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   竜宮城便り

国民も時代の申し子とは/このような事

2017年04月21日 21時26分22秒 | 時代・歴史
★ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000039-jij_afp-int

パキスタンの女3人、神を冒涜した疑いの男性殺害を自供
AFP=時事 4/21(金) 19:11配信

パキスタン北東部パンジャブ州の州都ラホールで水がめを運ぶ女性ら(2017年3月21日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】イスラム教徒が人口の多数を占めるパキスタンで20代の女3人が、神を冒涜(ぼうとく)したとして訴えられていた50代男性を殺害したと自供した。警察当局が20日、発表した。男性の家族は少数宗派に対するヘイトクライム(憎悪犯罪)だと非難している。

 当局によると、殺害されたファザル・アッバス(Fazal Abbas)さんは、パキスタンでは少数派のイスラム教シーア派(Shiite)の信者だった。アッバスさんは2004年、神を冒とくしたとして訴えられた後に国外に逃亡したが、今年に入って裁判のために帰国し、保釈が認められた。

 アッバスさんのおじ、アズハル・フセイン・シャムシ(Azhar Hussain Shamsi)さんによると、北東部パンジャブ(Punjab)州シアルコット(Sialkot)にあるアッバスさんの自宅で一緒にいたところ、女3人が来訪し、うち1人がバッグから銃を取り出して至近距離からアッバスさんを撃ったという。

 シャムシさんによると撃った女はアフシャンという名で、アッバスさん一家とは顔見知りだったという。また女はイスラム神学校の教師で、この学校は反シーア派のイスラム過激派組織「ラシュカレ・ジャングビ(Lashkar-e-Jhangvi)」とつながりがあるという。

 パキスタンの人口2億人のうち、シーア派は5分の1程度。アッバスさんはシーア派の信者だというだけで根拠のない訴訟沙汰に巻き込まれた被害者だと、シャムシさんは語った。【翻訳編集】 AFPBB News

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● 何時も書ているが、国民も時代の申し子とは、支配階級のみでなくそれを支える
  国民も時代の体現者である
ことを、見事に示しているのがこの事件です。

● 女性だけが封建制度の被害者かのように、資本主義世界の国民は思っているが、
  しかし一方、君主の時代に生きている人たちから見れば、お金の為に犠牲に
  なっている資本主義国の国民を、彼らは憐れんでいる
のです。

● 江戸時代に生きていた人間が、将軍を非難して生きていけないように、すべては
  時代の体制が、国民の生きざまを決めるのです。いやなら他国に逃げるしか
  ありませんが、しかし逃げた先で再び故郷の時代の精神に取り込まれ、

● テロを起こすのも、よく見られる形
です。それほどまでに270年体制を変えることは
  出来ないのです。
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