Koasumi mini

富士吉田市で活動する小明見ミニバスケットボールチーム指導者の奮闘記

シュート①(20161014)

2016-10-14 21:12:07 | 日記
バスケットボールでは誰もがシュートを決めると嬉しいものだ。
シュート確率を上げるためシュート練習などを行うがなかなか上手くいかない選手もいます。

あくまでも私の個人的考えだが確率良くシュートを決めるためには次の項目が重要となる。

(1)左右にぶれない
(2)前後にぶれない
(3)リングの上から落ちてくるシュート
(4)バックスピンをかける

この中でも(1)が最も重要で左右にぶれると調整が難しい。
ぶれる原因は幾つかあります。
シュート体制で肩や体幹が横に回転するとボールは簡単に曲がってしまう。
肩や腰がフラフラしないように安定したバランスでシュートを放つ、特に両手で打つ女子ミニバスではこれが重要となる。
また、肘が開きすぎでた場合、左右のバランスが少しでも崩れればまがってしまう。

バスケットボールは体幹を鍛えることで大きな効果を生む。
昔から筋肉を鍛えると慎重が伸びないなんて言われていた時代もあったが、現代では体幹トレーニングによって他のトレーニングの効率性が上がり成長期に正しく成長ホルモンを分泌させることで身長が伸びる可能性が高くなる。
と、最近では言われている。

何事もやりすぎは良くないが軽い負荷で継続することで長期的に見て効果が期待できる。

話を戻すとシュート確率を上げるには先ずは真っ直ぐにシュートを放てるようにすることが重要となる。
力任せに全身の力を使いロングシュートの練習から入るより80%位の力で打って届くところから練習を行い徐々に遠くしていくのが良いと思います。
シュートを外してもリングに当たり自分に真っ直ぐ跳ね返るシュートは良い状態であり力加減の問題で解決できます。

「急がば回れ」というように焦ってはダメです。
バスケットボールは習慣のスポーツと言われている通り毎日行うことで効果が得られます。
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