南方歴史発見伝・仙人の呟き・未来予測に挑戦

独断と法則で提供する予測と思考内容
貴方は幾つの真実を見つけられるか
其れは全て貴方次第です
   竜宮城便り

分からないときは感染を疑え・本態性高血圧症も感染症

2017年02月24日 10時36分11秒 | 健康・医療


★ https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2904210



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● 分からないときは、感染を疑え。本態性高血圧症も延髄領域での感染である。
  つまり、心臓血管をつかさどる延髄中枢が感染を受けて、急激に
  血圧が上がるということです。従って昨日血圧が正常でも
  今日突然高血圧になる人の原因は、

● 動脈硬化でなく、(動脈硬化なら長い年月をかけて徐々に起こるはずであるが、
  ほとんどの人は突然起こり、また興奮するといくらでも上がるのは)
  正に中枢のコントロールが効かないということなのでしょう。

● 上記の論文は、まさにそれを示しています。原因微生物は、クラミディア、
  単純ヘルペスウイルス、サイトメガロウイルス・CMZ,
  エプスタイン バーウイルス・EBV 
等の感染ということです。

● 従って免疫を強化するのが、癌を含めた万病の予防に必要ということです。

● 風邪は万病のもと。免疫強化の日常生活 ↙


  ❶ 環境汚染の問題。アスベストや重金属(水銀、Al,Cd,Pb,TiO₂、ETC)の汚染と
     体内特に脳障害では脳への蓄積が問題となっています。

    そして、これら重金属の効果を増悪する電磁波汚染を避ける。1mG,1mV以下の世界に避難する。

    アスベストはそれ自身が磁石の働きをして、有害金属を何万倍も濃縮・蓄積することは、
      岡山大の研究でもわかっています ↓   アスベストはキーワードです。

    http://pmlgw.misasa.okayama-u.ac.jp/?q=ja/node/119


  ❷ さらに、食生活の乱れ、伝統的長寿食の放棄、質の悪いアメリカンフード蔓延が
     重なり、栄養素のアンバランスと人体の細胞の弱体化更に免疫も低下した処へ、

  ❸ 癌ウイルスや,細菌、カビ、結核菌、リッケチア等の感染が起こり、感染の種類と
    臓器の役割が相まって、種々の現代病、臓器別の病気を
    起こすということが分かりつつあります。

● アスベストとその他の重金属が、お互いを引きあって、局所に蓄積して、局所の
  細胞に障害を与えて、感染を誘発して、癌などを起こす仕組みを理解する
  のが、病気の理解には非常に重要です。↓ 癌は癌ウイルスが原因です。

   岡山大学関連の論文から ↓














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排外主義第二弾・ユダヤ人への攻撃

2017年02月22日 10時43分26秒 | 崩壊
★ http://www.afpbb.com/articles/-/3118652?utm_source=yahoo&utm_medium=news

全米11のユダヤ人施設に爆破脅迫、トランプ大統領就任後に相次ぐ
2017年02月21日 15:37 
発信地:ワシントンD.C./米国

米ニューヨークのブルックリンで、ユダヤ暦の新年「ロシュ・ハシャナ」を祝う行事に参加する男性(2016年10月3日撮影、資料写真)。(c)AFP/KENA BETANCUR

【2月21日 AFP】全米11か所のユダヤ人のコミュニティーセンターで20日、爆破予告の脅迫電話を受け関係者が避難する騒ぎが起きた。ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の就任後1か月の間に、同様の事件が相次いでいる

 ユダヤ系組織のJCCアソシエーション・オブ・ノースアメリカ(JCC Association of North America)によると、今回の事件を含め、先月から米27州とカナダ1州にある54か所のユダヤ人のコミュニティーセンターが計69回の爆破予告を受けたという。
 先月は9日、18日、31日に爆破予告があったが、今回の件も含めすべていたずらとみられ、標的になった全施設は平常通り運営されている。

