野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

ボランティア活動

2015年02月06日 | わが道
昨日(4日)、平成26年度のボランティア活動に対して社会福祉協議会の会長賞を頂いた。
 4グループが受賞したが各グループの活動状況を8分程度で発表する必要があった。プロジェクターで映し出される映像から各グループの精一杯の活動を感じとれた。
 私にとってはボランティア活動を始めてから12年の歳月が流れているがサークルとして「気軽にパソコン」は静かに底辺で活動している状態かも知れない。表彰して頂いただけで感謝だ。
 発表は、パソコンを教える立場にいる以上、自意識があって『変な発表はできないな』と意識した。
そこでパワーポイントを使って『見て楽しい動きを意識』して発表資料を作ってみた。会場の皆様はどう受け止めてくれたのか知らないが発表を終えると一人の年配の方が近寄って来てパソコンを是非とも教えて欲しいと云う。また明日からボランティアを頑張ろう。
  (写真をクリックで拡大)

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友との再会

2012年08月28日 | わが道

 お盆を過ぎた8月18日(土)に、高校時代の同級生2人と郷里・佐賀で再会した。
高校を卒業してそれぞれの大学に進み、社会人となって、そしてリタイアして・・・いつの間にか51年の歳月が経過していた。再会への発端は東京に住んでいる一人が中学校の同窓会に出席する為に帰郷することもあって郷里に住むもう一人に再会の約束をしたと言う。そこでどうせ会うのなら滋賀に住む私との3人で出会いたいと電話があった。
 通常なら、「再会」だけのために帰郷するなんて考えられないことだが私自身この1月に甲状腺癌の全摘出手術の為に郷里に住む兄夫婦に心配をかけていたこともあって「元気になった姿」をみてもらおうと帰郷することを即断していた。
 こうして親友というのか悪友というのか三羽烏の3人は佐賀県庁前で再会することになった。それぞれの年恰好の風貌に変身していたが県庁内のレストランで昼食をしながら眼下に見下ろす母校・佐賀高校時代にタイムスリップしていった。昼食後その母校を散策することになったが当時の正門が裏門に、裏門が正門に代わり校舎も建て替わっておりしかも校舎とグラウンドの位置関係が逆になっており昔の記憶・面影を呼び起こすことがどうしてもできなかった。その後、美術館に立ち寄って夕食は、やはり同級生が経営する焼き鳥屋さんで一杯ということになった。4人での再会に話は尽きなかったが今回の再会は最高の幸せを感じる帰
郷となった。計画してくれた友よ有難う。
 筑紫平野のど真ん中の田舎は、故郷は、捨てがたい!! 写真は、家の前で撮Gosei_photo20120819影した筑後川の支流・佐賀江川のどかな風景である(写真をクリックで拡大)
 次は、11月1日、中学校の「古稀同窓会」の為に帰郷する。今から楽しみだ。


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あけましておめでとうございます

2012年01月07日 | わが道

あけましておめでとうございます

 昇り竜を期待して新年を迎えたが今年はいつもと違う新年となる。

というのも昨年末に精密検査の結果が分かったからだ。膀胱癌を手術してから3年半が経過して「異常なし」の報告に安心していた矢先の年末に左首にしこりを発見、あわてて精密検査を受診していたのだ。

 その結果が「甲状腺癌」だったのだ。新年早々に入院手術が決まり術前検査等で年末年始を慌ただしく過ごしてきた。膀胱癌につづいて甲状腺癌の手術とNenga2012
なるが「余命」が気になりだしてきた。まだやりたいことが一杯残っているからだ。生かされてきた社会への少しでもの恩返しをしたいからだ。自分にできることは何かと考えた時、パソコンしかないのだ。リタイアしてからいやリタイアする前から始めていたのがパソコンボランティアだった。

 年賀状をもらうと嬉しいものだ。返礼のわが年賀状を添付しておきたい(クリックで拡大)

