
開始前は、強力オフェンスのブリーズ率いるセインツをいかに49ersのディフェンス陣が抑え込むかというのが話題だった一戦ですが、第1Qから凄い展開が待ち受けていました。
ファーストシリーズがセインツがその強固なオフェンスを披露し、1th&ゴールまで攻め込んで残り2ヤードでハンブルリカバー・・ここからケチが付いたのかスミスの最初のロングパスがヒットして先制したのは49ers。
最初の攻撃からパスがヒットしていたブリーズは、取り返すのを急ぐために次のドライブで論部パスをいきなり投げ、それがINT。そのリターンでゴールエンド近くまで運ばれて、これまたTDドライブになり、あれよあれよと14-0。
1Q残り数秒からの攻撃権は、いきなりのリターナーハンブルで攻撃権を失い、なんと1Qだけで3TOというとんでもない結果に・・・2Q早々で17-0と、とても試合開始当初の攻撃的な攻めを見せていたセインツがこんな状態になるとは予想だにしませんでした。
その反面、試合自体は面白くなったわけですけど・・・・
第2Qは、ブリーズが2本のTDパスを通して17−14まで追い上げます。最初のTDにつながったドライブは、ハンブルリターンになりかねない場面も審判の微妙なジャッジで助かったりしたところにツキがあるなって感じでしたが、最後は見事に中央に通し、二本目はレシーバーが見事な足さばきでしたね(笑)
点差を詰め寄ってからこう着状態がしばらく続いて前半を終えました。
3Qは、フラストレーションがお互いに蓄積されていくような膠着が続きます。
セインツのパスはあまり機能せず、49ersのオフェンスはブリッツの餌食になり、終盤になってブリーズのパスがポンポンと決まってヤードを稼いだところで4Qに入りました。
4Qは、川の果てさんがブログでコメントしていたとおり「お腹がいっぱいになる」くらいの激闘でしたが・・・(汗)
まず、お互いにロングパスやランがヒットするもエンドゾーンまで進む前に相手の素晴らしいディフェンスの前にFGを決めるのがやっとという展開で、残り7分を切って23−17と49ersがリードを保っていました。
試合結果からすると、残り7分で怒涛の点の取り合いになったわけですから、盛り上がるはずですよね〜(笑)この時点では、とてもあんな結末を迎えるとは予想できませんでしたが・・
残り7分からのセインツのオフェンスは、時間を使いながら50ヤードラインを越え、そこから44ヤードのTDレシーブが決まり残り4分で23−24と逆転。
逆転された49ersは、スミスのロングパスなどでFG圏内に入り、そこでスペシャルプレーが決まりスミスが自ら驚きのTDラン(笑)。2ポイントコンバージョンが失敗して残り2分少しで29−24と再逆転。これまでのディフェンスの潰し合いがウソのようです。
そして2分を切って、セインツが最後のドライブで、なんと再びブリーズがTDパス。このパスも凄かったのですが、ドライブに要した時間がたったの40秒ですからね〜もっと時間が掛れば・・(苦笑)。コンバージョンも決まって1FG差にするという常とう手段で29−32。
49ersの攻撃時間は残り1分30秒あまり。80ヤードあまりのドライブが残っていたので、万事休すって感じでしたが、ここで47ヤードのレシーブが決まるなど、あれよあれよとゴールラインが見える位置に進み、奇跡の再再逆転TDが決まるというホームで劇的な幕切れになりました。
レシーブしたTEデービスが男泣きしていましたね〜。いや〜凄い試合でした。確かに4Qだけで満足できましたね。っていうかそれまではなんだったんだろうね(笑)。
でも、5回もターンオーバーを食らってこれだけの接戦をするセインツは強いね〜。アウェイで勝てないっていうのはジンクスになりつつあるけど・・・
ファーストシリーズがセインツがその強固なオフェンスを披露し、1th&ゴールまで攻め込んで残り2ヤードでハンブルリカバー・・ここからケチが付いたのかスミスの最初のロングパスがヒットして先制したのは49ers。
最初の攻撃からパスがヒットしていたブリーズは、取り返すのを急ぐために次のドライブで論部パスをいきなり投げ、それがINT。そのリターンでゴールエンド近くまで運ばれて、これまたTDドライブになり、あれよあれよと14-0。
1Q残り数秒からの攻撃権は、いきなりのリターナーハンブルで攻撃権を失い、なんと1Qだけで3TOというとんでもない結果に・・・2Q早々で17-0と、とても試合開始当初の攻撃的な攻めを見せていたセインツがこんな状態になるとは予想だにしませんでした。
その反面、試合自体は面白くなったわけですけど・・・・
第2Qは、ブリーズが2本のTDパスを通して17−14まで追い上げます。最初のTDにつながったドライブは、ハンブルリターンになりかねない場面も審判の微妙なジャッジで助かったりしたところにツキがあるなって感じでしたが、最後は見事に中央に通し、二本目はレシーバーが見事な足さばきでしたね(笑)
点差を詰め寄ってからこう着状態がしばらく続いて前半を終えました。
3Qは、フラストレーションがお互いに蓄積されていくような膠着が続きます。
セインツのパスはあまり機能せず、49ersのオフェンスはブリッツの餌食になり、終盤になってブリーズのパスがポンポンと決まってヤードを稼いだところで4Qに入りました。
4Qは、川の果てさんがブログでコメントしていたとおり「お腹がいっぱいになる」くらいの激闘でしたが・・・(汗)
まず、お互いにロングパスやランがヒットするもエンドゾーンまで進む前に相手の素晴らしいディフェンスの前にFGを決めるのがやっとという展開で、残り7分を切って23−17と49ersがリードを保っていました。
試合結果からすると、残り7分で怒涛の点の取り合いになったわけですから、盛り上がるはずですよね〜(笑)この時点では、とてもあんな結末を迎えるとは予想できませんでしたが・・
残り7分からのセインツのオフェンスは、時間を使いながら50ヤードラインを越え、そこから44ヤードのTDレシーブが決まり残り4分で23−24と逆転。
逆転された49ersは、スミスのロングパスなどでFG圏内に入り、そこでスペシャルプレーが決まりスミスが自ら驚きのTDラン(笑)。2ポイントコンバージョンが失敗して残り2分少しで29−24と再逆転。これまでのディフェンスの潰し合いがウソのようです。
そして2分を切って、セインツが最後のドライブで、なんと再びブリーズがTDパス。このパスも凄かったのですが、ドライブに要した時間がたったの40秒ですからね〜もっと時間が掛れば・・(苦笑)。コンバージョンも決まって1FG差にするという常とう手段で29−32。
49ersの攻撃時間は残り1分30秒あまり。80ヤードあまりのドライブが残っていたので、万事休すって感じでしたが、ここで47ヤードのレシーブが決まるなど、あれよあれよとゴールラインが見える位置に進み、奇跡の再再逆転TDが決まるというホームで劇的な幕切れになりました。
レシーブしたTEデービスが男泣きしていましたね〜。いや〜凄い試合でした。確かに4Qだけで満足できましたね。っていうかそれまではなんだったんだろうね(笑)。
でも、5回もターンオーバーを食らってこれだけの接戦をするセインツは強いね〜。アウェイで勝てないっていうのはジンクスになりつつあるけど・・・











もちろん試合が終わってからでしたが(笑)
今年も残り3試合ですが、その中からこれ以上のゲームが出ますかね…(苦笑)