 米連邦捜査局(FBI)と司法省の市民権局が一連の爆破予告の捜査に当たっていると伝えられている。
 一方、米ミズーリ(Missouri)州セントルイス(St. Louis)にあるユダヤ人の墓地では、この週末の間に100以上の墓石が倒されているのが見つかったと、地元メディアが報じた。

 人種差別問題の調査や対策に取り組む「南部貧困法律センター(Southern Poverty Law Center)」は最近の報告書で、ヘイトグループの数が増加し、過去最高の水準に近づいていると指摘。接戦となった昨年の大統領選で「右派のポピュリズム(大衆迎合主義)」が台頭し、極右思想をかき立て、最終的にトランプ氏を勝利に導いたことと関連があると説明している。(c)AFP

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● 排外主義とは、読んで字のごとく、自分たちとは異質なものに対する拒否である。
  それは何も、イスラムやメキシカン達が対象とは限らない。
  上記の言うことは、そういうことである。

● 清朝末でも外国勢に対する無差別な攻撃が見られました。イスラムやメキシコに対する
  拒絶が第一弾とすれば、ユダヤ人・中国・日本に対する排撃は、第二弾と言えるでしょう。
  トランプ氏のユダヤびいきにかかわらず、必ず起こるのです。
  大西洋ヨーロッパでも既に起こっています。

● そうすると、将来、第二のトランプ氏の誕生2032年前後の誕生時は、第三の排撃が
  見られると予想できます。それは何処か? 歴史の流れから言えば、それは
  全ての外国人に対する排撃と言えるでしょう。特に白人よりも良く働き
  頭もよい、日本人を含めての黄色人種を含めた全外国人と言えます。

● 資本主義の崩壊は、2046年ですから、やはりまだまだこれからということでしょう。
  つまり、今はまだ急激な変化に対応できない=本格的な革命は先ということです。
  しかし、トランプ氏は今後の方向性は示しました。

● イスラム・メキシコへの虐めと、ロシアへの接近、中国敵視、自国の製造業の活性化。
  そこで忘れてはならないのは、彼は日本に対してはロシア以上に攻撃したと
  いうことです。経済問題=為替問題を通して、しつこく攻撃しました。

● それも、ロシアや中国に対すると同様に、一時的に封印されていますが、次も必ず
  出てくるということです。同盟国と油断しているとトンデモナイしっぺ返しを
  食らいます。オバマ政権が日本をしつこく卑しめたのを忘れてはいけません。

● 日本への攻撃は、潜行しているように見えますが、必ず公然となるときが来ます。
  トランプ政権で顔を見せて、次回の民主党政権で公然とするでしょう。
  民主党も武人時代の流れには逆らえない・武人になるのです。
  韓国が右も左も反日になるようなものです。

● つまり、今までの歴史の流れから行くと、次回民主党政権が対日攻撃を本格化すると
  思われます。そして将来2032年前後の、第二のトランプ政権で、すべての外国人を排撃する
  醜いUSA
が見られるでしょう。それは、政権がしなくても庶民が行うのです。

● トランプ氏は自分の置かれている歴史的流れに正直ですが、つまり排外主義の流れに
  正直ですが、しかし、それが同時に彼が好きなユダヤ人への排撃を伴う
  いうことを知らないようです。だから資本主義末期であり、イスラエルの
  最終的な帝国の拡大と崩壊と云う過程が予想できるのです。

● 彼が排外主義の流れを作っているように見えますが、ユダヤ人への攻撃に見られるように、
  彼の予想を超えて、排外主義は時代の流れが作るのです。そこが彼と歴史の流れにある
  ずれです。従って、イスラエルへの過度な支援が、彼の命取りになる
  可能性が高くなってきました。

● 99%の国民が、ウオール街を嫌っているというのに、ゴールドマンを経済の
  キーパーソンにするには、全く時代の流れに合いません。やはり
  革命はまだまだ先ということ⁼2046年でしょう。

● クリントン大統領の時に、民主党はウオール街に乗っ取られ変質しましたが、
  トランプ氏もウオール街の支援なしではやっていけないという処に、
  正に資本主義最後の様相が見られます。支配層はまだまだ健全です。