  術後の体力と気力が回復すればすぐに社会復帰だ!! 今年も頑張るぞ。


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2008年迎春

2008年01月01日 | わが道

 2008年平成20年の幕開けである。200801 明けましておめでとうございます。

大晦日に昨年1年を振り返っていた。旧年は、何はともあれ「親父の生涯年齢を無事に、元気で1年を超えることができた」というのが大きな喜びであったように思う。自治会活動も大晦日にごみ集積庫のペンキ塗り作業で終わり新年を迎えることになった。また、レイカディア大学で学んだ経験を活かし卒業後も年末には、松竹梅の寄せ植えを実践し玄関に置いている。

 「1年の計は元旦にあり」と言うように、新年を迎えた気持はいたって新鮮だ。頭の中には、色んなことが駆け巡ってはいるが一つずつクリアしていこうと思う。


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妻からの贈り物

2007年10月03日 | わが道

 2日に、妻からの大きなプレゼントが届く。今月が車検ということもあって車を乗り換えることにした。13年間お世話になったトヨタ(エスティマ・ルシータ)からホンダ(ストリーム)へのバトンタッチとなる。高齢者への仲間入りする年齢となった今、健康でいられる年数を考えると車を買い換える時期は「今でしかない」という結論に達して買い換えることにした。年金生活の現状を考えると燃費の良いハイブリット車が車種選択の第1条件となったが「帯に短し襷に流し」で早々に脱落する羽目となった。荷物を積めて、車内で仮眠が出来る車種という私の要望と、乗用車の ように乗降のしやすい車種を主張する妻の意見の合意点がステーションワゴンタイプの車種が一致点となる。結論から言うと妻から私への高価なプレゼントとなった。自分で働いてコツコツ蓄えたであろう貯金からのプレゼントにありがとう!!。20071002

 振り返ると、中古車購入からスタートした車の生活だがマツダ(B360)からはじまって,スズキ(スズライト)、トヨタ(パブリカ)これからやっと新車を購入て゜きる生活となってトヨタ(スプリンタ)、ニッサン(チェリーバネット)、ニッサン(ラルゴ)、トヨタ(エスティマ・ルシーダ)そして最後の買い物となるであろうホンダ(ストリーム)と乗り継いできた。車なしでは生活できない世の中となっているがあと何年乗れるのかな、と新車を眺めながら想いを巡らせた。どこにドライブしようか?ねぇ、お母さん!!

 ところで手放したルシーダの運命はどうなるであろうか。廃車になるのかそれとも海外に渡って余命を送るのかさっぱりわからないが引き取ってもらう前に13年間の感謝の気持でのきれいに洗車して室内も掃除機で掃除をしてから見送った。外観的にはあちこちの傷もついたがエンジンだけは何のトラブルもなかっただけにスクラップになるよりは、どこかで活躍してくれることを期待している。


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政治家の皆様へ

2007年07月31日 | わが道

 7月29日は、参議院議員の選挙日であったが「投票立会人」として投票所で過ごす。今回は2回目であるが立会人としての想いが政治家に届いて欲しいと願わずにはおれない。投票に来られる一人一人の清き1票の重さを政治家に感じ取って欲しいと願うばかりである。

 「開門」を投票所の前で待つ人、子供を負ぶってくるお母さん、おじいちゃん・おばあちゃんの手を引いてくる家族連れ、車椅子で来られるヒト・ひと・人達である。政治にゆだねる庶民の願いが政治家に届けよ、いつわりのない声を聞いて聞いてくれよ、と願う。人間曼荼羅模様の選挙民の切なさをに政治家は応えて欲しい!!。

 わが投票所にも2社による出口調査が行われていた。時々、横目で見ていたが質問に答える人、拒否する人マチマチだがこの出口調査データが開票前に当落を決定付けてしまう事実に愕然とする。投票が締め切られて、21時前に帰宅したがすでに、「開票0パーセントですが出口調査の調査で○○候補の当選確実」と車内のラジオから流れてくる。選挙立会人を終えたばかりというのに何たることかと、疲れがいっぺんにでてしまう。昔が良かったな、選挙速報に耳を傾けて一喜一憂していた頃を思い出していた。


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淡海生涯カレッジ湖南校受講

2007年07月25日 | わが道

 平成19年度の淡海生涯カレッジ(湖南校/おうみしょうがいカレッジ)を受講している。6月23日に開校式があって、[問題発見講座][実験・実習講座]、[理論学習講座]の3講座から成り立っていて11月末に終了する予定である。

