野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

水ぬるむ!

2017年04月09日 | ペット
満開の桜を見上げているとすっかり春の陽気を感じるまでになってきた。
 「水ぬるむ春」を感じるようになったのを機会に飼っているいる金魚(正しくはコメット)の水を交換することにした。寒い期間には水の交換もほとんどしないので今年になって初めての水交換となる。
 冬季は保温、水温を18℃で一定にするために水中ヒーターを入れているが今回の水交換と共に取り除くことにした。
 二つの水槽に2匹づつ飼っているが一つは間もなく4年、もう一つは1年が経過することになる元気に泳ぎ回っている。
 写真をクリックすると拡大されます)


この記事をはてなブックマークに追加

誕生日と健康講座

2017年03月12日 | 日記
1.誕生日に、孫娘からフォトフレームに入った嬉しいメッセージを頂いた。
 じいじへ
  お誕生日おめでとう。いつもじいじのニコニコ笑顔をみると元気がでます。
   これからも元気で私と遊んでね~。今年も菊づくり頑張ってね。
    色とりどりの菊がとてもきれいだったよ。今年も期待しています。

2.誕生日の翌日に「町民健康講座」に参加した。
 腎機能低下により栄養指導を受けているがこの指導員より他地域で開催される健康講座を紹介されたことも
あって車で1時間のところへ夫婦で出掛けた。
  *演題①食事が変われば腎臓は守れる
  *演題②腎臓病の透析療法と食事療法 患者となって思うこと
いずれの講演も共通点として食事療法に関する内容であったことから予期できたことであった。
  タンパク質の制限やカルシューム制限と減塩という具合に大変である。何も食べれないような状態だが食
  生活に“慣れる”ことが大事だという。透析までの時間を引き延したり透析を避けるためはこの苦しみと  の戦いから逃れることは出来ない。
  難しのは、甲状腺癌で摘出手術した為に服用中の薬による結石で腎臓に悪影響を与えていることが避けられない事実をどう乗り越えられるのか?
     わが努力に期待するのみ!!
 

この記事をはてなブックマークに追加

時のながれのままに

2017年02月07日 | 日記
 節分の日に我が家では毎年のことながら恵方巻きを作る。奥さんの脇役としてご飯量の計量係を担当するが恵方巻きづくりの楽しみがある。ことしの恵方は北北西ということでその方角に向かって黙々と食する。
 立春が過ぎて春の足音が近づいてくるかと思いきや寒い日が続いている。やはり三寒四温の繰り返しがあってこそ草木の新芽に出逢うことになろう。
 この時期ともなると確定申告が気になることがある。事前準備として確定申告に必要なデータをあらかじめ整理しておくことが大事となる。もう10年にもなるかと思うがe-Taxを利用している。e-Taxを利用した当初は作成しても自信がなく数年は印刷して税務署に手持ちして提出していた。その後、間違いがないことがわかると自信をもって作成でき確認後にすぐさま送信できるので非常に助かっている。今年も2月6日に完了して一段落している。

この記事をはてなブックマークに追加

歴史に興味!

2017年01月25日 | 地域活動
1月22日(日)、我が自治会の新年総会であった。
 毎年の新年の行事であるが今年は興味あるニュースが伝えられた。自治会長の報告によると昨年8月に我が自治会の守り神である小さな社の愛宕神社の瓦の葺き替えをしたところ鬼瓦の一つに「文久3辰」の記載があったというのだ。文久3年を西暦に換算すると1832年ということになる。この時代の歴史に興味が湧いてくる。今後、調べてみようと思う。
 町入りして40余年になるが瓦の葺き替えの記憶がないだけに前回の葺き替え記録は不明であるが少なくともこの愛宕神社の建立から185年が経過していることを容易に推定できる。この鬼瓦は、再塗装されて社の上段に再設置されていることにより今後とも俗世界を覗いて町内の火災・安全を見守ってくれることであろう。写真は鬼瓦の表裏(クリックで拡大)

この記事をはてなブックマークに追加

おもいやり

2017年01月09日 | 日記
①7日は七草粥の日だ。
 正月の三が日はどうしても飲み食いが多くなることから酷使してきた胃を休めるために胃にやさしい食べもの「七草粥」を食すことになる。毎年のことながら我が家では前日にスーパーで「七草」を買ってきてこの風習を続けている。こういう旧き良きしきたりはIT社会になっても残って欲しいと願う。本来の意味では、現在の日本で1月7日に七草粥を食べる風習は、その年の万病を避けられ元気に過ごせるという意味が込められているとのことだ。

②加齢とともに
 ここ2~3年、自宅の階段で足を踏み外すことがある。幸いにも、降りる際に最下段の1段を踏み外すだけなので大事には至っていないが加齢と共に足元が危ういことを意識せざるを得ない。“転ばぬ先の杖”で年初を機にホームセンターで手すり用備品を買い込み階段に手すりを取り付けた。2階が「書斎」とまでとは言えないまでも大事なマイルーム2間での生活時間が長いだけに1~2階を往復する回数が以外と多くなる。手すりがあるとやはり手すりを掴んで上り下りするから不思議に思える。