● 言い換えれば、2046年に崩壊するまでは、国際金融機関を中心にする現支配層は
  全てを握り、結果としてオバマもトランプ氏も99%の圧倒的国民を
  裏切り、現支配層と一緒に、2046年前後から大崩壊する
ということです。

● それまでは、右も左も右往左往しながら、大混乱へと移行して、カオスの世界が
  出現して、未来への希望が持てない時代が来るのです。
  新時代の生みの苦しみということでしょう。

● それは、内戦型第三次大戦を経て、世界戦国時代へ移行する幕開けを意味するのです。
  日本は四面楚歌で苦しむのでしょうか?
 
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典型的知恵者の国・鎖国・江戸時代と同じ世界・安寧と内向きの世界

2017年02月20日 10時11分30秒 | 時代・歴史
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◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)2月20日(月曜日)弐
         通算第5194号  
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 「中央アジアの北朝鮮」と言われるトルクメニスタンで
   97%の得票率でベルディムハマドフ大統領が三選
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 2月12日に行われたトルクメニスタンの大統領選挙は、97%という得票率で、現職ベルディムハマドフ大統領が三選された。同時に大統領の任期は五年から七年に延長された。

 ベルディムハマドフ大統領は元歯科医。医学大学の学長からニヤゾフ前大統領の急死をうけて臨時大統領に。そのまま権力のトップに居座った。ニヤゾフ大統領の庶子と言われる所以である。

 トルクメニスタンは鎖国をしている不思議の国、全土に金ぴかの大統領像を建立し、街を睥睨しているが、銅像を破壊する動きもなく、やっぱり「中央アジアの北朝鮮」と呼ばれても、そうなんだと納得できる。
 葡萄と果物が意外に豊かで、国民生活は貧窮していない

 豊富なガスがでるので、中国へ累計8000キロのパイプラインを敷設して、およそ生産の80%、残りをロシアとイランへ輸出し、将来はアフガニスタン経由でインドとパキスタンの港から、世界市場を狙う。

 旧ソビエト連邦の一員だが、独立後、永世中立国を宣言し、国連に認められた
それ以後、ロシアの言うことをまったく聞かない独自外交と国内的には独裁政治を展開したため、つむじを曲げたプーチン大統領は、トルクメニスタンからガスを買うことを止めた。
その余量が中国へ向かうというわけだ。

 財政が豊かなので、国民の不満がなく、砂漠の酋長は、選挙ではなく村長が撰んできたのであり、投票箱民主主義システムは単にジェスチャーだけ。
 一応、大統領選挙は九人の候補が揃ったが、テレビを独占している与党は、悠然としていた

 昨秋、筆者はトルクメニスタンに団体ツアーに紛れ込んで、各地を見てきたが、首都は摩天楼が林立しているのに居住民が殆ど居ない。ゴーストタウンだった。大理石の建物なので、美しい外見である。国民は、政治が何を行っているのか殆ど興味がない。

 テレビの報道番組を見ていて笑ったのは延々と閣議の模様を放送しているが、大統領と視線を合わせないように、閣僚がメモを懸命に取っていて、どこかの国と似ていると思った(拙著『日本が全体主義に陥る日』(ビジネス社)を参照)。

 バザールに行っても売店には新聞がなく、絵本がちらほら。文房具の質が悪いうえ、中国製だった。それなのに、国民の多くはスマホを駆使していた。
 ますます不思議の国である。


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● 典型的な、賢者の国・知恵者の国である。武人の時代・軍国時代・戦国時代・
  =共産主義時代の次の時代である。ロシアを含めた旧ソ連の国々は
  全て同様でしょう。北朝鮮とはまるで異なります

● 日本の江戸時代と同様、鎖国と国内への内向きと安寧を求める、知恵者の国に
  ピッタシです。ロシアも基本的には同じですから、共産主義と異なり、
  他国への侵略は興味のない国ということです。

● 皮肉を言えば、自分さえよければ良く、興味は自分の安寧と精神世界ということでしょう。
  従って、旧ソ連と同様の脅威の国ではないし、ロシア同様に基本は内向きの国です。
  いつも書いているように、ロシアが脅威との分析は世界の現支配層の誤りです。

