ド イ ツ 留 学 の 轍

ドイツ留学中の心臓血管外科医の日々

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バスの運転手

2016年12月28日 | 日記



最近は寒く、小雨も多いため、最寄り駅まで自転車で通う心が折れている。

同地域の電車とバスは同じ定期で乗ることが出来るため、今月はバスにめっきり依存している。

但し小さな街で丁度いい時間がないのが欠点。

5時台でないと間に合わないという悲しい現実である。

バスは小さな街を4つほど巡り、病院近くの停留所まで約25分。
その間かなりのスピードを出す。

街中の小路を左右に強いGをかけながら走行し、急停車も平気でする。

少し本や携帯を見るために下を向こうもんならバス酔いをする。

何度吐きそうになったことか。

知り合いの客が乗ってくると、運転席と客の座席間で大声で会話もする。

また田舎街であり、早朝は警察もいない事から、携帯電話で会話しながら運転してることもしばしばある。

今朝は僕が唯一の客の時間帯もあり、何かドイツ語で話かけてきたのかと思い真剣に耳を傾けると、携帯電話で友達と会う約束をして盛り上がっていた。

これらが当たり前の日常になっていると頭にこないのが不思議だ。

ちなみに病院前の大通りの信号は、何の知らせや警告もなくしばしば消えている。

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