つれづれに 

老いてゆく日々、興味ある出来事に私見を添えた、
オールドレディーの雑記帳です。

「ツァ」や「トゥ」をキーボードで打つ方法・・・

2012年02月03日 | どうでもいいことですが

 ネットに『「ツァ」や「トゥ」をキーボードで打つ方法』というサイトがあった。私は今まで、母音を小文字にする場合は“l”か“x”を頭につけて打つのが決まりだから、“ツァ(tuxa”と打って変換してきた。しかし、“”で始まる文字は、ツァ(tsa)・ツィ(tsi)・ツェ(tse)・ツォ(tsoと打てばいいという。  

 また、“トゥ”は(twu)と打つが、2字目に“wawiwuwewo”を付ければいい文字は他にもある。
  

 

こういった打ち方に悩む文字は他にもたくさんあるが、意外と自分流にいい加減に打っていたように思う。そこで、もう一度勉強のつもりでややこしい打ち方の文字をまとめてみた。

例えば、クラシック音楽史上極めて偉大な作曲家といわれる「ベートーベン」の正式名は「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」である。ほとんどの場合「ベートーベン」で表記され通用するが、この「ベートーヴェン」の“ヴェ”のように“”で始まる文字は“v”の次に母音を打って変換すればいい。同様に、2字目に母音をつけて打てばいいのは下表のような文字がある。ただし、フュ(fyu)、ジィ(jyi)は間には“y”が入る。
  
 

また、ウァ(wha)・ウォ(who)のように、間に“h”を打たなければ正しく表記されないものもある。
  

 

2字目に“yayiyuyeyo”をつけて打つ文字。
  

 

2字目に“hahihuheho”をつけて打つ文字。
  

  

今までずっとややこしい文字は、頭にl”か“x”をつけて小文字にしたものと組み合わせていたが、こうしてみればたくさんあって、モウロクしたババには覚えきれるかしらと心配である。

サイトでは単語登録の仕方も紹介してあったが、よく使う単語は登録しているが、あまりたくさん登録すると、どういう読みで登録したか忘れて困ることもある。

ジャンル:
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キーワード
ベートーヴェン ベートーベン クラシック音楽史 ルートヴィヒ
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