● 逆に武人の時代・軍国主義・戦国時代は他国への野心が公然と出る時代ですから、
  相手のすきを見て、襲い掛かるのが、武人の本懐です。それは旧ソ連が
  そうであり、今の中共が同様の武人の国です
。従って油断は大敵です。

● そういう意味では、USA・大西洋先進資本主義も30年後には武人の時代となるのですから、
  逆に彼らが危険な国々となるのです。中国の清朝末期のように、国の乱れと
  排外主義と麻薬と暴力がまん延する時代
へと移るのです。

● その典型が今のトランプ大統領ということです。排外主義と独裁と暴力が基本の
  武人時代の先取りです。まだ完全には武人時代には入っていませんから、
  左右の対決は暴力を伴いながらの、段々と混乱へと移り行くのです。

● 従って今後の日本は、USAが日本を襲ってきても対処ができる国づくりが必要になります。
  具体的には、資源の安定的購入ができるような国々との交流、
  核を含めての軍事力の強化が必要です。

● そういう言う観点から見れば、自ずから戦略は見えるはずです。トルクメニスタンは
  いくら豊かでも、資本主義的民主主義の国にはなりません。少なくとも後240年間は。

● 豊かになれば自由と民主主義の国になると妄想を持つ左翼や、USAの民主党などは
  現実を見ても分からない民主主義原理主義者ですから、
  政策や戦略を間違えるのです。

● 書生の理想にそって世界が動くものでもないし、人類は10万年の歴史が、その本質を
  示しているのです。脳の大きさとホモサピエンスという人類の本質
  変わってはいないのです。むしろ脳は1割縮んでいるのです。

● 従って、やがて来る世界戦国時代は必然なのです
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二股国家の自壊・共産主義革命へのカウントダウン

2017年02月17日 10時00分37秒 | 経済戦争
★ http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN17H0H_X10C17A2000000/?dg=1&nf=1

サムスントップを逮捕 韓国特別検事、贈賄の疑い
2017/2/17 5:59 (2017/2/17 7:48更新)

 【ソウル=山田健一】ソウル中央地裁は17日未明、韓国サムスン電子の事実上のトップ、李在鎔(イ・ジェヨン)副会長に対する逮捕状を発付した。朴氏の疑惑などを調べる特別検事は同日午前、李容疑者を逮捕した。朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人の崔順実(チェ・スンシル)被告側に賄賂を贈った疑い。李副会長は即日拘束される見通し。韓国最大財閥サムスングループは、トップ不在の異常事態を迎える。

 李副会長に対しては、特別検事の捜査班が先月も贈賄などの疑いで地裁に逮捕状を請求。先月は地裁が請求を棄却していた。今回、捜査班が新たに提示した証拠を地裁が審査し、一転して正反対の決定を下した。渉外担当の別のサムスン幹部の逮捕状は棄却した。捜査班にとっては、朴氏の疑惑解明に向け追い風になりそうだ。

 李副会長は崔被告側に430億ウォン(約43億円)相当の賄賂を贈ったり、贈ろうとしたりした疑いや、430億ウォンの一部について国内資産を海外に不当に移した疑いがある。サムスングループは、これまで不正資金疑惑などで何度か創業家が捜査を受けているが、トップが逮捕・拘束されたのは初めて。

 大手財閥の創業家を対象とした過去の不正事件をみると、逮捕後最低1カ月は拘束されるとみられる。李健熙(イ・ゴンヒ)会長が闘病で経営を指揮できないなか、サムスンは最大の意思決定者を失い、経営の停滞が懸念される。
 サムスンは、半導体と並ぶ収益柱であるスマートフォン(スマホ)事業が、昨年の発火事故の影響で、昨年10~12月の世界シェアが2位に転落した。創業家抜きで最大の強みである迅速な意思決定を続け、スマホ事業の立て直しを進められるか、底力が問われる。

