南方歴史発見伝・仙人の呟き・未来予測に挑戦

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   竜宮城便り

スパイはトップでないと意味がない・事実は小説より奇なり

2017年05月18日 14時59分40秒 | 武人の時代
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)5月18日(木曜日)
         通算第5295号 <前日発行>
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 イスラエル、トランプの情報リークに初反応
  ISに潜り込んでいるイスラエル・スパイが危険に陥った
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 最初に北朝鮮とみられていたワナクライ事件(世界150ヶ国、20万台のパソコンが被害)の主犯は「ラザラス」と呼ばれる北朝鮮のハッカー集団だとロシアの専門家がそろう「カスペルスキー研究所」のアレキサンダー・プステフ主任研究員が断定した(プラウダ、5月17日)。

 プーチン大統領は「ウィルスソフトはマイクロソフトのセキュリティの不備が原因であり、ロシアも被害を受けた。究極的責任は米国にある」と主張し、またロシアに亡命中のスノーデンは「これは米国NSAのソフトを悪用している」とした。

 ということはNSAの外国原子力設備監視システム(核兵器貯蔵所、原発)などのソフトが北朝鮮によって盗まれた可能性がある。

NSAが主として監視しているのは中国、露西亜、イラン、北朝鮮である。ほかに核保有国はパキスタン、インド、イスラエルだ。
 まもなくイスラエル訪問を予定しているトランプ大統領の歓迎のため、イスラエルのメディアはトランプ批判をひかえてきた。

しかしロシアへの情報提供が明らかになると、イスラエルの有力紙『ハーレツ』(5月17日)は、「トランプがロシア外相に機密を漏らした内容がISに関するものであり、おそらくイスラエルが提供した機密情報だった。これによってISに潜り込んでいるイスラエルのスパイの生命が危機に瀕する」と初めての反応を見せている。

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● スパイというのは、末端の人では無意味です。トップか又はその取り巻きでないと
  いけないのです。スパイ自体が組織を運営すれば全く便利なのです
  トップが残虐であればあるほど、下々は全く疑いませんし、

● 疑うことすら、恐れ多くて出来ないのです。これがスパイの存在価値です。
  それは日本共産党のトップ(野坂参三)が実はスパイであった
  ということに端的に表れています


● トップになれない以上は、反政府の組織に入るのは、全くばかげています。
  何しろトップやその取り巻きが、最大の裏切り者ですから・・・。

● 従って、反政府のトップに立ち、さんざん反政府的行動をして、その組織の
  支配と情報を得て、時期が来たら、くだらない理由で逮捕されて、
  その組織の壊滅と、政府への情報提供をするのです。

● その後はいつでも、組織から脱退できる理由は見つかるものです。

● しかしそれでも、時代の流れは押しとどめることは出来ません。寿命が来るまでは
  組織は何が起ころうが安泰ですが、寿命が来ればくだらない理由でも簡単に
  支配階級は滅びるのです


● つまり、味方と思っているトランプ氏やその取り巻きが、実はイスラエルの自滅を
  招くことはあり得るのです。いずれにしろイスラエルの自滅は2059年以降と
  予測します。つまり西欧先進資本主義国家の大崩壊が終わる前後からです

  
  
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