野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

テレヒ゛観戦しながら・・・

2018年02月13日 | 日記
隣国・平昌オリンピックをテレビ観戦中だ。
 時間差がないことで無理なく観戦できいるのが嬉しい。メダルを期待しているものの選手の心情を考えると辛いものがある。沙羅ちゃんの銅メダル、ありがとう!! 

 一方、我輩の数日は居場所のマイナーチェンジを行った。もう2年も前だと思うがモデルチェンジを行っていたので今回は使い勝手を考えての変更となった。居場所としては2階2間を占拠しているものの特別に重要視しているのが「机」だ。既製品の机ではなく書棚2台を両脚として利用し平板と組み合わせて「机」を形成している。写真のように、比較的に広い面上にディスクトップパソコン・ノートパソコン・プリンタ・テレビ等を配置してデスクワークには使い勝手の良い快さを感じている。2台のパソコンを立ち上げてデータをやりとりしつつテレビを見ながらのナガラゾクの生活を楽しめるささやかな幸せだ。
 (写真をクリックで拡大表示)

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寒いよぉ・・・

2018年01月31日 | 日記
1月も最終日となった。
 今年は、例年になく低温状態が続き外の水道が凍結、菊鉢が凍てて土が乾き冬至芽が出ていても完全に萎れた状態になった。6日間連続して水が出なかったが昨日、やっと水がでて一斉に散水した。この時期の厳寒状態と脱水状態は菊・冬至芽を育てる者にとっては致命傷となり得る。
 日本列島全体が氷室に閉じ込められているようだが世間では野菜の高騰ぶりに驚きニュースになっているが2月もまだまだ寒い日が続きそうだ。寒くても「平温」であって欲しいと願う。

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菊づくりの足音を聞きながら・・・

2018年01月11日 | 花・木
新年を迎えたばかりと思っていたのにアッという間に11日が過ぎていた。加齢とともに時間の流れが超特急になる、実感だ!
 年末までに菊用の培養土つくりの準備を完了していて今年の菊づくりがスタ-トしているが早くも大菊の鉢にも新芽が育ってきている。このところ寒気が強いことから小菊盆栽の木箱をビニールシートで囲って防寒対策を施す(写真)。
 小菊盆栽は定植からの継続育成が難しく1年で終わることが多い。でも2~3割の確率で複数年、菊花を楽しむことができる。そこで冬場の寒風を避けて継続育成させたいがための手段として周囲をビニールシートで囲ってみた。小菊盆栽は根っ子の太さが魅力となるだけに複数年の継続育成に期待するものだ。ビニールシートの効果は春にならないと分からないが期待しておこう。今年で13年目となる菊づくりだがここらで最終年としてみようかと思っている。

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あけましておめでとうございます

2018年01月01日 | 日記
新年のはじまりに”胸ときめき”ます。
 ことしもよろしくお願いいたします。

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菊群の片付けも終盤

2017年12月20日 | 花・木
今年もあと10日余となった。
 年内に菊の片付けを完了さす目標があって少しづつ頑張っていたが寒くなってきた今、中断することが続いてしまう。写真のように支柱と輪台を外せば終わりとなるがその後は来年の準備として腐葉土づくりをせねばならない。近くの小川に行って枯れススキを取りに行く予定だ。本来は葦(ヨシ)がベストだが近くにないため枯れススキで代用することにしている。

 写真は、育成場所で片付け中の菊群(クリックで拡大表示)

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菊花展も終盤に

2017年11月17日 | 日記
 我が家の菊花展2017も終盤になった。大菊の大輪も痛みだしてきているが小菊は今が満開である。下旬になると大菊を片付けて12月に入ると小菊を片付けて1カ月余の菊花展は閉幕する。
 ただ、菊群の片付けは来年への菊づくりの出発点ともなる。菊づくりの継続の有無は我が体調次第となりそうだが準備だけは抜かりなく進めていき来春の新芽を期待して世話をしよう。
 写真は、15日に撮影のもの



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秋の話題ふたつ

2017年11月12日 | 日記
①湖南市小中学校音楽祭
 8日(水)の午後に「小中学校音楽祭」に出掛けてみた。
午前の部、午後の部に分かれていたが小学6年の孫が出演する午後の部のみの合唱・合奏を鑑賞する。小学生にしろ中学生にしろ打楽器や管楽器を上手に演奏する姿には毎回のように感服してしまう。音楽祭を見たり聴いたりしていつも思うのは我が幼き頃の65年前に“小学校に楽器が揃っていたらなぁ ・・・・・”と羨ましく思うのだ。戦後間もない頃だから裸足や下駄ばきで登校していた時代だから楽器など夢のまた夢に違いなかった。ただ、あの頃でもカスタネットとタンバリンぐらいはあったように思い出せる。長い人生においてリズム感のある日常生活には必要不可欠であるし“音楽”は活力を生み出す素晴らしい手段だと思う。
 (写真をクリックで拡大表示されます)
②ひらたけ収穫
 9月に種菌を付けた原木2本を買って育てていた。ひらたけを栽培するのは2回目であるが管理が非常に楽で失敗することはない。
 今年も2本の原木を埋め尽くすように大きくなり収穫できた。
前回の経験から2~3年は収穫が見込める。但し、この場合は水遣りなど湿度管理が大事となる。
 (写真をクリックで拡大表示されます)

