ELLの足跡

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サイバー攻撃で公開前の映像を盗まれる!! 米ウォルト・ディズニー

2017-05-17 | 日々のパソコン
最大規模のサイバー攻撃の被害が150カ国にも及んでいると聞きます・・・

そんな中、今回のサイバー攻撃と同じハッカーなのかどうかさだかではない様ですが、

米ウォルト・ディズニーが公開前の映像を盗まれたと公表して波紋を呼んでいるようです。


さらに、今回のサイバー攻撃に使用されているランサムウエア「WannaCry」関して・・・

これも定かではないのですが、北朝鮮が過去に使用したプログラムと似たところがあるようで、

検証を進めているようです・・・


不穏な空気が蔓延してきているようで、何か怖いですね・・・

とにかく自分のパソコンだけでも守りましょうね。


今朝は、ウォルト・ディズニーに関する記事を転載してみようと思います。

~以下、5月17日スポーツ報知より抜粋~

「パイレーツ・オブ・カリビアン」最新作
!?
サイバー攻撃で盗まれ身代金要求
 米ウォルト・ディズニーのロバート・アイガー会長兼最高経営責任者(CEO)は15日、サイバー攻撃に遭い公開前の映画の映像が盗まれたことを明らかにした。現地メディアは盗まれたのはジョニー・デップ(53)主演の人気シリーズ最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」と報じた。

 米映画氏「ハリウッド・リポーター」などによると、アイガー氏は米3大テレビ局・ABC関係者との会合で、ハッカーが大金を仮想通貨「ビットコイン」で支払うよう、「身代金」を要求したと述べた。要求金額は不明。ハッカーは支払いに応じない場合はまず作品の最初の5分を、さらに20分間の映像を流出させると脅しているという。
主人公ジャック・スパロウ

「映像流出させる」強迫
 ウォルト・ディズニー被害

ジョニー・デップが演じる「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの主人公ジャック・スパロウ(ゲッティ=共同)
 盗まれた作品についてアイガー氏は言及していないが、現地メディア「デッドライン」は「パイレーツ――」と指摘。同作は今月26日全米公開が予定されており、日本では7月1日に公開される。

盗まれたのは6月16日公開のアニメ映画「カーズ3」とするメディアもある。
 現在、連邦捜査局(FBI)が捜査を続けているが、世界約150カ国で被害が確認されている大規模なサイバー攻撃との関連は分かっていない。
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