片雲の風に誘われて

自転車で行ったところ、ことなどを思いつくままに写真と文で綴る。

9/14  野菜種まき

2016-09-15 20:34:14 | 庭仕事

庭の隅に咲く白い彼岸花。

  最近台風の接近が多いために天気予報が短時間にしばしば変わる。
昨日は雨の予報で発掘作業中止の連絡が来て休み。
今朝は連絡がないので出かけた。
予報では8時頃止む雨が止まない。
改めて予報を見ると晴れマークが消えて雨、曇りマークに変わっている。
現場監督もこの予報を見て、今日の作業の中止を決断。
30分ほどの安全講習会で解散となる。
家に向かっている内に雨は止み、空が明るくなる。
これなら畑仕事が出来そうだと、大根ニンジンなどの種を買いに寄る。

  先日のバラへの肥料やりの残りを早々に片付け、春の野菜が終わった後放置していた畑の草取りにかかる。
昼前に草取りと堆肥、石灰散布を終える。
昼食は妻が準備してくれた弁当で済ます。
昼食後、暫く昼寝して2時頃から作業再開。
管理機で耕して野菜の種をまく。
大根、ニンジン、小カブ、春菊、ラディッシュ、小松菜をまく。
最近はどうも雑草の生育勢いに追い付かづ管理不十分でまともな収穫が出来ていない。
今回は何とか冬のおでんシーズンにおいしい大根が食せるように頑張りたいものだ。


草畑の中の菜園。


白い彼岸花に今まで気が付かなかった。

  庭の隅に咲く白い彼岸花に気付いた。
以前父からは、赤い彼岸花の球根を半分に割って植えると三倍体の遺伝子が壊れ白い花が咲くと聞いた記憶がある。
しかし、今回ネットで調べると、黄色いショウキズイセンと赤い彼岸花の交雑だそうだ。
赤い彼岸花は遺伝的には一種だそうで、黄色のショウキズイセンやキツネのカミソリなどは彼岸花科ではあっても別種だそうだ。
日本における赤い彼岸花が一種しかないのは、中国から渡来した時に一種しか渡来しなかったからだそうだ。
そのために大きな河川の堤防などでも片側にだけ群落がみられることなどがあるそうだ。
球根には毒があり、地下に生息するモグラなどが近づかないなどの理由で、コメが移入された時一緒にもたらされたとも云われている。
しかし、その毒を水で晒して取り除くと良質なでんぷんが得られ、救荒作物としても栽培が広げられたようだ。


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