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滋賀県高校駅伝大会(予選)応援

2017年11月08日 | 日記・エッセイ・コラム
 11月5日(日)、希望ヶ丘文化公園に応援に出掛けた。高校1年の孫が出場するためだ。
10時30分スタートの気象状況は、天候=晴れ 気温=9℃ 風速=3.8m 湿度=59%。確かに肌寒く特設コースの両サイドには関係者を含め大勢の応援者が並んでいた。
 7区間42.125Km(第1区10Km、第2区3Km、第3区8.1075Km、第4区8.0875Km,第5区3Km、第6区5Km、第7区5Km)のコースで孫は3区を担った。事前での予想では3校が圧倒的に強いらしく近畿大会出場を狙って、オープン参加2チームを含めて計22チームが上位6位までに食い込むことを目標に戦いに挑んだ。
 スタートして間もないのに襷を引き継ぐ3区ではトップからの差はすでに4~5分あり「前途多難」の状況だった。でも、孫の3区以降7区までの全員が日頃の練習の成果を出し切って近畿大会への出場を決めてくれた。ただ、上位3チームとは大差がついたが孫のチームを全力で応援できたことの幸せを味合うことができたのが嬉しい。 
写真は沿道の応援風景(クリックで拡大表示)

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「我が家の菊花展2017」開催

2017年10月26日 | 花・木
 台風21号で予想以上の被害を被ったものの大菊・福助の2種類は空き部屋に移動していたこともあって被害から逃れて非常に助かった。
 台風が過ぎ去った24日に、暴風で倒壊した「第2展示域」の再建から今年の「我が家の菊花展2017」の準備が始まった。 
 大菊類は2~5分咲き、小菊類はまだ蕾~2分咲き程度というところだが12回目の菊花展を25日に無事開催することができた。
 ただ、今週末にはまたも台風22号が接近するという。上陸せずに海上を通過するよう祈るばかりの心境だ。


写真は①台風21号被害状況②「我が家の菊花展」風景3枚 (各写真をクリックで拡大表)

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台風前の静けさ!

2017年10月22日 | 花・木
 秋雨前線の影響で雨降りが多い。そんな中、雨が止んだ合間に今年の「我が家の菊花展2017」の準備を開始して“雛壇”を設置する。
 台風21号の接近を知りながら20日に菊を配置する(写真)。暴風で菊が駄目になってももう仕方が無いとの判断をしたのだ。というのも、膝の痛みがあって重い菊鉢を運搬するには無理だと判断したためだ。
 ところが、一夜が過ぎてみると手塩にかけて育て見守ってきた菊を暴風で台無しにするのは忍び難く膝の痛みを我慢しながら大菊・福助のみを空き部屋に移動片付けることにした。
 台風通過後に菊群を再配置して「我が家の菊花展2017」をオープンしたい。
  写真は、幻の展示(写真をクリックで拡大表示)

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最近の菊づくり情報

2017年09月29日 | 花・木
 9月もあと1日を残すのみとなっていよいよ10月になる。大菊の蕾も随分大きくなって開花まじかとなった。
小菊の蕾はまだまだ小さくもうしばらく時間がかかりそうだ。9月には、台風18号の接近により空き部屋への大移動となった。台風が通過するまでの前後3日間は大菊にとって大きなストレスを感じたようだ。3日目に元の場所に戻して驚いた。締め切った部屋では無風状態であるし蕾をつけだした頃の一部の大菊にはダメージとなったようでアブラムシの多量発生と黒さび病の発病だ。アブラムシ対策として殺虫剤を散布して何とか大事には至らなかったが黒さび病は薬剤散布しても治癒することの難しさを思い知らされる。人間の病と同じで予防が大事であるようだ。
 写真は台風接近で空き部屋に移動した菊群(クリックで拡大表示)

