南方歴史発見伝・仙人の呟き・未来予測に挑戦

独断と法則で提供する予測と思考内容
貴方は幾つの真実を見つけられるか
其れは全て貴方次第です
   竜宮城便り

貴方を殺したいと思っている人となぜ付き合う・馬鹿じゃなかろうか

2017年05月12日 08時15分39秒 | 武人の時代
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)5月12日(金曜日)
        通算第5289号  
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(休刊のお知らせ)小誌、5月13日―15日 地方講演のため休刊になります  
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  韓国、最悪のシナリオに急傾斜しつつあるのではないのか
   米朝交渉、非公開で開始。米国はロシアに仲介を求めた形跡あり
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 韓国に親北大統領が誕生したことにより、北朝鮮は熟柿が落ちるのを待てば良いと考えているようだ。
  韓国の未来は「最悪のシナリオ」に急傾斜しつつあるのではないか。

「一国家、一言語、両制度」という南北朝鮮の統一構想はもともと金日成が言い出した二段階革命論に則っており、韓国は戦後冷戦期の「反共」の国是を既に捨て去り、北が呼びかける「民族主義」のもと、反米に急傾斜している。

 なにしろ在韓米軍はもはや邪魔であり、THAAD配備で中国を怒らせたのは、米国が悪いからだという北朝鮮の洗脳、情宣工作に引っかかって、従北派の大統領を選んでしまった。
いまは「皆の大統領になる」などと、ありきたりのことしか発言していないが、統一へ向けて文政権は暴走を始めるだろう。

 しかもやっかいなことに米国は韓国を見限りつつあり、空母を派遣しているのは非公開交渉をにらんでの武力威嚇戦術と北朝鮮は捉えている。
 
 盧武鉉の亡霊が復活した韓国は、まず中国へのご機嫌取りをはじめ、米国とは相当投げやりな外交関係に移行するだろう。
 日本にとっては極左の反日、反米、親中、従北政権がとなりに誕生したわけで、未曾有の軍事的危機にいずれ直面することになる。

 米国は日本の安全保障より自国に届かないミサイル開発を凍結させれば、そのまま北と妥協する可能性が日々濃くなってきたように見える。

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● それは私が前から、予測している通りの展開が進んでいるのです。そもそも韓国は
  戦後、嘘とでっち上げとたかりで、日本に寄生している連中である。ヤクザが
  私が悪うございました”と反省するのを期待するのが、阿保馬鹿なのです。

● 韓国の政局を見ても分かるように、この国は資本主義的自由主義・民主主義の国ではない
  事は戦後の歴史を見れば分かります。私の言う擬態民主義国家である
  中共は擬態資本主義国家であるが・・・。

● 米国とて、同じことです。米国第一とはっきり言い、日本を脅し貢を増やさせようと
  しているのが見えないのは、単なるお人よしである。USAは今や
  擬態武人国家へと進みやがて、中共や朝鮮半島と同じ体制になるのです

● トランプ氏の言動や行動を見れば、資本主義的自由主義や民主主義を否定するのが
  理解できなくてはいけません。2046年に資本主義が崩壊するから当然ではあるが。

● ずっと以前から、日本の四面楚歌の危険を書いてきていますが、その可能性は段々と
  高くなっているのです。たとえ北朝鮮の現体制が崩壊しても、日本の
  安全度が高くなることは全くないのです。

● むしろ韓国も体制転換して、兄弟と抱き合うのがもっともあり得るシナリオです。
  つまり、日本との対決は、どう転んでも避けられないのです。中共と
  朝鮮半島が束になって日本と対峙するのです


● 半島や大陸の国々が、国民にどのような教育しているのかを知らずに、政治を語るのは
  全くナンセンスです。嘘とでっち上げと憎しみを国民に押し付けているこれらの
  国々は、将来日本を叩き潰したいと思っているのです

● 感情的な日本人が、相手の日本に対する憎しみや恨の感情が読めないとは、全く
  愚かなものです。


 
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