たようなもので結局変わらず
そんな中で安い開始価格のもポツポツ見つかったんで入札してみたが、どれも最終的に(諸々込み)4万越えちゃったんで、諦めて楽天のアレ買うかなぁ、しかしコレずーっと残ってるけどホントにまだ売れてないのか?などと考えつつ色々検索してたらまた別のパーツショップを発見。こちらで(送料無料だし店頭販売してないのであまり関係ないが)名古屋近郊のショップでポンプ単品約28k円。これは買い!とポチったが、翌日既に販売済みで在庫なしとの返答。・・・・売り切れた商品いつまでも残しとくなよ~
しょうがない、やっぱり楽天のアレしかないか。まぁヤフオクよりは安いしな、と改めてショップ内探したところ、これまた「電装品その他」表記で(しかしこのショップ、この表記の商品多いのだが、それで画像すら無いパーツも結構あって、こんなんで大丈夫なのだろうか。なんのパーツかさっぱりわからんぞ。元車両の情報はあるが)ポンプ単品を発見、約29k円
もうこれ買うしかない!(一方また売り切れてるんじゃあるまいなと思いつつ)とポチり
3/5深夜にポチって7日に確認メール同日発送8日に無事到着~

無駄にでかい箱で送ってきたな、と思ったけどいざ単体で見たら意外とでかかった
コペンに付いてるの見るともっと小さいイメージだったんだよな
なおこのポンプのついてた元車両データはH16/05年式、走行98279㎞(以下パーツには全く関係が無いが)4AT、車体色:白(W16)
H17年式のマイコペンより古いが、少なくとも外見は綺麗だし期待しよう
前ユーザーの開閉頻度とかわかんないしなー

ということで交換作業に続く


早々と毛が抜け始めてツートン柄になってるわんこ


ソファでおやすみ
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久々のロングドライブ

2015-05-15 23:27:00 | コペン
と、いうわけで4月の第3土曜。店の開く朝10時を待って電話してまだ売れてないのを確認、名古屋から向かうので到着は昼過ぎになること、せっかく行ってもその間に他の人に決まっちゃうことを心配してることをそれとなく伝えると「じゃあ今日はこの車それまでストップしておきますね」と応じてくれてありがたいやら申し訳ないやら
さすがに往復約500㎞あるし高速メインなので親のカローラを借りて出発
新東名使うのは初めてというか、出来てからあっちの方通るのは初めてなんで若干不安ではあったが、特に問題なく東名から新東名に乗り継ぎ
新東名、さすがに広いし道が新しいしちょっとトンネルが多い気がするけどトンネル照明も明るいし走りやすいわー
とスムーズに進み、昼も近かったので適当なところで1回目の休憩。しかしそこではPA入った目的の一つ、地図が手に入らなかったので少し休憩してすぐ出発。静岡の方の地図が全然無かったし新東名の路線図よくわかってなかったから欲しかったんで(高速降りてからの地図は一応プリントアウトしてあったが、どこでどのくらいの位置なのかほぼ距離計しか目安が無いしSA、ICの「どこの次がどこ」という位置関係が知りたかった)
まぁ大きいとこ入ればあるだろうとまたしばらく走り、藤枝PAだったか静岡PAだったかでまた休憩。無事地図もゲットして、予想よりちょっと遅れてたし空が曇ってたしもうちょっとさあ急ごうと出発しかけたら、腕時計売りつけようと怪しいのが寄ってきて追い払うのにちょっとかかる
そろそろ富士山見えるかなーと思ったらなんか低い雲が垂れ込めて目の前の空が暗くなってきて雨もパラパラ・・・・天気がいいから安心してたんだけど、あっち大丈夫かなと心配しつつ進むと雲は山の方だけのようでまた天気良くなってきたので一安心

IC降りてから詳しい地図が無いこともあって(プリントアウトした地図では縮尺の問題もあり交差点名や目印になる建物が載ってなかった)ちょっと不安になりつつもなんとか2時過ぎに店に到着

早速車輌を見せてもらうと、まず懸念のエアコン、アクティブトップの動作確認
エアコン問題なし。アクティブトップの動作は20秒以内なら健康という情報を目にしてたがどうも30秒くらいかかってるような・・・・しかしまぁ立てつけは問題なし
ついでにシートヒーターも試すとほどなく温まる。聞けば下手するとエアコンヒーター温まるより早く効くらしい

トランク内も確認すると車載コンプレッサーとタイヤ修理材は未使用の模様。コペンはスペアタイヤ積んでないのでパンク時はこれを使うことになってるのだけど、使うとタイヤとホイールダメになっちゃうんでパンクしたら使わずおとなしくレッカー呼んだ方がいいとのこと。なるほどなー
しかし屋根開けるとトランク内スペースホントに無いなw
一応スライドカーテンでパーティション区切られてるけど屋根前部が後ろにはみ出してるし
(スライドカーテン閉じてないとアクティブトップ動かないのはここで初めて知った)