この記事をはてなブックマークに追加

新年への期待と不安

2017年01月01日 | 日記
 西暦2017年・平成29年の幕開けだ。
明けましておめでとうございます。世界の動きも気になるが日本自身の動向が気になるところだ。自分自身のサルからトリへのバトンタッチはどうなのか?昨年のサル年も入院したものの癌ではなかったことが嬉しい。これまでに癌手術3回、入退院の繰り返しだが薬の服用で命を繋いでいるようなものだ。ある器官を全摘しているだけに自力でのホルモンを生成できず生きている間、薬に頼らざるを得ない。この薬を服用することによってある悩みが生れてこの月で丸5年となる。癌との天秤にかけた時に薬の副作用として生まれる“病”を選択せざるを得ない。自分に課せられた宿命との戦とも言えるのだ。この宿命病は手術によって「治癒」するものだと信じているからの選択だ。
 不安が付きまとうがトリ年が平穏無事に流れることを望んでいるものの課せられた宿命にどう対応できるかが日々の生活態度に掛かってくる。体力が続く限りトリ年の1年もパソコン教室での教え子の成長と菊づくりに取り込む予定だ。菊薫る秋の日を楽しみに頑張ろう!!

この記事をはてなブックマークに追加

解体=来年への出発点

2016年12月13日 | 日記
10月25日にオープンした「我が家の菊花展2016」も11月30日に解体工事を開始してボツボツ作業している間に12日間が過ぎてしまいやっとの思いで完了する。
 片付け=来年への菊づくりスタートとなる。解体後に“お礼肥え”を各鉢に施して来春の新芽を待つことになる。これから年末にかけて近くの小川に出掛けて枯れススキを刈り取ってきて腐葉土を作ることになる。本来ならヨシ(葦)が良いのだが枯れすすきで代用している腐葉土づくりでもある。菊づくりは、年間計画表に基づいて1年間を通しての作業となるが菊づくりの魅力に取りつかれる我輩である。

 写真は、お礼肥えを頂いて新芽を待つ菊群(クリックで拡大)

この記事をはてなブックマークに追加

九州旅行

2016年11月28日 | 旅行記
 11月25日、1泊2日の旅行に夫婦で参加した。
===【往復新幹線利用】往路グリーン車で行く!別府・湯布院2日間===
という謳い文句の団体旅行だ。
 東京オリンピックの年に開業した東海道新幹線のその年末に初乗車したのが大学2年だった。それか
ら50有余年間に新幹線に何度も乗車しているがグリーン車を利用することはなかった。そこで「冥途
の土産」にと思いグリーン車での旅行に魅力を感じたのだ。
 当初の予定では12月の中旬以降、菊の片付けが終わって一段落した後に旅行する計画で申込んでい
たのだが当日の参加申込者が少なくて予定変更せざるを得なくなった。
 1日目=門司港レトロと湯布院を散策
 2日目=大宰府天満宮参拝
新大阪-小倉間は新幹線(のぞみ)、九州内は観光バスによる移動のためかなりの強行軍旅行だった。
ただ、グリーン車は期待はずれだった。九州新幹線の普通指定席と変わらない印象だった。
<
  写真3枚(クリックで拡大)

この記事をはてなブックマークに追加

落花生の収穫

2016年11月13日 | ままごと農園
「落花生」とはよくぞ名付けられたものだと思う。
畑で収穫する野菜の中で地中の中で“実”が大きくなる数少ない野菜であろう。前年、1株の苗を試作的に植えたが大して収穫することは出来なかった。今回も試験的に5株ほどを植えていたが予期に反して小粒ながらも“実入り”があったこともあって来年は、倍増の10株を植えてみようと思う。今回の経験から学んだことの一つで大事なことは「畝幅を広くすることだ」ということだ。何故なら、成長するに従って“落花”する領域が広がるためだ。
 菊づくりの期間中は、畑・野菜作りに費やす時間には限度があってまるでママゴトのようないい加減な畑仕事となってしまう。

写真は収穫した落花生(クリックで拡大表示)

この記事をはてなブックマークに追加

菊・菊・菊 満開!!