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9月中旬を迎えて

2017年09月10日 | 日記
9月も中旬となり、降り注ぐ太陽の光が気持ちよくなってきた。
 季節の変わり目というのか畑も種蒔きやら市販の野菜苗を植え付けるなどせわしくなってきた。一方、菊づくりも蕾をつける前の大事な時期となった。これまでは固形肥料と液肥を使って丁寧に育ててきたがこれからは“肥料抜き”という肥料調整剤を使うことになる。これまでの施肥による土から窒素や残肥を素早く抜き去り、花腐れ・花形の乱れを防ぐ目的での肥料抜きである。近々、蕾をつけ始める時期の到来となると今度は開花するのが待ち遠しくなるものだ。10月末には菊づくりの総括となる第12回の「我が家の菊花展2017」の開催となる。
 秋の味覚?となり得るかヒラタケの原木を買ってきて栽培に挑戦することにした。ただ今回は2回目の挑戦となるので育成には自信がある。
 写真は、現在の菊の育成状況とヒラタケ原木設置状況(クリックで拡大表示)

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最後の挿し芽を終えて

2017年08月19日 | 花・木
 月並みの表現となるが時の流れは早く8月も終盤となった。菊づくりをしていると時の流れが刻々と変化していくことに気付くものだ。
 7月になってから福助用に挿し芽して“菊づくり”としての全ての挿し芽が終了したことになる。そして、8月になると7月に挿し芽した福助を定植することで全ての定植が完了することになる。今年も菊づくりの植え付けが終わった。毎日が日曜日の恵まれた環境に感謝しているリタイア人生だが今年も主として菊づくりの手入れに時間を費やしている。菊づくりの合間に家庭菜園を楽しんでいることになるのだが菊づくりで一番大変なのは「菊の台風避難」である。今年も台風5号の通過の際には雨降る最中に、アパートの空き部屋に菊を避難させたが途中で腰が痛くなって7割程度しか避難さすことが出来なかった。でも幸いにも被害をうけることは無かった。9月になると台風シーズン到来で台風が接近することだって予想される。老体にとって重い鉢の移動には困難が伴うものだ。
写真は菊の育成風景(クリックで拡大表示)

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初めてのスイカ栽培

2017年08月04日 | ままごと農園
5月末に売れ残りのヨレヨレのスイカ苗(50円/本)を2本買ってきた。
急遽、挿し芽を終えた解体後の菊の残土で急遽誂えたスイカ畑(約1坪)を造成?した。一面に使い古した簾を敷き詰め2本のスイカ苗を植え付けた。
 初めてのスイカ栽培のために、あらかじめ「勉強」していた知識通りに成長を見守った。主枝の剪定や雌花に雄花の花粉を受粉させるなど世話の甲斐あって5個の実をつけた。日毎に大きくなっていくスイカ玉に防鳥ネットを張りカラス対策を施す。
 問題は収穫の時期だ。未経験のためインターネットで調べて対処することにした。ネットによれば収穫時期の目安として
①受粉後35~40日
②巻きひげ:濃褐色
③打音:ポンポン
④へそ:小からやや大きく変化しやや窪む
 結果的には、「巻きひげが濃褐色」を採用することにした。そして今日、初収穫(1個)した。
初物のスイカは非常に甘く美味しく食することができた。素人の栽培にしては満点の出来栄えであった。
写真は、収穫したスイカ(クリックで拡大表示)

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バス旅行に参加

2017年07月23日 | 旅行
21日(金)、夫婦で参加するバス旅行だ。久しぶりの夫婦旅行と云えるだろう。
 朝からムッとする陽気に近くのJR駅まで歩いただけで汗が流れ落ちる。集合場所に行くとすでにバスが待機しており冷房の効いた車内に乗り込む。3か所でお客を拾いながらのバス旅行であるが高速道路をひた走る。
 このバス旅行は「開港150年を迎えた港町神戸で過ごす1日」といううたい文句に惹かれたことも事実だが一番の楽しみは神戸港でのクルージングであった。  
 ①六甲オルゴールミュージアム
 ②神戸布引ハーブ園/ロープウェイ
 ③神戸ベイクルーズ
この旅行のコース順番だがそれぞれに魅力があった。
 オルゴールの音色にも魅かれたが複雑なメカニズムの素晴らしさというのか100余年前の高度な技術に驚かされる。ハーブ園そのものは時期的に問題があったようで魅力に欠けたがロープウェイによる空中散歩は下界を見下ろすには絶好の手段だったかも知れない。ベイクルーズは、海上から眺める40分コースを存分に楽しむことができた。神戸ハーバーランド・川崎重工・三菱重工業・明石海峡大橋・神戸空港・ポートアイランド等をジッと眺めて楽しんだ。
 遊びの旅行も結構疲れるものだ!!
写真は布引コープウェイより神戸市内を望む(クリックで拡大表示)

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