ここのショップ、サイトだとこの車両の表記は単なる「アクティブトップ(いわゆるノーマル)」だし、装備品も特に記載されず装備表のナビにチェックが入ってる程度だったのだけど
装備がどう見てもただのアクティブトップじゃなくセカンドアニバーサリーエディション(シートヒーター付黒赤レカロシート、赤黒モモ皮ステ、ドア内装赤でヘッドライトがキセノンヘッドライトな特別仕様車。中古車屋なら普通は表記する)だし、表記されてない掲載されてる画像にも出てないのにコンソールボックスの中(肘かけ的な箱)にETCついてたり(この位置につけるのはなるほどなぁと感心したが)
一方特に触れてはないものの一応記載はあったナビの方はというと、カロッツェリアのサイバーナビという普段収納されてるが使う時にはモニターが引き出されて起き上がるというのが積まれててダッシュボード上とフロントガラスにいくつもアンテナが貼られてたのだけど、一応触る前に「これナビあるんですねー」と振ると「ナビは5年くらいが寿命と思った方が」「収納式のは起き上がるとエアコンの直撃食らっちゃうんで」などなどと言い出すので、まぁそういうものかなと思いつつモニター引き出しボタン押してみると、モニターが出てきて起き上がる途中で止まったw
何度かやり直しても45度くらいで止まり角度調整ボタン押しても反応せず
「これこの状態で画面出ます?」「出ませんねー」うんナビ死亡(後でCD挿入口探してて中のブレインユニット自体無いのが見つかったんで、画面が写ってもやっぱりナビとしては使えないというのが判明したが)
まぁしかしナビは「あったら嬉しいけど(今まで使ったことないし)無くてもいいや」という程度だったのでラジオは使えるしCDもたぶん大丈夫だろうからまぁよし(MDもあったが、さすがにもうMDなんて持ってねぇ)
ETCの方も使うつもりなかったんで、あるのがわかっても特にうれしくも無かったが^^;
他に内装だと、ネットじゃ鮮明な画像が無かったんで、ドアになんか付いてるけど位置と形からドリンクホルダーだろうなー(コペンのドリンクホルダーはコンソールボックスの後ろと中に1つづつあるけど、肘より後ろにあるため超使いづらいとの評判)ドア掛けタイプかなーと思っていたのが見てみたら果たしてドリンクホルダーだったのだけど、ドア掛けじゃなくしっかり固定してあって純正のような収まり具合であった(と思ったら後で調べたら他社用純正っぽい。たぶん三菱eKワゴンか日産キューブ用)
車体の方はざっと見ると細かい傷なんかがあるけど、そこはまぁよし
一番気になるのは左右リアフェンダーの錆。傷はいいけど錆はなぁ・・・・でも10年落ちだししょうがないか。他の車輌も時々ここに錆浮いてるの見るし、車種的にここ錆びやすいのかもしれないし

ぐるっと見てみるとボンネットに石跳ねによると思われる塗装禿げ(というか欠け)があったけど、主に剥げてるのはクリア層だけなのもあって言われるまで気付かなかったくらいだし、ボンネット(とルーフとトランク)はアルミ製で錆びる心配も無いし(厳密には違うが)まぁいいか

左前輪のインナーフェンダーの外側がなぜか外れて捲れてるけど、バンパー外して戻すときにミスった?

確認してみると経年で収縮して外れたのではないかということだったのだけど・・・・まぁいいか
前側だからここ外れてても中にゴミとか水とか入りにくそうだし、樹脂製だからドライヤーでも当てて柔らかくしてやったら戻らないかなー

ホイールは右側にガリ傷あったけど、このくらいは気にしない(画像は右前。右後ろにももうちょっと小さいけどあった)

ヘッドライトの曇りは樹脂製で外側の劣化なんで磨けばいいか、と思ったらなんか溶かすかなんかして2回くらいまでなら曇りや黄変直すのは出来るらしい。さらに後でカー用品店で曇りや黄変直す用品が売られてるのを知る
ボディ下回りは「そもそも車高が低いのでこすったりヒットしてる車が多いけど、どうせ自分もやるので気にしすぎない」という先人の言葉もあったんでそういうもんだろうなと思いつつ実際に覗いてみると、ボディ補強バーが意外と出っ張ってて(イメージ的には床下に角材が貼ってある感じ)これはこするわー。この車も前縁こすって錆びてたけど、これだけ低いと確かに自分でも擦るだろうから気にしない方向で
むしろその際発見だったのは、このボディ補強バーの後端、スポーツパックとアルティメットエディションには採用されてるもののノーマルだと最後まで装備されなかったリアパフォーマンスブレースが付いてた

