ELLの足跡

人は最後は一人だと言う・・・でも、今は妻が傍にいる・・・

先週は我が家は二人共肉体的に辛かったです・・・

2016-10-31 | 雑記
先週は私たち夫婦にとっては肉体的に辛い週でした・・・

週前半には、妻が風邪気味で市販の風邪薬を飲んだんです・・・が

それまでピロリ菌を除菌する薬を飲んでたので、

飲み合わせが悪く、全身じんましんで大変やったんですね。


それが治まり始めた週末になると・・・

私が頭が痛く、目の奥も重く完全に風邪の症状で起きてられないんです・・・

ところがそういう時に限って、来客が・・・

結局、土曜日は午後から夕方まで寝ることも出来ず・・・

昨日は一日中寝たり起きたりを繰り返してました。


妻のじんましんは9割がた治ってきたようですが、

私は今朝も頭がボヤ~としたままの状態です(昨日までよりはマシですが・・・)


ところで、9月に京都府の道の駅で初の「道-1グランプリ」が開催されましたが、

その情報サイト「みちグル」の運営会社XSについての紹介記事が載ってました。

このような方の記事を読んでいると・・・

私自身の発想力の狭さを実感させられてしまいます・・・

私ももっと、もっと発想力を広げなくては!!


今朝は、XS社に関する記事を転載してみようと思います。

~以下、10月31日読売新聞朝刊より抜粋~

ひらく

道の駅PRで地域元気に
 全国各地の幹線道路沿いにある「道の駅」を現地で取材し、紹介する情報サイト「みちグル」の企画・運営などを手がける。閲覧数は月20万件に上り、道の駅のPRや、地域の魅力発掘にも一役買っている。今後は、道の駅に独自商品の開発を提案するなど、地域活性化の支援にも力を入れていく。

 道の駅は現在、全国に1093か所(8月末現在)ある。自治体などが出資する第3セクターが運営しているケースも多く、まだまだPRが行き届いていないのが実情だ。

 「みちグル」では、利用者の視点から、地域の特産品を使った「ご当地グルメ」や駅からの景色、地域の観光情報などを紹介している。利用者の口コミや5段階評価のランキングコーナーも備え、”旅のお供”として重宝されるようになった。
XS (大阪市)
「みちグル」の柴田社長

こんな 会社

 2013年11月に柴田社長と、証券会社時代の後輩で起業を目指して先に退職していた坂本正樹専務が設立した。従業員数は20人(9月末現在、アルバイト含む)で、イベントの企画などに興味を持っている人材を募集している。16年3月期の売上高は4000万円。


 サイト内には、各地の道の駅の特産品を購入できる通販「みちグル市場」もあり、約50か所の計約1000点を取り扱う。柴田啓介社長(31)は「『道の駅ビジネス』の可能性はまだまだ広がる」と話す。

 「みちグル」は、大手証券会社で農家などへの営業を担当していた柴田社長が、たまたま立ち寄った道の駅の産直コーナーを見て、「道の駅に集客できれば、農家の野菜が売れる」と考え、企画した。

 サイトの解説は2014年3月。最初は営業時間や駐車台数など基本情報の掲載だったが、約2年かけて約1000か所の道の駅を取材した。現地で拾った「生の情報」を随時掲載し、閲覧数を伸ばしていった。

 17年3月期の売上高は、サイトの広告やみちグル市場の通販が好調だったことなどから、前年の3倍超の1億3000万円に拡大する見通しとなっている。

 今年は道の駅のご当地グルメナンバーワンを決める初の大会「道-1グランプリ」を9月下旬に京都府内で開催した。事前審査を通過した20の道の駅が出展し、2日間で2万5000人が訪れた。地元特産のユズを使った「ゆず塩ら~めん」で初代王者に輝いた道の駅「もてぎ」(栃木県茂木町)では、売り上げが5倍になる効果があったという。

 出品されたグルメに「グランプリ公認」のラべルをつけ、商品を売り込んでいく取り組みも進めている。17年1月にも、第1弾の商品を発売する計画だ。

 柴田さんは、「かつては通過点だった道の駅が、現在は旅の目的になっている。地域や農家が元気になる仕掛けを考えていきたい」と意気込んでいる。

(杉山正樹)

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