ELLの足跡

人は最後は一人だと言う・・・でも、今は妻が傍にいる・・・

WHO肥満&糖尿病対策へ課税要請!?・・・加糖飲料

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我が家がポカリスエットなどの飲料を買わなくなって何年もたちます・・・

たまに、妻が焼酎を割るのに缶コーラを買ってくるくらいですね。

飲み物といえば・・・

ビールもどき・・・焼酎・・・ワイン・・・たまに、日本酒・・・

コーヒー・・・ノンアルコールビール・・・麦茶・・・水(水道水)・・・

私はアルコールは10日に1~2日程度止めるだけですが、

なぜか妻はここ1か月ほど禁酒しています・・・


コーヒーに関しては、二人ともブラックなものですから

砂糖すら無いことがありますね・・・一応お客様用にストックしてるつもりなんですが・・・

一見のお客様の場合、一応「砂糖は?」とお聞きするのですが・・・

ある時、その肝心の砂糖がなく、無理やりブラックでお出ししたことがありましたね。(笑)


我が家で甘いものといえば・・・

先ず、果物が第一ですか・・・それと3時のおやつ・・・

食事は、あまり砂糖は使ってないみたいで、食材の甘さやみりんのようです。


一日にどのくらいの糖分を摂っているのかわかりませんが、

今のところ糖尿病などという言葉とは縁が薄いようです('◇')ゞ


ところで、世界保健機関(WHO)が加盟国に対して、

加糖飲料などに課税し価格を引き上げて、消費量を減らし

肥満や糖尿病患者を抑えるよう求めているといいます。

何もそこまでしなくても・・・と思いますが、

看過できる状況にないのかもしれませんね。

皆様も肥満や糖尿病予備軍にならないよう注意してください。


今朝は、WHOの求めに関する記事を転載してみようと思います。

~以下、10月17日スポーツ報知より抜粋~

WHO肥満&糖尿病対策へ課税要請
メディカルNOWのロゴ
 世界保健機関(WHO)は加盟国・地域に対し、加糖飲料など糖類を多く含む飲料に課税して商品価格を引き上げ、消費量を減らし肥満者や糖尿病患者を抑えるよう求めている。

 仮に税金で加糖飲料の価格を2割引き上げれば、消費量は2割以上減ると試算している。不健康な飲料や食品を頻繁に消費する人ほど価格の引き上げに敏感だからだ。

WHOは砂糖などの糖類は1日の摂取カロリーの10%までに抑えるよう推奨し、さらに5%未満なら追加の健康増進効果を得られるという指針を設けている。人によって1日の必要摂取カロリーは違うが、大ざっぱに2000㌔・㌍とすると、その10%は200㌔・㌍、5%は100㌔・㌍だ。

 では、加糖飲料にはどのくらいの糖類が含まれているのか。メーカーが公表している数値に基づくと、モンスターエナジー(355㍉・㍑)=178㌔・㌍ペプシコーラ(350㍉・㍑)=168㌔・㌍コカ・コーラ(350㍉・㍑)=158㌔・㌍午後の紅茶レモンティー(500㍉・㍑)=140㌔・㌍ポカリスエット(500㍉・㍑)=125㌔・㌍ワンダモーニングショット(185㌘)=65㌔・㌍などだ。缶コーヒー以外は、1本で1日の摂取カロリーの6~8%を取ってしまう。

 WHOは加糖飲料の取り過ぎは肥満と糖尿病を促進するとしているが、それに加えて次のような健康被害が指摘されている。糖類の取り過ぎはカルシウムの排せつ量を増やして骨粗しょう症のリスクを高める糖類は虫歯のリスクを高める糖入甘味飲料の常用は心臓冠動脈疾患(心筋梗塞や狭心症)のリスクを高める加糖飲料の大量摂取により糖尿病性ケトアシドーシス(ペットボトル症候群)を発症することがある。

 一足先に加糖飲料に約10%課税したメキシコでは、1人当たりの購入量が6%減少した一方で、ボトル入りの水の購入量は4%増加したという。日本も加糖飲料に課税を検討してはどうだろうか。

(医療ジャーナリスト・田中 皓)

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