野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

シルバーまつり

2009年03月22日 | ボランティア

 3月21日(土)、前後日の天候とは違って第1回湖南市シルバーまつりでは春うららかな最高の天候に恵まれた一日となる。初めてのシル20090321_182s_3 バー20090321_209sまつりということもあって関係された方々の努力と裏方さん達の苦労を肌で感じ取ることができた。シルバー会員としてまもなく4年、地区の班長として1年となるがお世話になりながらなかなか「奉仕」できないものだ。

 子供の和太鼓のリズムに導かれて開会セレモニーが始まる。湖南市長・人材センター会長の挨拶のあと大小並んだ和太鼓の音色が響き渡った会場だ。甘酒・ぜんざいが無料で振舞われ、格安のおでん・うどん・焼き芋・コーヒー・ジュースの売り場にはすぐさま人だかりとなったようだ。臼と杵でつく餅つきも人気を集めて人だかりだ。竹炭・木工の売り場コ-ナー、刃物研ぎ・ふすま張り・竹細工の実演や子供コーナー・バザーコーナーなど人気上々だったようだ。一方、室内では手芸展示やパソコンコーナーが設けられていた。初めてのシルバーまつりは成功裡で終えることができたようだ。写真は、和太鼓とバザー風景(クリックで拡大)


この記事をはてなブックマークに追加

waqu2調査隊調査結果受取り

2007年03月18日 | ボランティア

 レイカディア大学在学中に仲間から紹介されて、ボランティアの一環として参加していた「2006年の調査結果」の報告書(小冊子)が手許に届いた。財団法人 琵琶湖・淀川水質保全機構の「Waqu2(わくわく)調査隊」の一員として参加しているが私は、琵琶湖に注ぐ野洲川の流域で年4回、同じ場所で水質を調査して報告していた。

 Suisitu_houkokusho_2006_2 水質検査項目は、①COD②アンモニウム態窒素③亜硝酸態窒素④硝酸態窒素⑤リ ン酸態リンの5項目だが決められた日にみずを採取し、試薬の色の変化で標準色と比較して数値化して報告していたが全調査隊員からの報告を纏め上げた資料である。報告書によると、調査隊員数は278名調査地点数は339地点という。大阪・滋賀・京都・兵庫・奈良・三重の6府県で、淀川流域・琵琶湖流域・桂川流域。宇治川流域・猪名川流域・木津川流域・大和川流域等に調査隊員が分布していることになる。

 自然環境の変化を見守って何らかの対策や改善に繋がっていけるのであればありがたいことだ。水質を汚さないように、環境破壊を起こさないように、地球規模での広がりに繋がるようにとの願いから今年(2007年)も継続して水質検査を続けることにして2月に第1回目の報告を済ませている。(写真をクリックで拡大/報告書の一部のみ)


この記事をはてなブックマークに追加

退職シニアの地域デビューフォーラムに参加

2006年02月27日 | ボランティア

 25日(土)、「お帰りなさいお父さん!! 退職シニアの地域デビューフォーラム」が滋賀県立長寿社会福祉センターで開催され、参加した。主催は、企画委員会と滋賀県社会福祉協議会である。

 レイカディア大学をこの9月に卒業することもあって、その後のライフスタイルを確立する為の知識を得る為に参加することにしたのだが冒頭の挨拶の中で、退職者の中には「閉じこもり」する人が多いというのだ。閉じこもりの形態は、色々あって、家に、家の庭に、図書館に、スーパー等々の場所であるらしい。幸いにも私は、「閉じこもる」時間がないくらい学校に、ボランティアに、養成講座受講にと飛び回っている実態がある。

 日頃から、近江八幡市の社会福祉に関する活動が活発であることを聞いていたが、今日の実践報告者3人の内2人が近江八幡市の方であった。今日のフォーラムは、どうやら退職シニアをいかに引っ張り出すかが問題であるようだ。企業戦士といわれ能力を磨いてきた世代が各地域にわんさといるはずだ。社会のためにも自分の為にも、社会へ還元することをを考えるべきだあろうと思う。だがちょっとまてよ、私もその一人だが、退職シニアの面々は、少なくとも年金生活者か受給を待っている者であるはずだ。となると、ポランティアの陰に隠れて出費がかさんでしまう実態が見え隠れする。ボランティアは、美徳として考えられるが自己出費がかさみだすと尻込みして衰退への方向へと突き進むことすら考えられる。労力は一向に惜しまないし、せめて交通費だけでも支給していただきたいと願うのは私だけであろうか。交通費の実費支給があれば、かなり遠いところまで足がのばせるはずだし社会への還元・恩返しを考える退職シニアが増えるはずだし、双方にとってとより良い関係を構築できると私は考えている。


この記事をはてなブックマークに追加

水質調査に参加

2006年02月19日 | ボランティア

 2月18日(土)は、友の紹介もあって事前に、(財)琵琶湖・淀川水質保全機構に調査隊として登録し、かつ調査する川も登録ていたがその第1回目の調査日であった。登録していた近くの川の水を採取し、「パックテスト」により水質を調査する20060218_r373ns やり方であるがいやが上にも「環境」を意識しながら決められた指定時間(反応時間)に標準色と比較していく。

