野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

小菊盆栽つくり奮戦中

2006年04月11日 | レイカディア大学

 レイカディア大学園芸学科の「菊づくり同好会」に仲間入りして現在奮戦中だが素人にはなかなか難しいことで悪戦苦闘中で20060409_k851nsある。土作り、施肥、水遣りどれをみても素人には難しい問題ばかりである。とにかく実践してみることだと自分に言い聞かせているがすんなりとは行かない。

  去年(2005年)の8月に、級友でもある先生に今年(2006年)の小菊盆栽用として菊の苗「千石舟」と「北斗の松」と各1本を頂いていた。それから秋・冬を越してこの初春を迎えるまでの愛情を込め、手塩にかけて育てている記録を簡単に残しているので現在進行形の状況を公開したいと思いPDF化してアップロードすることにした。この結果は、夏が過ぎ秋の訪れと同時に評価したい。

 この小菊盆栽は、発泡スチロールを利用して「岩作り」や、板材を買ってきての日曜大工ありで育てる過程の中で色んな楽しみがあって面白い。

 小菊盆栽づくり奮戦記録へ(クリックして下さい)

  


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ボランティア「森の番人」スタート

2006年04月08日 | ボランティア(森の番人)

 前回、「NVR養成講座(A03)で紹介した記事「第9期生として修了したことを機会に、栗東自然観察の森でのボランティア活動に参加する」初日である。3月に修了した第9期生を中心にしたボランティアグループだが発展的に輪を拡げ20060408_v847ns るように、初日の参加者9名で意志を統一する。初日の今日は、我々ボランティアグループの愛称として「森の番人」と命名し、森の意向を確認することからスタートした。今後は他のボランティアグループとの調整も必要となるはずだ。

 初日の今日は、竹林「モウソウダケ」の整備となる。折れたり曲がったり、密集している竹を切り倒したが処分した竹の使い道を考えたいところだ。落ち葉や倒木もそのままとなっているが腐葉土にしたりチップ化すれば園芸材料にリサイクルできるはずなのたが・・・・。庭と違って「自然観察の森」だけに除草も剪定も非常に難しい問題がある。


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