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● 現代版戦国時代の韓国。司法界は多分反日・親北の要でしょう。それに対する軍隊は
  親西欧・用日の組織と思われるが、反日朴槿恵大統領の親父が元共産主義者と
  いう過去の事態を見れば、軍隊も赤の侵入が当然想定できます。

● 朴槿恵の後釜は再び、親北の政権が再び誕生すると思われますが、韓国の政界の混乱が
  軍隊の表への登場、つまりタイのようにクーデターでの政権把握が予想できます。

● これらが、中東のイスラエル帝国の最終的領土拡大と混乱とに連動して起こると
  予想できます。

● 予想される共産主義革命の時期は、米軍の韓国からの撤退、第二のトランプ氏の
  登場による(2029~2033年ごろと予想)資本主義崩壊の最終章・
  序章第三幕(エリオット波動的に言えば第5波)で、

● 最大の危機が訪れると思われます。その頃には日本やUSAから見捨てられた韓国には、
  中共の勢力の拡大や、親北の勢力の革命への準備が整っていると想像できます。

● 問題は、日米が何処までどのように韓国を見捨てるかでしょう。あくまでも自国優先で
  USAへの製造業の回帰、投資の促進、そして再び日が昇る日本が、中韓から
  撤退して、自国優先へとかじを切れば、韓国は自滅=革命しかありません。

● 軍隊の独裁による政権では、自由に慣れた国民が許さないでしょうし、又経済も
  どん底では、立つ瀬がありません。そこで登場するのが、共産主義の
  理論・又は名前を変えて人間の顔をした社会主義として、

● 独裁と革命を目指す勢力が国民の支持を得た第三極の勢力として登場しての、
  クーデター=革命が予想できます。

● それにより自信を得た中国と朝鮮統一政府は、将来の・2084年前後の日本侵攻が
  予想できます(元寇から810年後=30x3³年後

● それに向けての革命の準備とみれば、韓国一の大財閥を崩壊させる意図が分かります。
  戦国時代とは、資本主義者=財閥=経済界≒起業家は主人公ではないのです。
  単なる権力の駒でしかないのです。

● サムソンが滅びれば、韓国経済が崩壊するのは、馬鹿でも分かります。それを
  あえてするのが武人の時代=戦国時代というのです。

● 全ては私の、歴史波動学の予想通りに進んでいます。
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出た・帝国の逆襲・第三次内戦型世界大戦の火種・第二弾

2017年02月17日 00時27分47秒 | 崩壊
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)2月16日(木曜日)
         通算第5189号  
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 トランプと面談したネタニヤフは快心の笑みをたたえ
   ヨルダン川西岸への入植ペースはスピードを落とす
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 トランプは西側四番目のVIPとして、イスラエル首相を迎えた。英国、日本、カナダに次ぐホワイトハウスの賓客とはビビ・ネタニヤフイスラエル首相だった。
 トランプは選挙中、アメリカ大使館のエルサレム移転を発言してきたが、その公約を繰り返すことはなかった。

 トランプはネタニヤフを「ビビ」と愛称で呼び、またネタニヤフは苦虫を潰したような、いつもの難しい表情を見せず、終始にこやか。
 かれの快心の笑顔は珍しい。

 替わりにトランプの口から飛び出したのは西側やアラブ周辺諸国の予測を超えるアイディアで、従来のパレスチナ国家樹立をこえて、「二つの国家と一つの国家」を言い出したことだった。

これは1993年のオスロ協定、ビル・クリントン政権で決めた二国平和共存というアメリカの基本姿勢を逸脱する新レベルのもので、画期的蜷提案だが、はたしてうまくいくか、どうか

 世界世論からの反撥が殆どないのは奇妙である。
 第一にサウジアラビアは、イエーメンとの紛争、武力介入の泥沼が引き続き、イスラエル・パレスチナ問題で主導的役割を果たそうという意欲がない
 第二にエジプトは従来なら「政治大国」としてしゃしゃり出てくるのだが、国内治安対策と景気低迷のために余分な膂力がない。

