野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

移植して育てたカブの収穫

2009年12月31日 | インポート

ここに結果がでた。素人でも“野菜は育ってくれる”という自信である。
 Img_0905 写真は、間引きされた「苗」をいただいて移植したカブがこの時期にこんなにも大きくなって
収穫できているのだ。写真(クリックで拡大)のように、直径19cmのジャンボカブも収穫できた。
 カブと同様に、大根や人参も間引きした「苗」を移植していたが全てが立派に育ち収穫できるようになったのだから大成功といえる。移植で育つはずがないと言っていた野菜づくりの仲間がいちように驚いているのも移植実験の面白味といえそうだ。


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葉牡丹の寄せ植え

2009年12月27日 | インポート

24日、近くのJAで葉牡丹の寄せ植え2鉢を買って帰る。800円と700円の葉牡丹の寄せ植えだが20091224 この2鉢を解体して新たに一つの寄せ植えに仕立て直す目的の買い物であった。

 一月前までは、懸崖菊で美しく飾っていた大鉢にこの葉牡丹を自分のイメージで再移植する。1500円の寄せ植えが完成する。昨日は、クリスマスツリーも片付け終わってこの葉牡丹が我が家の玄関前を飾ってくれて新年を迎える準備がひとつひとつ整ってきたようだ。

 単品の葉牡丹を買うよりはかなり安く仕上がったようで満足まんぞく、と言うところである。(写真をクリックで拡大表示)


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元の鞘に納まる!!

2009年12月17日 | 日記・エッセイ・コラム

 存分に楽しませてくれた我が家の菊花展だったがこの13日の日曜日に全ての解体作業が終わって幕を閉じた。
夜にはクリスマスツリーが点滅する中で、一群の菊は冬至芽を育てる準備段階に移行した。切り落とされた菊鉢には“お礼肥え”を与えらてこの寒い数ヶ月のあいだに“冬至芽”が育ってくれるはずだ。菊づくりをする過程でちょっぴり20091214hp 息が抜けるのは“冬至芽”が育つ春までの3~4ヶ月だろう。
 菊が終わって自分の居場所に戻ったじぃじの車をみて小学2年の孫曰く「キャンプしていたじぃじの車が帰って来たね」と言う。この旨い表現にじぃじは孫の成長に驚いてしまう。
 「我が家の菊花展」で居場所を追われていた諸々が元の鞘に戻った感じである。福助・ダルマが並んでいた棚には事前に植え付けられていたビオラと葉ボタンが並び大菊・小菊盆栽・懸崖等が並んだカーポートには愛車が居座った。めでたしめでたしである。(写真をクリックで拡大表示)


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クリスマスツリーの飾り付け

2009年12月08日 | インポート

 6日の日曜日、今年もクリスマスツリーの飾り付けをした。狭い限られた庭であるだけに、ここ3年はまったく同じパターンとなる。ただ、飾り付けしようと箱から取り出したパーツである天使の樹脂部が老朽化のため破損していたため急遽、結束バンドで20091206_895ns 縛り上げて応急処置を施す。飾られたクリスマスツリーをみて幼稚園児の孫もサンタさんが来てくれることを確信したようだ。

 コンパクトな飾り付けだがこの程度で十分だ。数年前に買った当時から失敗したな、と思っているいることがあって今年も思いだしてしまう。それは何かと言えば、調光装置だ。この調光装置は、照度センサーで周囲の明るさを検知して自動点灯するので天候に左右されてしまうのだ。時刻設定の調光装置の方が定刻に点灯できるので合理的と言える。


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