 ①[問題発見講座]は、地元の公共施設を中心に受講 ②[実験・実習講座]は、県立高等学校三校(石部高校・甲西高校・国際情報高校)で学習 ③][実験・実習講座]は、立命館大学(草津キャンバス)で修学することになっている。 

 近日中に、マイ・ホームページに新設「淡海生涯カレッジ受講奮戦記」として紹介する予定でいる。 

追記

 ページ新設しましたので是非ご覧になって下さい。マイ・ホームページは

                      http://www1.ocn.ne.jp/~nobushi/

 


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テレビ電話を応援

2007年04月23日 | わが道

 NTTの光電話に切り替えてからテレビ電話を利用しているが結構面白く利用価値としては大きい。

 200704 1年以上経過したであろうか。依頼されて、私の方で買って使いやすいように初期設定して届けていた熊本に住む姉のパソコンの調子が悪くなったと言うことで近くの電気量販店に持ち込んだらこともなげに「初期状態」に戻されてしまったと言うのだ。使い慣れていたパソコンが使いにくくなったので最初のように再設定して欲しいと宅急便でパソコンが送られてきた。そこで諸条件を再設定することを機会に、古希を過ぎた姉に「テレビ電話」に挑戦してもらおうとウェブカメラほ買い込み、テレビ電話が出来るように設定した。2台のパソコンを使って双方に「テレビ電話」の画像テストを繰り返しながら無事に終了する。今日24日、宅急便で送り届ける。明晩には双方で実験が出来るであろうし今後は、パソコンに関する質問事項やトラブルの応急処置もテレビ電話でやり取りできるであろう。従来のように電話料金を気にすることなく長電話も可能になる。文明の利器「テレビ電話」の効用をこの目で確かめてみたい。

追記

 4月26日(木)、熊本の姉とのテレビ電話に成功した。最初は、電話で説明した後で「テレビ電話」に切り替える。無事に成功だ。義兄も一緒におしゃべりしたがお互いに顔色をみて元気なことを確認しあった感じとなる。画像を見ながらの最大の利点であるようだ。

 


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兄弟姉妹とのお別れ

2007年02月01日 | わが道

 ついつい年齢を考える。200701_336s 第1目標であった親父の年齢に追いついた、と思った矢先の去年の7月に兄が他界した。そして、ついこの間、姉の悲報が飛び込んだ。半年という短い期間に二人の兄・姉が旅立ったことに自分の年齢を意識してしまう。いつかは永遠の別れがあることは分かっていても現実となると走馬灯の如く過去の面影が浮かんでは消えていく。

初めての経験だったが姉の納棺の際に、「湯灌」なる身を清める儀式があった。遺族・親族が見守る中で葬儀社の職員によって丁寧に清められたが一連の流れの中に、死者を弔う生命の尊厳を感じ取ることができた。入院から通夜~告別式という一連の時間を経験した内孫・外孫の大勢の孫達は、この光景をどう感じ取り受け止めたのであろうか。人間の生命の尊さ、偉大さをおばぁちゃんの死が教えてくれたのかも知れない。

 いずれにせよ、我輩も若くは無いという意識をもって残された家族があたふたしないように日頃から身辺整理をしておく必要がありそうだ(難しいことだが・・・)。


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年の瀬

2006年12月29日 | わが道

 年の瀬の29日初雪が舞う。暖冬の年末で外回りの大掃除も予定通り進んでいたが今朝起きてみると小雪が舞ってい20061227_267ns_1 たこともあって屋内の大掃除である。我が家でも新年を迎える準備が着実に進んでいるが盆・正月の年2回の大掃除は 我が家の「伝統」20061227_268ns として確立している。

 昨日は、新春・正月を迎えるために松竹梅の材料を買い込み寄せ植えを楽しむ。レイカディア大学で「松竹梅」の寄せ植えを学んだ甲斐あって手際よく「迎春寄せ植え」を完成さすことができた。材料は、松・竹・梅を主に南天・竜のひげ・葉牡丹一対と福寿草がなかったためにふきたんぽほをピンチヒッターに採用したがなかなかの出来栄えに自己満足している。写真は、玄関に置いた「迎春寄せ植え」である(クリックで拡大する)