 第三にパレスチナ国家と言っても、現在のガザはハマスがおさめ、イスラエルの軍事管理で和平が保たれており、ジェリにあるパレスチナ自治政府は、統治能力がないことは火を見るより明らかだからである。

 第四にヨルダンはシリア難民と景気低迷からくる治安悪化に備えており、そして第五に湾岸諸国は、イランの脅威におびえ、イスラエル・パレスチナ問題は「小さな問題」として、扱いが小さくなった

 トランプはこうした状況をたくみに捉え、ネタニヤフ首相には「ヨルダン川西岸への入植ペースを落とすように発言し、ちかく「画期的な和平案を提示する」と胸を張った。
「画期的な提案」の中味は明らかではないけれども、この問題の担当者にクシュナー氏を指名した。

クシュナー氏はイバンカの夫君にしてユダヤ教徒。大統領上級顧問のポストにあり、ネタニヤフ首相との会談に同席している。
 中東でもトランプ新機軸路線の動きが始まる。

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● 出た第二弾 !! 2046年のUSAの資本主義崩壊の前後から、内戦型第三次大戦が
  本格化すると、数年前から書いてきました。

● 第一弾は、2001年の9:11から始まる、ブッシュ・USAの中東への侵略開始である。
  オバマ大統領は、その抑制役、調整役でしたし、そのせいでネタニヤフには
  随分と嫌われてきました。

● 過去に見たこともないような、今回のネタニヤフ氏のニヤケ顔。よほどうれしいのでしょう。
  第三次大戦への序章第二弾は、トランプ氏が用意するのです、そして今回の
  主役はイスラエルです。前回はUSA/ブッシュ大統領でした。

● つまり、トランプ氏のお墨付きを得て、疲弊した中東の主役としてイスラエルが
  突如浮上してきたのです。言い換えれば、イスラエル主導による、もちろん
  バックにはUSAがいますが、中東支配の野望が達成されるのです。

● むしろイスラエル帝国の野望と置き換えてもよいでしょう。パレスチナだけでなく
  ヨルダンやイラクの一部や周辺を支配下に収めての、イスラエル大帝国の
  誕生です。
これも既に2年前には予測してきました。

● トランプ氏のお墨付きで、イスラエルは中東の御主人として君臨するのです。
  中東の火種は消え行くかのように見えましたが、トランプ・ネタニヤフ
  コンビで再び火が燃え盛るのです


● 同時に、北朝鮮も金正男殺害で、自ら紛争の種を用意したのです。そして中共、
  アフリカにも火の粉は降り注ぎ、世界は段々と混乱の極みに向かってゆくのです。

● その混乱は当然、2046年のUSA・大西洋先進資本主義が崩壊するまで続き、革命家たちが
  その混乱を内戦へと転化させるでしょう。そして2046年にUSA・大西洋先進資本主義
  は大崩壊し、市民戦争へと突入します。

● 仏はやや遅れて、2059年前後に資本主義が崩壊して、彼らも内戦への時代へと
  突入するのです。言い換えれば、世界戦国時代の幕開けです。
  西欧の大崩壊後は、世界戦国時代へと突入するのです。

● 資本主義の崩壊の次は、武人の時代=軍国主義の時代ですから、その序章第二弾役は
  独裁的で右派・白色・武人的なトランプ氏がピッタリです。

● 勿論左翼も黙ってはいません。トランプ氏の後には、美しく強い・ハリウッド的な
  女性大統領の誕生で、いったん世界の紛争は収まるかに見えますが、しかし

● その次の第二のトランプ氏の誕生と仏のルペン女史大統領の誕生で、USA・
  大西洋先進資本主義の大崩壊と、世界内戦型大戦は最終段階へと
  進みます


● 世界の混乱が、USA・大西洋先進資本主義の内戦へと転化されると
  同時に世界は戦国時代の幕開けとなるのです。トランプ氏はその為の、
  序章第二弾の火付け役となるのです。

● 2046年のUSA・大西洋先進資本主義の崩壊、そして2059年の仏の資本主義の
  崩壊で、もはやイスラエルを公然と支援する国は、自らの内戦で忙しく
  イスラエルへの支援までは手が届きません

