ELLの足跡

人は最後は一人だと言う・・・でも、今は妻が傍にいる・・・

アルコールが減らせないア・ナ・タ! マテ茶でアルコール性肝炎を予防!?

2017-04-06 | 健康タオル
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アルコールはほどほどに・・・

この言葉を実践できるようになったのは・・・つい最近のことです・・・

数年前までは、疲れたと言っては飲み・・・それが一杯では収まらず・・・

果ては、翌日には少し頭が痛い・・・ということの繰り返しやったように思います。


20代半ばから10年余りの間、アルコール性肝炎を患っていたのに・・・性懲りもなく繰り返していたんですね。

それでも、ここ数年は休肝日まで設けることが出来るようになりましたぁ~(^O^)/

今では、少し深酒をすると翌朝・・・体が重たいのが分かりますね。

飲酒するってのは、体力をかなり使ってるんですかねぇ~・・・


こんなことを言っても、若い人には通じるわけがないか・・・な・・・

でも、私が患ったようなアルコール性肝炎を防ぐ努力はすべきやと思いますよ。

10年間の医者通いってのは、結構しんどいもんですからね(*´з`)

その予防効果がある一つに「マテ茶」らしいですね・・・私は知りませんでしたが・・・


今朝は、マテ茶に関する記事を転載してみようと思います。

~以下、4月5日読売新聞夕刊より抜粋~

マテ茶 アルコール性肝炎予防

「健康とれんど」のロゴ
!植物園のマテの木!

市民講座でマテ茶を味わう参加者たち
 南米に自生するモチノキ科の常緑樹・マテ。この葉や枝から作る「マテ茶」には、生活習慣病を予防する効果があるという。

 マテ茶は南米で人気の飲み物。ビタミンや食物繊維が豊富で肥満やがんを防ぐとされる。日本でも近年、大手清涼飲料会社が販売し、知名度が高まっている。

 「アルコール性肝炎を予防することも、わかってきました」。3月末、大阪市立大理学部付属植物園(大阪府交野市)の市民講座で、同大学の小島明子准教授(51)(栄養機能科学)が解説した。

 お酒を大量に飲むと、体がアルコールを分解しきれなくなる。何とか分解しようと特別な酵素が働き、活性酸素という物質ができる。これが肝臓の細胞を傷つけ病気を招く。ところが、マテ茶を飲むと、この活性酸素ができるのを防ぎ、肝臓の細胞が守られる。小島さんがラットを使った実験で確認した。

 マテの木はミネラル豊富な土壌で育ち、高さ20㍍にもなる。講座の会場に、植物園で育てている小さな鉢植えが並んだ。葉を茂らせた姿はどこか力強い。

 講座でマテ茶を始めて飲んだ交野市の程田ほどた輝男さん(72)は「緑茶より少し渋みがある。これから飲んでみたい」と話した。
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