 園芸売り場には、松竹梅や葉牡丹などの数多くの寄せ植えが陳列されているがやはり高い。どうせなら自分で寄せ植えをすれば材料費だけですむし、何と言っても寄せ植えの過程を楽しむことができる。正月もすぐそこまできている。


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惜別の品々

2006年12月26日 | わが道

 我が家のレイアウト変更は、思わぬ方向へと展開していく。若かりし頃を支えてくれたオーディオ&バソコン製品を処 Sekibetu_item200612_3 分した。我が人生を築いてくれた数々の製品との惜別だ。パソコン関連製品は、ライフサイクルの短さによって買い換 えられ寿命を全うすることなく廃棄処分の運命を辿るものも多い。1982(S57)年9月に購入した2台目のパソコン一式(PC-8801と5インチディスクユニット等)は、当時80万円を投資して購入したと履歴が残っている。わが人生における本格的なパソコンライフの始まりとなっただけに今まで捨てられないで保管していたが手狭になった物置の整理でこの際思い切って捨てることにした。ご覧の写真(クリックで拡大)のように、我が人生履歴そのものであるパソコン関連機器とオーディオ機器を「大量廃棄」する惜別の決意をしたが思い切るケジメも必要かと思う。(引取依頼に当たっては、身分を証明する必要があった。理由は、盗難品防止らしい)

 今回は、事前に電話して「HARD・OFF」で引き取ってもらうことにした。リサイクル法にしても粗大ごみ処分にしても廃棄代がかかるだけに、無料で引き取ってもらえれば、と願っていただけに査定の結果デジカメ・ルータ・アンプが「お金」に化けてくれて合計460円を頂けることになった。でも、通常なら数万円の廃棄処分費がかかることを思えばありがたいことだ。読者の皆さんも廃棄する前に、「HARD・OFF」に相談してみたら如何でしょうか。


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選手交代

2006年12月08日 | わが道

 年齢に逆らえず大往生か それともデジタル化時代の落ちこぼれとなったのか?

20061208_259ns デンと居座っていた33インチのブラウン管式大型テレビもここ数年間はほとんどスイッチも入れられずに花鉢の置き台に変身していた。履歴をみると1991(H3)年7月に購入しているので丸15年が経過したことになる。当時の標準価格で43万8千600円と記帳しているので価格面では今も昔も余り変わらないということなのか。「文字放送」を受信できるテレビとして購入し当時は非常に重宝したものだ。その文字放送が最近のデジタル化がいっそう進んだことで今年3月一杯で文字放送が廃止されてこのテレビも結果的にはお役目御免となったのかも知れない。

 地上デジタルテレビ放送が我が地域でも受信できるようになったことからテレビを購入した。その身代わりとしてこの大型テレビを引き取ってもらったが長年居座っていたテレビだけに愛犬も別れが惜しいのか玄関まで運ばれたテレビにぴったりと寄り添っていた(写真をクリックすると拡大表示されます)。この選手交代で居間のレイアウト変更で大忙しとなっている。テレビだけの交替ならさほど問題にならないがビデオ&オーディオ器機おまけにパソコンまで全面的な見直しとしたから大変だ。ここ数日はこれらの整備に時間を費やすことになる。こういうのが大好きだから苦にもならずに没頭できるのだからある意味では幸せかも知れない。リサイクル料を払って引き取ってもらったテレビの行く末・・・?。このレイアウト変更で部屋の大掃除まで兼ねる一石二鳥となって新年を迎えることが出来そうだ。


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自身コントロール

2006年07月17日 | わが道

 久しぶりにプロブを更新することになる。公私?に忙しくてブログに時間を掛けられなかったがこの7月23日で、わが身の健康づくりを意識してから4年が経過することを期に更新することにした。去年の今頃にも記事を書いたのでそれから1年が経過する。