● つまり、イスラエルはUSA・大西洋先進資本主義と2059年の仏資本主義の崩壊で
  四面楚歌となり、領土を拡大したイスラエル大帝国も
  大崩壊の危機
に瀕するのです。

● そして、みたびイスラエルの民はディアスポラの旅に出かける
  運命が待ち受けることになるのです。

● つまり、トランプ氏のユダヤ・イスラエルへの過度の介入援助が、
  イスラエルの大帝国形成には役立ちますが、しかし

● そのことが、逆にイスラエル帝国の崩壊を早めることになるのです。
  資本主義という、泳げる海を失った国際金融機関のパワーは急速に
  衰えて、イスラエルを助けることは出来ず

● 力で中東を支配したイスラエル大帝国は、力で崩壊させられるのです。

● 西欧の資本主義の大崩壊が、イスラエルの命運を決めるのです
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現代病のメインプレイヤー/アスベスト/Dr.大村恵昭・2006年論文

2017年02月12日 23時16分01秒 | 健康・医療
★ https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17063831

Acupunct Electrother Res. 2006;31(1-2):61-125.

Asbestos as a possible major cause of malignant lung tumors (including small cell carcinoma, adenocarcinoma & mesothelioma), brain tumors (i.e. astrocytoma & glioblastoma multiforme), many other malignant tumors, intractable pain including fibromyalgia, & some cardio-vascular pathology: Safe & effective methods of reducing asbestos from normal & pathological areas.

Omura Y1.Author information


Abstract
High incidences of Small Cell Carcinoma & Adenocarcinoma of the lung, Astrocytoma & Glioblastoma Multiforme of the brain and Mesothelioma of the lung were found in those who had a high accumulation of Asbestos in the eyes and upper respiratory system (nose, larynx, trachea, etc.). When measured non-invasively using the Bi-Digital O-Ring Test (BDORT), brain tumors had the highest concentration of Asbestos (0.2 approximately 2.1 mg BDORT units). Relatively high levels of Asbestos (0.2 approximately 0.6 mg BDORT units) were found in: Squamous Cell Carcinoma of the lungs & esophagus, Adenocarcinoma of the larynx & breast, myelogenic leukemia, arteries of these cancers, left ventricle of failing heart, myocardial infarction, some of the narrowed arteries, varicose veins, cataracts, balding heads, hot flashes, Alzheimer's Disease and Autism. A small, round or ellipsoidal area, with diameter of 5 mm or less, was found near the center of every cancer tissue with a higher level of Asbestos (1 approximately 3 mg), As, Zn, Cr and Se, than in the rest of the tumor; this small area may be where the cancer initiated. Among areas of intractable pain with frequent recurrence and gradual worsening, about 0.2 approximately 0.5 mg BDORT units (or higher) of Asbestos were found. The author found that in the Astrocytoma and many other cancer patients, the optimal dose of DHEA produced very significant reductions of cancer cell telomere from over 1400 ng in the brain tumors (and over 900 ng in other cancers) to close to or less than 1 yg (=10(-24) g), with circulatory improvement by reduction of TXB2. Unlike the standard, widely used treatment with DHEA 25 approximately 50 mg daily, which is an overdose; we only gave one optimal dose (1.5 approximately 12.5 mg) and the beneficial effects usually lasted anywhere between 3-6 months, unless inhibiting factors were introduced. In addition, once one optimal dose of DHEA was given, the amount of Asbestos from these tumors decreased very significantly (30 approximately 99% reduction) with marked increase in urine Asbestos. One optimal dose of special Cilantro tablet reduced more Asbestos than DHEA or (+) Qi Gong Energy Stored Paper. In addition, the application of (+) Solar Energy Stored Paper often reduces 70 approximately 99% of the Asbestos, while (+) Qi Gong Energy Stored Paper reduces 50 approximately 99% of the Asbestos.
Comment in
Firsthand experience of applying "(+) Polarity of Special Solar Energy Stored Paper" on painful joints. [Acupunct Electrother Res. 2006]
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医療の統一理論・うつ病も発達障害も自閉症もアルツハイマーも癌も似たようなもの