 測定項目は、①COD②アンモニウム?亜硝酸④硝酸⑤りん酸の5項目だが調査登録した川「宮川」の調査点は、まだ水質も奇麗なはずだ。1年間を通して水質がどのように変化していくのか不安もあるが工場もなく下水道も整備されているはずだから余り心配することはないかと思っている。写真は、採水地点の写真である。蛍が飛びかう川になってくれればよいのだが・・・。

      興味のある方は  (財)琵琶湖・淀川水質保全機構のホームページをご覧になって下さい。


この記事をはてなブックマークに追加

ネイチャーサポート活動に参加

2005年09月10日 | ボランティア

 滋賀県(自然環境保全課)主催のネイチャーサポート活動に、レイカディア大学の仲間と一緒に参加する。滋賀県庁に集合して、県庁バスに乗り込むみ、伊吹山9合目の駐車場でバスを降り、2班に分かれて活動することになる。我々B班は、ストレッチ体操で身体をほぐしたあと西遊歩道より山頂へと歩き出す。ボランティア活動だが自然観察指導員による伊吹山の草花を中心に説明を受けながら自然観察をする。道中、痛んでいる立看板の補修作業を進めながら歩を進めるが、ガスのため、なかなか下界が開けない。9月の中旬ということもあって草花の峠は過ぎていたがまだまだ楽しめた200509_M09。説明によると、伊吹山(1377m)では、高木は育たないと言う。理由は、①富士山、蔵王に続いて風が強い こと(季節風)②雪が多く年間平均気温が8.6℃と低い(稚内同等)ことだそうだ。

 山頂に近いところで、実物を見ながら「さざれ石」の説明を受ける。まさに国歌「君が代」の「さざれいしの いわおとなりて こけのむすまで」のその石だ。さざれ石は、長い歳月をかけて小石が結合して「岩」に育っていく不可思議な石といえる。山頂で、手作り弁当を食べたあと下りは上りと反対側の東遊歩道を降りる。今回のような「ネイチャーサポート活動」は、自然観察、看板修繕、環境美化という三者を抱き合わせたボランティアだが自然観察の勉強を楽しみながらできたことはありがたかった。どういう訳か、印象に残った花が「トリカブト」となった。道中、すれ違ったおばさんが冗談交じりに「何かに使えそうだな」と言う言葉が妙に耳に残ったからかも知れない。    (写真は、立看板を交換するレイカディア大学の仲間です)


この記事をはてなブックマークに追加

ボランティア参加

2005年07月16日 | ボランティア

 今日(16日)は、栗東自然観察の森でのボランティア活動だ。現在、NVR養成講座を受講中であるがこの受講期間中に森主催のイベントのお手伝いとして2日間のボランティア活動が義務付けられている。今日は、仲間と二人でそのボランティアである。お手伝い内容は、森を訪れ、「森のふしぎ ネイチャークイズ2005」に参加される人達への支援活動だ。クイズは、園内を三つのコースに分け、それぞれのコース毎にクイズが各5問づつ設定されていて、参加者は、コースを歩きながら設問に答えるという内容だ。勿論、子供を対象としたイベントだが、親御さんにも充分楽しめる内容とな っている。中には、結構、迷い悩める問題も隠れているが親子ともどもが楽しめる企画と言えそうだ。大阪から来られた、ご主人がゴルフを楽しまれている間に、森に来てクイズに挑戦された母子の姿があった。クイズを楽しみながら森を散策され、「今日は、楽しい思い出を作って大阪に帰れ ます」と帰koshiabura-SN りがけに話してくれた満足そうな母子の笑顔・姿が印象的だった。

 悩める問題の一つを紹介しておこう。「この絵は、コシアブラの葉っぱです。木の葉は何枚でしょうか」という設問だ。写真をみても、また実物の木の葉っぱをに見ても1枚とはなかなか言いがたいはずだ。「5枚」と答えると間違いである。最後に答え合わせをした時に、詳しく説明すると初めて間違いに気付かれ、“ああ、そうなんですか”と親御さんも子供も「いい勉強になりました!!」と納得される。確かに、親子ともども勉強しながら楽しめるクイズ散策である。秋がきて落葉する時は、1枚の葉の根元からポロリと落ちますよ。


この記事をはてなブックマークに追加

剪定作業

2005年06月02日 | ボランティア

 6月1日は、継続中のN邸環境美化のボランティア活動日だった。いつもの通り、現地に10時集合のため、20 分前に着いたのだがチェンソーの音にびっくり、すでに7~8人の生徒と指導の先生もみえていて剪定作業が始まっていたのだ。聞くところによると、早い人は9時に来て作業を開始しているとい20050601-V41SNうのだ。見習いとはいえ、もう堂々たる剪定職人の風貌の生徒もいる。剪定作業の「ボランティア」と「現場実習庭」を提供していただいた一連 の両立だ。