 健康づくりTaijhu_kannri200607を意識して夫婦で始めたスポーツジム通いから、まもなく4年が経過し、5年目に突入することになる。 「平均体重&体脂肪管理」という名の下に毎日体重計に乗って、体重と体脂肪を記録してパソコンでデータ処理することにしているが自身をコントロールすることはなかなかに難しい。体重70Kg・体脂肪20以下を目標としたが体重は目標域に達したのも束の間リバウンドとまではいかないまでもここ1年間は公私の面でジム通いが少なくなって努力不足の傾向が強かったことが原因といえる。一方、体脂肪は確実に減少傾向にあって“筋肉質”への脱皮が図られていると言えようか。確実に体重は減少さす方法は「甘いもの」を食べないとが過去の経験から明白だが精神的なイラツキを感じるだけに身体を動かすことにかけねばならない。

 お酒やタバコを禁止されたって、元来、呑まず吸わずの身であることから全然平気だが大好きな「甘いもの」を制限されると素直に「はい、そうですか」とは言えない自分が存在する。暴飲暴食することはないが甘いものにはついつい手が伸びてしまう。食べる量は少なくなっていることは確かだが 手許に「甘いもの」がないと異様に寂しい。(グラフをクリックすることで大きくなります)


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お宮参り

2005年10月24日 | わが道

 今日23日は、2番目の孫(女の子)のお宮参りである。朝まで小雨が残っていたがお宮参りの時は幸いにも青空が広がってこの子を歓迎・祝福してくれたようだ。両家のじぃじとばぁばも参列して近くの氏神さまでご祈祷をしていただく。孫とはもう60数歳の年齢差があるし、いつまで一緒に生活できるかが皆目見当付かないだけに、この子が健やかに成長してくれることだけをただただ願って神社をあとにする。若夫婦の家族を中心に両家のじぃじとばぁばとで内祝いの会食をする。じぃじ・ばぁばを含めてみんなでお祝いが出来るのは、平和だからこそできることであるだけにただ感謝である。20051023_K37S写真は、お宮参りの際に、「石枕」をしてお払いを受ける。

 参考までに(インターネット)

 お宮参りとは、その土地に住む「氏神さま」に赤ちゃんが生まれた事を報告する儀式。氏神さまにその土地の子(氏子)と認めてもらい、守ってもらえるようにお祈りするものです。現在のように医学が進歩していなかった時代は、赤ちゃんの健康は神様にお祈りするほかありませんでした。最近では、以前のような氏子入りの儀式的な意味合いも薄れてきていますので、出生地や住んでいる地域の氏神さまが奉ってある神社でなければいけないということはなく、どこの神社でもかまわないとされています。


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ETCと帰郷

2005年10月17日 | わが道

 法事のため1週間ほど帰郷した。以前から取り付けることを考えていたことだが高速道路を走ることが少なく躊躇していたがこの帰郷と全国で5万台のETC購入助成金キャンペーンを利用して愛車にETCを取り付けた。ETC取付後の初ドライブが帰郷のための名神高速道路となったが初ゲートを通過する時に「うまくゲートが上がるかな?」と期待と不安とが交錯する。ゲートでの待ち時間がなくスイス~イと通過できることはありがたいが金銭感覚喪失の危険性があることも事実だ。200510_154NS

  法事については、マイホームページの「わがままひとりごと」に記載することとして、法事後に姉・妹との3人で中九州を横断する形で阿蘇山~別府とまわり別府観光港よりフェリーに乗船して帰宅する。阿蘇山では、風向きによっては登山禁止になるそうだが幸いにも火口まで行くことが出来た。これまでに数回、阿蘇山に来たたことがあるが外輪山を含めて阿蘇山系の美しさ、自然の雄大さを堪能する。この阿蘇の近くでで一泊する。部屋に付いた露天風呂でゆったりと、のんびりとくつろぎ日ごろの疲れを癒すことが出来た。翌日、湯布院経由で湯けむりたつ別府へとドライブする。「地獄めぐり」の観覧券を買い込み、海地獄・鬼石坊主地獄・山地獄・かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄を順次ゆっくりと見て回る。今日も早めに引き上げて、厚生年金施設でゆったりすることにした。翌朝、昨日の続きで、血の池地獄と龍巻地獄をへと歩を進める。このあと、高崎山へと行き可愛いお猿さんを観察する。赤ちゃんをしっかりと抱きかかえた姿を見ていると、人間社会の大人が大いに反省すべきことがあまりにも多過ぎるように思えてくる。


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