ELLの足跡

人は最後は一人だと言う・・・でも、今は妻が傍にいる・・・

日本の「サムライアリ」に「ヒアリ」を攻撃してもらいたぁ~い!?

2017-07-12 | 雑記
ヒアリが港だけではなく、愛知県春日井市内で発見されてしまいました・・・

蔓延を食い止めることが出来るんでしょうか・・・


日本には古来から270種以上の蟻が生息しているらしいのですが、

その中の「サムライアリ」という顎が鎌状になった蟻がいるらしいのですね。

その蟻の習性は、他のアリの巣を攻撃し相手を突き刺して殺し

幼虫やさなぎを略奪し、自分たちの巣に持ち帰り育て上げ、奴隷として働かせるらしいのです。


この蟻は日本全国どこにでもいるらしく、

ヒアリの巣に攻撃を仕掛けてくれたらありがたいですね。

海外での研究でも在来アリの密度が高い場合、

外来種のアリが4か月間生き延びた割合は0.5%という報告もあるようです。

日本の固有の蟻ガンバレェ~!(@^^)/~~~


今朝は、ヒアリに関する記事を転載してみようと思います。

~以下、7月12日読売新聞朝刊より抜粋~

ヒアリ 全国68港に殺虫餌
環境省など 今月中、水際対策強化へ
 強い毒を持つ南米原産の外来種「ヒアリ」が各地で相次いで見つかっていることを受け、環境省などの関係省庁は11日、東京都内で連絡会議を開き、ヒアリが生息する中国や台湾、豪州との間でコンテナ船の定期航路がある全国の68港に、殺虫剤入りの餌を計数万~数十万個設置し、水際対策を強化する方針を決めた。
 環境省によると、これまで確認されたヒアリはいずれも東京、名古屋、大阪、神戸の各港から荷揚げされたコンテナに入り込むなどして運ばれたとみられている。そこで同省と国土交通省は、1港につき1000~数千個の殺虫餌を置くことで、ヒアリの侵入、定着を予防することにした。殺虫餌は環境省が7月中に各港に配布し、コンテナ置き場や舗装の亀裂など、ヒアリが出没しやすい場所に接ししてもらう。

 
 この日の会議では、文部科学省とも連携し、学校で児童生徒への情報提供を行うことも確認した。
力士や親方に
注意喚起通達
名古屋場所開催中
 愛知県体育館で大相撲名古屋場所を開催中の日本相撲協会は11日、「ヒアリ」が愛知県春日井市内で発見されたことを受け、力士、親方ら協会員に注意を喚起する通達を支度部屋など関係箇所に貼り出した。
 通達では、稽古場への行き帰りなど裸足で歩行することを禁ずるなど、日常生活での注意を求めた。発覚理事長(元横綱北勝海)は「地方場所の稽古場はお寺の境内など屋外も多く、気をつけないといけない」と話した。

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