
ポゼッションはアウェイのガナーズが60パーセントを支配していましたが、試合内容はホームのサンダーランドのペースで進んだ試合。絶好調のサンダーランドがその好調を維持している要因のタイトなディフェンス力を遺憾なく発揮し、カウンターも鋭く、ガナーズは為す術なしという状況でした。
前半は、お互いがつぶし合って試合は膠着していたのですが、後半になるとサンダーランドが攻勢を仕掛け、ビックチャンスが数回訪れました。それをヴォイチェフ・シュチェスニが見事な反応でゴール枠からボールをはじき出していたのですが、ガナーズDFの不安要素の中心であるメルテザッカーが肝心な場面でボールを失いながら負傷し、そこからボールを奪ったマクリーンが1対1を制して先制。
試合の状況から、ガナーズに反撃の能力はほぼないとあきらめていたのですが、すぐに代わりに入ったラムジーが同点ゴールをミドルシュートで決めちゃいました。
やはり、あれくらいのミドルを適宜打っていれば、試合の流れも変わるもので、そこからガナーズが息を吹き返し、交代枠で入っていたアンリとアルシャビンが決定的な仕事をしました。
最近乾され気味のアルシャビンですが、今日最高のパスを供給し、まもなくアメリカに帰るアンリが餞別弾(後1,2試合残ってるけど・・)を叩き込んで勝ち越し。
ベンゲルの交代枠の使い方が見事にはまった感はありますが、今日のロシツキーのできから考えると、さっさとベナユンと交代させていたら、もっと後半は違う展開だったのではないかと思いますけどね・・とりあえず勝ちは勝ちと言うことで、大切な勝ち点3を積み上げました・・
前半は、お互いがつぶし合って試合は膠着していたのですが、後半になるとサンダーランドが攻勢を仕掛け、ビックチャンスが数回訪れました。それをヴォイチェフ・シュチェスニが見事な反応でゴール枠からボールをはじき出していたのですが、ガナーズDFの不安要素の中心であるメルテザッカーが肝心な場面でボールを失いながら負傷し、そこからボールを奪ったマクリーンが1対1を制して先制。
試合の状況から、ガナーズに反撃の能力はほぼないとあきらめていたのですが、すぐに代わりに入ったラムジーが同点ゴールをミドルシュートで決めちゃいました。
やはり、あれくらいのミドルを適宜打っていれば、試合の流れも変わるもので、そこからガナーズが息を吹き返し、交代枠で入っていたアンリとアルシャビンが決定的な仕事をしました。
最近乾され気味のアルシャビンですが、今日最高のパスを供給し、まもなくアメリカに帰るアンリが餞別弾(後1,2試合残ってるけど・・)を叩き込んで勝ち越し。
ベンゲルの交代枠の使い方が見事にはまった感はありますが、今日のロシツキーのできから考えると、さっさとベナユンと交代させていたら、もっと後半は違う展開だったのではないかと思いますけどね・・とりあえず勝ちは勝ちと言うことで、大切な勝ち点3を積み上げました・・