 生徒の一人が作ってくれた「獅子落とし」の音が庭にこだまする。広い鬱蒼とした庭は、これまでの数回の作業で、明治時代初期に造園されたという、いにしえの豪邸の庭(約150坪)を醸し出すようにスッキリ状態に変貌してきた。高木である松の木の剪定は、専門業者にゆだねることになっているが庭の選定・掃除を含めて人海戦術の素晴らしさを体験したことになったし、ボランティアとして卒業するまで続けることになっている。


この記事をはてなブックマークに追加

蜂の巣

2005年05月18日 | ボランティア

 17日は、継続中のN邸環境美化のボランティア活動日だった。4/29付けで紹介したレイカディア大学園芸20050517-V100NS学科(1年)による庭園の剪定ボランティアだ。剪定ばさみや両手ばさみ、のこぎり等々の道具を持って現地へと集合する。指導の先生に、三脚の使用上の注意や剪定の基本順序やコツを説明していただいたあと、めいめいが剪定する樹木を決めて実作業にとりかかる。

 ビフォアー&アフターの記録写真を撮影することになったが実際に撮影するとなるとなかなか難しく考え通りにはいかないものだ。個々の樹木を撮るのも良いがブロックごとの全体像の方がスカッとしそうだ。

 写真撮影の時に、結構大きな蜂の巣を見つける。すでに家主はいないが美しい模様の入った“宿”を作る蜂の天性の素晴らしさに見入ってしまう。まさに芸術作品だ。スズメバチの巣だろうか。


この記事をはてなブックマークに追加

N邸環境美化活動

2005年04月29日 | ボランティア

 レイカディア大学園芸学科1年のクラス25名がこれからの在学期間中(平成18年9月まで)に、ボランティア活 20050428-V11S 動として、旧家の庭園を美しく甦らすことになった。今日(4月28日)が庭園との初対面となる。

 江戸時代末期と明治初期に建造され、補修しつつ維持されてきた2棟が現存しており、約150坪の広い庭園も現在は、“家主不在(東京在住)”で委託管理されているという。関係担当者とクラスの世話人とで、大筋の話がまとまっており、クラス全員がボランティアとして協力することになった。園芸学科の生徒としては、数多くの樹木があり、剪定技術を学ぶ絶好の教材を与えられたことになる。今日は、第1日目ということもあって、指導していただく先生と庭木を観察しながら今後の活動について話し合う。結果的には、松等の大木については、安全面を第一に考慮して、生徒は剪定しないことになった。初日の今日は、下草を刈り、一部の低木を剪定しただけで、庭園の雰囲気が変わり始めたようだ。植木職さながらの服装に身を固めた生徒もいて、N邸環境美化活動がスタートした。当分の間、月1~2回のペースで活動することになっている。

 ボランティア活動によって、「ビフォアー・アフター」の記録を残すことにしたい。


この記事をはてなブックマークに追加

メンバーへの仲間入り

2005年04月08日 | ボランティア

 かねてから声をかけられていたものの、「びわこシニアネット」の更新作業メンバーとして仲間入りすることを躊躇していた。「貧乏暇なし」とはよく言ったもので、今の私にぴったりの言葉であるがゆえにメンバーになればかえって迷惑をかけるような気がしたからだ。ボランティア活動に参加することで社会への恩返しになると言う気持も当然持ち合わせているが正直なところ自分の時間だって欲しい。

 結果的には、更新作業メンバーへの仲間入りし、本日、17年度の初会合に参加させていただいた。これまで更新していただいている諸先輩達にご指導いただきながら微力ながらもお手伝いできればいいな、と思っている。個人のホームページならとやかく言われることがないことでも「公的なホームページ」ではそうはいかなくなることを意識しておく必要があろう。

  (びわこシニアネット)  http://www.e-biwako.jp/  


この記事をはてなブックマークに追加

パソコン教室で思うこと

2005年04月04日 | ボランティア

ポランティアとして、公民館で開催されているパソコン教室のお手伝いをしている。

 受講生は、パソコンに関しては初心者であるが人生経験の豊かな人が多いだけに、時間の合間に貴重な話題を聞くことができるのが嬉しい。先生・生徒が逆転する瞬間である。

 このパソコン教室は、受講生本人が勉強したい内容とか聞きたい要望事項に対して個別に応じているのが特徴である。

 夫婦・親子・兄弟間でのパソコン教室は、なかなか上手くいかないものだ。教える側、教えられる側双方での“わがまま”が生じるからであろう。ついつい、「何回も教えているのに、まだ覚えられないのか」と言うと、聞きたくても聞くのを止めてしまうのがオチだ。パソコン教室では、遠慮なく聞けるし、何回も同じことを聞ける環境でありたい。

 ワード、エクセルの基本ソフトの使い方をはじめEメールの送受信やインターネットの見方や名刺の作成やインターネットバンキング、インターネット株式取引等々色々だ。受講生本人が「進歩した」と自覚してくれたら有り難い。


この記事をはてなブックマークに追加