モノ自体はただの30㎝くらいの両端潰した黒い鉄パイプで、部品で取り寄せても1本1000円ちょっとで左右で取り付けボルト含めて3000円もしないし、取り付けもボルトで留めるだけで、その割にかなり効果があって、なんでノーマルに標準装備しないのかわからないとまで言われてるらしいんで、買ったら自分で取り付ける気満々だったのだけど、最初からついてるのは嬉しい(取り付け自体は簡単とはいえ、作業しづらいのは目に見えてるしね)

という感じで、結局予定を大幅に上回り4時頃までうんうん唸ってたのだけど、多少のボディの傷はともかく、リアフェンダーの錆が気にはなる。気にはなるんだけど、この走行距離で2ndアニバでこの値段ってのは他に無いよなー。レカロ自分で付けようと思うと中古でも左右で10万位するし。レザーシートは安いのになぁ、つーか中古の出物もレザーシート装着車は多いんだよな
ということで、この車に決定
結局何気にコペン実車に触れるのこの車が初めてで他の車触ったことないのが懸念ではあるのだけど、仕様と値段的に他は目を瞑ろうと

しかし、ここで実車確認して悪くなかったらそのまま決めちゃう気で来たのになぜオレ判子持ってこなかった・・・・まぁ住民票も送らなきゃいけなかったんで、ハンコ押した書類も一緒に送るで済んだんだけど

商談進めると今からだとGW挟むんで、よっぽど運が良ければ4月末に納車できるけど、たぶん5月の2週目か3週目になるというのが判明。陸送業者の都合もあるし
そこはもう仕方ないし、ミニカトッポの方の車検は7月まであるんで困ることも無い、つーかせっぱつまってない
ナビは新しいのつける話も出たのだけど、どうせなら仕事車になら欲しいけど自分の車だったら地図あればいいしラジオCD使えるなら問題ないんで(が、まさか時計表示ができないとは思わなかったけどなー)このままで
納車日が決まったらまた連絡貰うということでお願いして、ICまでの帰りの道を確認すると距離的には遠回りだけど元有料道路だった道使うと早いし直接東名に繋がってると教えてもらい帰路に。予定より大幅に遅い引き上げであった^^;


これが帰路の伊豆縦貫自動車道(無料区間)。これは確かに早いわ。とはいえ遠回りなのとここに出るまでの道を思うと街の真ん中普通に通ってきた往路とあんまり時間は変わらない気もするが

沼津IC、じゃなくて新東名だから長泉沼津ICか。から名古屋方面に

途中浜松で一回休憩して、順調に走ってたのだけど、さすがに疲れてたのか最後に下りるICを間違えてちょっと遠くに出てしまったが^^;
名古屋ICから自宅は5分か10分で着くのだけど、三好IC越えたから次だなーと出たら10年くらい前に新しくできた名古屋瀬戸道路に入る日進ジャンクションであったという。ここ最近高速使ってなかったから慣れてなかったのもあるが。結局それで30分くらい余分にかかり、8時過ぎに帰着
往復約500㎞
前の晩あんまり寝てなかった割には久々の高速で緊張感あったのかほとんど眠くもならず、意外と疲れなかった気もするロングドライブであった
こんなに走ったの何年ぶりだろう

今回の旅のお供

買ったはいいが全然聞いてなかった各種限定版コミックス特典のドラマCDとか
しかし一人で高速走りながらCD交換するのはちょっとめんどくさかったな。特典ドラマCDだと短いの多いし

なお、後に納車は5/8にショップから陸送業者に引き渡し、5/14の午後渡しとGW直前に連絡があったのであった
最初から陸送業者のところで1週間近く眠ってるのがわかってたら、自分で取りに行くのも考えたんだが・・・・これでもGWのおかげで業者の予定詰まっててあの日にすぐ押さえたからこの日程で、下手すると5月末になってたとか言われちゃうとなー(いやまぁそう言ってるだけかもしれんが)

さらにその後、14日納車だから13日ミニカトッポ処分と他の店に話つけて、13日夕方に向かってる最中に陸送業者から電話があり「準備できましたのでこれから納車でもいいですけど」え?!明日午後じゃないの!?となり、結局あっちの都合と合わせて14日午後イチ納車に決めたのだけど、よく考えたら別にオレ居なくても誰か家に居たら済むんだからすぐ持ってきて貰っても良かったなと
そして結局翌日も思ったより早く来ちゃったんでオレ居なくて母親が受け取りしたというオチが^^;

走行距離は82497kmであった。

ミニカトッポが引き渡し時89229kmだったんで7000㎞くらい、年式で13年くらい新しくはなったなw


家の向かいの空き地の造成が始まったんでそろそろ遊べなくなるぞ

遊んでやってるとテンション上がって自分の尻尾追いかけだす

夕方は大抵玄関前で座り込み
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