南方歴史発見伝・仙人の呟き・未来予測に挑戦

独断と法則で提供する予測と思考内容
貴方は幾つの真実を見つけられるか
其れは全て貴方次第です
   竜宮城便り

これが旧支配階級の抵抗です。2046年以降は殺し合いが普通となる

2017年05月18日 14時48分51秒 | 崩壊
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)5月18日(木曜日)弐
         通算第5296号 
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 窮地のトランプにプーチン大統領から応援歌
  「ラブロフ外相との会話報告を読んだが、機密はなにもなかった

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 5月17日、ソチで記者会見に臨んだプーチン大統領は、記者団の質問に答えるかたちで、さきのトランプ大統領とラブロフ外相との会談内容の翻訳報告書に触れ、「機密に値するような内容はなかった」とした。

 「アメリカの政局は精神分裂症に冒されている」とも発言したとクレムリンに近いRTレポートが報じた(ワシントンタイムズ、5月17日)。

 「もし米国連邦議会が、会談内容を知りたいのであれば、ロシアはそれを提供する容易がある」とプーチンはさらに踏み込んで発言しており、窮地に陥ったかにみえるトランプ政権への助け船。
明らかに米国に貸しを作って、ロシアは外交上の得点を稼ごうとする作戦だが、これではまるで応援団。

 「トランプ大統領が会話した内容に機密があったとしても、大統領は情報源を知らない」(マクマスター大統領安全保障担当補佐官)。

したがって大統領が機密情報を漏洩したということにはならない、というのがホワイトハウスの立場である。
むしろ、過剰な報道を続ける米国のリベラル・メディアの体質(まったく日本の左翼新聞と野党のつまらない駆け引きや、些末な事件を針小棒大に騒ぐのは同じ穴の狢だが)が深刻な問題であることには間違いがないだろう


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● トランプ氏は、新時代を先取りしている武人(独裁者)タイプですが、まだ資本主義は
  崩壊していませんから、旧支配層の抵抗と彼らの虐めは、当分続くのです
  2046年に崩壊して、大混乱の戦国時代開始までは続くでしょう。

● 大崩壊後は、マスコミや言葉の虐めなどでは、すまなくなります。つまり実力の行使と
  いうことです。早い話が、暴力であり、市民戦争であり、革命なのであり、
  殺し合いなのです
。口で罵り合うのはまだ可愛いものです。


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話し合いから殺し合いへ (kashin)
2017-05-18 18:57:32
知識人権力者(エリート)は、腐敗してくると庶民・帝王・政治家を騙して、二枚舌を使って権力者(エリート)としての義務や責任を果たさずに、自分の身分(安富歩氏の言う自身の立場)とそこから得られる金(アガリ)、いわゆる利権を守ろうとするようになる。その結果軍事や経済などの行政が停滞する、失敗を繰り返すようになるのです。
二枚舌(ダブスタ)を使ってくる奴との話し合いなんて無益です。このような腐敗した知識人は有無を言わさず殺すしかありません。だから、比叡山延暦寺の破戒僧どもを虐殺した織田信長や、文字の獄で知識人を虐殺した朱元璋や、文化大革命で僧侶・学者・芸術家といった知識人を弾圧虐殺した毛沢東のような英雄・帝王が生まれたのです。この三人は皆典型的な武人権力者(エリート)です。

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