ELLの足跡

人は最後は一人だと言う・・・でも、今は妻が傍にいる・・・

Excelでリストを作り リストにない場合も 入力可能にする方法

2016-10-18 | 日々のパソコン
Excelを使用して表などを作ることが結構あると思います。

選択項目が決まっている表に関しては、リストを利用するのが便利ですよね。

リストを利用した表
しかし、時には

選択項目以外の項目が

必要になることもあると思います。

そんな時、

リストのあるセルに入力したら

途端に駄目の表示が出てしまいます。

如何しようか迷われた方も多いんじゃないでしょうか?!


本日は、リストからも選べ、さらに入力もできる技を紹介してみようと思います。


Excelでリストを作り
リストにない場合も
入力可能にする方法

  1. セルを選択
    先ず、リストを作りたいセルを選択
    (例えば、左図のA2のセル)

  2. リボンのデータタブを選択
    ①Excelシート上部のリボンの「データ」タブを選択
    「データの入力規則」をクリック

  3. データの入力規則
    すると三つの選択肢が出てきますが「データの入力規則」を選択

  4. ①すると左図のような画面が開きます
    「設定」タブを選択
    ③下の「入力値の種類」の<をクリック

  5. 入力値の種類
    すると入力値の種類が出てきますので「リスト」を選択

  6. リスト選択後元の値入力
    ①すると「元の値」という入力画面が現れます
    ②ここに選択品目を入力します
    ㊟品目と品目の区切りには、必ず半角のカンマ(,)を使用してください!!

  7. リスト完成
    これでリストが完成しました。
    リストのあるセルを指定すると<のマークが表示されます


  1. リスト以外に入力はできない
    しかし、ここで問題が・・・
    リスト以外のものが選択肢に必要になった時、入力しようとすれば左図の様に禁止されてしまいます。

    ならばどうしたらいいのかを説明しますね。

  2. データの入力規則「エラーメッセージ画面」
    ①先程の「データの入力画面」で「エラーメッセージ」のタブを選択
    ②すぐ下の「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」の左側にある☑を外す

  3. チェックのランが空欄になってるのを確認し画面下の「OK」ボタンをクリック

  4. 入力しても大丈夫
    これでリスト以外の文字を入力しても大丈夫です
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