ELLの足跡

人は最後は一人だと言う・・・でも、今は妻が傍にいる・・・

嵐山鵜飼い 明日からは外国人女性鵜匠デビュー!!

2017-07-01 | 雑記
京都の宇治川では女性の鵜匠が活躍していますが、

明日(7月2日)から、京都嵐山の鵜飼いで

外国人女性が鵜匠としてデビューを飾るようですよ!

外国人鵜匠は全国で初めてのことらしく、

度胸や感の良さから早期デビューとなったようです。

因みに、嵐山の鵜飼いは
期間平成29年7月1日(土)~9月23日(土) 19時~21時
       ※9月1日(金)以降は18時30分~20時30分
       ※8月16日は運休

交通市バス28号系統「嵐山公園」

問合せ  嵐山渡船 075-861-0302

乗合船  ※貸切船(予約制)もあります
        ※食事付き鵜飼い見物戦もあります

出発19時、20時
       ※9月1日(火)以降は18時30分、19時30分

料金1.800円(大人)、900円(小人:4歳~12歳)
大体このような感じですが、詳細はお聞きくださいね。(^_-)-☆


私も一度、孫たちと一緒に見に行きたいな~・・・

本日は、嵐山外国人女性鵜匠に関する記事を転載してみようと思います。

~以下、7月1日読売新聞朝刊より抜粋~

 7月1日に始まる京都・嵐山の鵜飼いで、ドイツ、カナダ両国籍を持つコリボー・ラリッサ・カテリンさん(28)が全国初の外国人鵜匠としてデビューする。6月に練習を始めたばかりで、まだ修行中の身だが、「鵜飼いの魅力を世界に伝えたい」と張りきっている。

外国人鵜匠 嵐山デビュー

28歳女性「魅力 世界に」
 コリボーさんは日本文化を学ぶため、2011年に立命館大(京都市)大学院に留学。終了後も日本に残り、昨年1月から嵐山の人力車運営会社で外国人観光客の窓口担当として働いている。

全国初 あすから

鵜を操る練習をするコリボーさん(28日、京都市右京区で)=長沖真未撮影
鵜を操るコリボーさん
 観光情報を紹介する同社の英語版フェイスブックの編集も担当しており、そこで鵜飼いを初めて知った。欧米にはない独特の漁法に興味を持ち、「伝統文化を体験してみたい」と挑戦することにしたという。
 嵐山の鵜飼いは、渡月橋上流の大堰川で行われ、平安時代から続くとされる。屋形船を運行する「嵐山通船」が運営している。
 修業は6月上旬に始め、鵜をつなぐ手縄(たなわ)の操り方や魚の吐き出させ方などを学んできた。当初は思うように操れず、何度も鵜に手をかまれるなどしたが、通常の6羽に対し4羽まで操れるようになり、異例の早期デビューが決まった。師匠の岩松勇伍さん(30)は「度胸があって上達も早い」と評価する。
 コリボーさんは「鵜飼いは鵜とのチームワークが大切。鵜に緊張が伝わらないよう、先ずは自分が楽しみたい」と声を弾ませた。

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