ELLの足跡

人は最後は一人だと言う・・・でも、今は妻が傍にいる・・・

京都府警嘱託警察犬にパピヨンとトイプードル合格!

2017-05-06 | ナナ(ビーグル)&チビ
我が家で数年前まで飼っていたビーグル犬のナナ・・・

まだナナが若かった頃の話なんですが・・・

車で少しドライブをし、私達がかつて住んでいた近くの公園へ行ったことがあるんです。

そこは大きなため池がある自然あふれる公園で、

池に流れ込む小川に対岸へ渡る飛び石が造られてるんですね・・・

私が一つの飛び石に渡り、ナナを来るよう促したんですが、

かなり思案して、中々飛び移ろうとしないんです・・・

私はさらに、来るように促したんです・・・すると、次の瞬間・・・

意を決したように、ため池へダイブしたんです!!(/ω\)


私は驚いて、即座にリードを引っ張って吊り上げるような形で引き上げました。

ナナは、私が池に飛び込めと言ってるんだと勘違いしてたようです・・・

それが、トラウマとなってしまったのか・・・ナナはそれ以来、水が大嫌いになってしまいました。


ナナにとっては、ものすごく怖く一大決心だったと思います・・・

今、想い返しても本当に申し訳ないことをさせてしまったと思いますね・・・


話は変わりますが・・・

京都府警の嘱託警察犬に小型犬のパピヨンとトイプードルが合格したらしいです。

今朝は、このニュース記事を転載してみようと思います。

~以下、5月6日読売新聞朝刊より抜粋~

 敏ワン捜査 活躍期待
犬の足跡のイラスト

府警嘱託 小型犬3頭合格
 犯罪捜査や雑踏警備などで活躍する府警の嘱託警察犬に、パピヨンの「トライ」(雄、5歳)とトイプードルの「アロー」(雄、3歳)の2頭が合格し、近くデビューする。飼い主の安田知世さん(32)(伏見区)は4年前にもトイプードルの嘱託警察犬を飼育していたが、不慮の事故で死んだ。安田さんは「あの子の分まで頑張ってほしい」と願っている。

(三島浩樹)

安田さんとトライ(右)とアロー。近く嘱託警察犬としてデビューする(伏見区で)
安田さんとトライとアロー

 嘱託警察犬は、警察が飼育する直轄警察犬に対し、普段は一般家庭などで飼われ、警察の要請を受けて出動する。府警は年1回競技会を開き、嗅覚や集中力などを判定し、1年間の任期で嘱託。近年、小型犬の嘱託警察犬が増えており、今年はこの2頭を含め3頭が合格した。小型犬は計10頭で、パピヨンは初めてという。
 安田さんは犬の訓練士で、訓練所の上司に勧められ、2012年から府警の競技会に参加。

2頭を訓練・安田さん「大型犬に負けない」

13年、初めてトイプードルの「マイ」(雄、当時2歳)が嘱託警察犬になり、祇園祭で爆発物捜索などの任務にあたった。

 しかし、マイは任期中の13年8月、交通事故で死んだ。人気を全うできなかった悔いが残り、安田さんは再び嘱託犬を目指して訓練を行い、昨年11月、2頭がそろって合格した。
 アローはマイの弟で、トライとともに爆発物捜索の任務に就く。アローはおとなしく神経質、トライは好奇心旺盛で大胆な性格といい、安田さんは「小型犬でも大型犬に負けない能力がある。それぞれの性格に合わせて訓練を重ね、犯罪防止や安全に貢献できれば」と話している。

 府警鑑識課によると、嘱託警察犬の出動は、昨年1年間で61件で、前年から27件増加。行方不明者の捜索が42件(前年比27件増)と最も多く、広報・警衛が15件(同1件減)、足跡追及が4件(同2件増)だった。昨年3月には、左京区で行方不明になった70歳代の認知症の男性を発見するなどの成果を上げたという。

 同課の原口義和次席は「認知症の高齢者が増え、出動が多くなっている。小回りや鋭い嗅覚など小型犬ならではの良さを生かしてもらいたい」と話している。
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