2016年11月12日 | 花・木
 11月も中旬となって春本番を迎え「我が家の菊花展2016」の菊も満開となった。ここで写真数枚を紹介しておきたい。
(写真をクリックで拡大)

この記事をはてなブックマークに追加

ハイブリッド車に思うこと

2016年11月09日 | 日記
 ガソリン車からハイブリッド車に乗り換えて1カ月半が過ぎた。一番の興味は燃費がどうなるかということだった。
 買い物のお供としての足、近距離だけの運転でどれだけの効果は?燃費は?
果たして結果は?興味深々だった。1回だけの給油で無謀にも比較してみた。
 今までのガソリン車(1800CC)に対して今回のハイブリッド車(1500CC)だから一律には比較出来ないかも知れないが興味ある燃費を計算したが結果は期待通りだった。
 手放す前の直近5カ月のガソリン車の平均燃費が8.57Kmに対してハイブリッド車の燃費が13.31Kmであったから近距離だけの走行にもかかわらず概算5割強の燃費向上ということになろう。高速道路や遠距離走行となると格段に向上するだろうと期待できそうだ。近距離走行だけではハイブッド車の価格高を消化できそうにいはないが運転歴50年にして今まで諦めていた燃費に関心を示せたことが嬉しい。

この記事をはてなブックマークに追加

菊づくりへの想い

2016年11月03日 | 花・木
11月3日、文化の日である。あちこちで菊花展が開かれる日でもある。この時期は、
何よりも気候が良い。「我が家の菊花展2016」も大菊は満開に近く見ごろとなっ
てきた。ただ、小菊はやっと開花してきたばかりで今週末には小菊の魅力を醸し出し
てくれるだろうと期待している。通りすがりの“お客さん”が急ぎの足を止めて菊花
展を覗いてくれている。束の間の時間の流れだが非常にありがたいことだ。感嘆の言
葉を投げ掛けてくれると来年も菊づくりを続けようかと意欲が湧き出てくるから面白
い。はやいものだ。菊づくり11年目となる。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 11年目というのに上手く育たぬ、むずかしい!!
  今年も我流の理念「多花を楽しむ!!」を貫いた
   我が性格そのままに
    邪道な菊づくりの道と自覚しつつ
     好き勝手・気ままな菊づくりを楽しみ
      多くの種類の菊と1本の菊に
       多くの花を咲かせたいという
        菊づくりへの想いが
         邪道な道を歩かせてしまう
      今年も生命力とともに美しく咲きつつある
       もろもろの菊達よ、ありがとう!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    写真:11月3日撮影(クリックで拡大表示)

この記事をはてなブックマークに追加

我が家の菊花展2016

2016年10月26日 | 花・木
今年も10月25日に「我が家の菊花展2016」を開催した。くしくも昨年と同日となった。今年の方が開花が早かったような気がしていたが写真を見る限り大菊も小菊も昨年の方が数日早かったのかも知れない。特に、今年は小菊の蕾がまだ硬い状態である。ただ、観察しているとどんな花でも数日で様変わりしたように開花してしまう。毎年のことながら「我が家の菊花展」が始まるとマイカーの駐車場を占拠してしまう。菊が最優先でものごとの優劣が決まってしまう。特に、開花した後の大菊は雨から守ってやらねばならぬので屋根付きの場所が最適だ。これから11月20日過ぎまでの1カ月余の日々を美しい菊花で楽しむことができる。写真は、菊花展初日の展示風景を示すが見ごろは11月5日ごろだろう。(写真をクリックで拡大表示)

この記事をはてなブックマークに追加

東海道石部宿まつり

2016年10月23日 | 日記
秋本番だ。秋の陽気にも誘われて「湖南市東海道石部宿まつり」会場に歩いて行った。景色を楽しみながら頬にあたる風を気持ち良く感じながら片道25分のウォーキングを楽しんだ。頭上では熟し柿をカラスがついばむ風景も秋たけなわと感じさせる。会場に着くと仮舞台ではちょうど「石部太鼓」の演奏が始まるところだった。和太鼓の結構な迫力を感じながらしばし耳を傾けていた。
 メイン会場の両サイドには出店が並んでおり人の波間を通り抜けつつ顔見知りの知人と出会っては挨拶を交わしながら歩いてきた。(写真をクリックで拡大)

この記事をはてなブックマークに追加

己へのプレゼント

2016年10月14日 | 日記
 人生70有余年/後期高齢者への仲間入りを目前にして己に最後のプレゼントに踏み切った。
己へのプレゼントを考慮しだして久しくなるがこの9月で丸9年の愛車に別れを告げることになった。
 9月を迎えて車検の日程まで決めていたのに車検日を目前にしたある日、ディラーより電話があって、担当者の「ある言葉」に惹かれて乗り換える決心をした。新車に乗り換えても入退院を繰り返す自分の“健康寿命”との闘いをも配慮せねばならず途中挫折だって有り得る道のりだ。何年乗れるのかわからないが気分よくあの世に行けたら本望というところだろう。確かに、菊づくりの挿し芽をする5月になると「秋の菊花展を満喫できているだろうか」との思いを抱きながら日1日を過ごすことになる。今年も何とか無事に菊花展2016を迎えることが出来そうだ。10月末にオープンする菊花展はそのうちにブログで紹介したいと思う。
 写真は、自分へのご褒美である新車と開花はじめた大菊です(クリックで拡大します)

この記事をはてなブックマークに追加