ELLの足跡

人は最後は一人だと言う・・・でも、今は妻が傍にいる・・・

虫垂炎は先進国には少ない病気って知ってました?!

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虫垂炎ちゅうすいえんって、今は簡単な手術のようですね。

過日、義理の息子が出張中に虫垂炎になったようでしたが、

腹腔鏡手術だったようで数日で退院してきたようでした。


虫垂炎で想い出しますのは・・・息子が中学生だったと思いますが・・・

確か、朝から少しおなかが痛いと言っていた息子に薬を飲ませ・・・

「ひょっとして盲腸かも?」ということも気になっていたのですが

「もし、痛みがきつくなったら、すぐに〇〇医院へ行って診てもらいや」と言い残し仕事へと

結局、痛みがきつくなったらしく、本人一人で医院へ診察に行ったようでした・・・

結果、やはり盲腸ということでしたが、薬で散らしてみようということだったようです。


当時を振り返ってみると、何と薄情な親やったのかも知れませんね・・・

大事に至らなかったことが幸いでした(◎_◎;)


今朝は、盲腸・・・いや、近年は虫垂炎というのが当たり前になってきてますが

この病気の現状に関する記事を転載してみようと思います。

~以下、6月19日スポーツ報知より抜粋~

実は原因不明、昔に比べて手術は激減
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   虫垂炎
 虫垂炎ちゅうすいえんとは、盲腸(もうちょう=大腸の一部で小腸との接合部分)から飛び出した長さ5~7㌢の細長い臓器(虫垂)に炎症を起こす病気だ。昔は「盲腸」と呼んでいたが、虫垂の炎症であることから「虫垂炎」と呼ばれるようになった。

 典型的な症状は、最初にみぞおち付近に痛みが出て、数時間から24時間以内に虫垂がある右下腹部に痛みが移動し、吐き気、おう吐、37度台の微熱を伴う。

 虫垂炎は、果物の種や糞便が虫垂に詰まり、そこに腸内細菌が侵入して炎症を起こすのではないかと考えられているが、はっきりした原因はわかっていない。

 ひと昔前、虫垂炎はポピュラーな病気で、昭和50年頃には年間500例の外科手術をこなす病院で200例が虫垂炎ということも珍しくなかったという。疫学的に発展途上国に多いが、先進国には少ない病気だ。日本でも、かつては10人に1人が虫垂炎の手術をしていたが、今では30人に1人以下に激減した。

 その理由の一つは、生活環境が清潔になり、除菌や消毒を怠らないため、腸などに雑菌が入りにくくなったことが考えられる。もう一つの理由は、抗生物質が進化して、軽度の虫垂炎(カタル性虫垂炎)なら外科手術ではなく、いわゆる「盲腸をちらす」と言われる内科的治療で治るようになったからだ。ただし、内科的治療でも10~20%は再発の可能性があり、再発したら外科手術が必要になる。

 外科手術も最近は、右下腹部を5~7㌢ほど切開して行う「開腹手術」だけでなく、お腹に小さな穴を数か所あけて、そこから内視鏡を入れて行う「腹腔鏡ふくくうきょう手術」がある。開腹手術は1週間ほどで退院できるが、腹腔鏡手術は傷痕が小さく、術後回復も早いので、入院も短期間で済むというメリットがある。

 とはいっても、手遅れになれば腹膜炎を起こして命にかかわることに変わりはない。先に挙げた症状に心当たりがあったら、迷わず救急外来で受診を。

(医療ジャーナリスト・田中 皓)

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