2017年02月11日 16時35分03秒 | 健康・医療
★ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000004-tospoweb-ent

娘・亜莉紗容疑者が覚醒剤逮捕 C・W・ニコル氏“奇妙な親子関係”
東スポWeb 2/11(土) 11:23配信

対応に苦慮していたという父親のC・W・ニコル氏
 そこまで明かしていいのか――。作家で環境保護活動家のC・W・ニコル氏(76)の娘ニコル・亜莉紗容疑者(31)が、覚醒剤取締法違反(使用)容疑で7日に逮捕されていたことが、9日に明らかになった。同容疑者は妊娠中だというからショッキングだ。それ以上に驚かされるのは、父親のニコル氏の対応。コメントを発表したが、そこには報道各社も引用をためらうような娘の極めてプライベートな問題が列記されていた。父が娘の秘密を明かす――理解に苦しむ「親子関係」が浮かび上がった。

 ニコル氏といえば、作家であり冒険家で、今はやりのナチュラリストの先駆者にして、環境保護活動家でもある。日本では靴のCMでなじみのある人も多いだろう。

 英国ウェールズ生まれで1995年に日本国籍を取得。2005年には日英の関係発展に貢献したとして英国の名誉勲章も授与された。プライベートでは2度の結婚歴があり、前妻との間に3女、80年に結婚した現妻との間に1女をもうけた。今回逮捕されたのが、現妻との一人娘、亜莉紗容疑者だった。

 逮捕容疑は昨年11月ごろ、東京都内またはその周辺で覚醒剤を使用した疑い。同月に情報提供があり、警視庁渋谷署が亜莉紗容疑者の尿を採取し鑑定した結果、陽性反応が出た。渋谷署によると、同容疑者は「弁護士が来てから話します」と供述。現在妊娠中であることも分かった。

「売人グループの突き上げ捜査から発覚したわけではない。妊娠中に覚醒剤を使用していたことも把握している。今後は入手ルートを追及していく」とは捜査関係者。

 落ち着いた雰囲気の父親と違い、亜莉紗容疑者には精神的に不安定な部分があった。

 ツイッターでは「初めまして、私もうつ病でたまに自傷したりします。」と告白したり、「やっぱり生活保護を受けてるから病院ですらしっかりと病気の治療をしてくれない…目の前のお金に騙されて翻弄されて社会の底辺に落ちてしまった」などと不安定な精神状態をアップしていた。金に困り、風俗求人サイトに興味も示すような投稿もあった。

 フェイスブックでは父ニコル氏とにこやかなツーショット写真を投稿しているかと思いきや「悲しい。死にたい。助けて」と書き込むなどしていた。

 ニコル氏の所属事務所関係者は9日、本紙の取材に「彼女は狂言が多く、日によって様子が違います。家族に攻撃的な言葉を浴びせることもあり、ニコルは対応に苦慮していました。連絡はほとんど取らず、彼女がどこで何をやっているかもわからないと思います。逮捕のニュースもテレビで知ったくらい。妊娠や子供の父親のことはわかりません」と話した。

 その後、今度はニコル氏自身が報道各社に書面でコメントを発表。そこに記されていたのは、報道各社も引用をためらうような娘のプライバシーに関わる以下の記述だった。

「娘は、発達障害があり、人の気持ちを分からせるのに大変苦労をしましたが、親として愛情をもって向き合ってきたつもりです。しかし、残念ながら、成長してからはうつ病にもなり、今は障害者手帳を持って生活していました」

 ニコル氏自身も直腸がんを患い、昨年11月に入院。まさに娘が逮捕された7日に退院したばかりという事実も明かした。その上で書面では「退院の時には(亜莉紗が)病院に来てくれると言っていたのに来ないので心配していました」としている。

「一日も早く会って、これからの生き方について、しっかりと話し合いたいと思っています」という言葉で締めくくっている。父親として、メディアに精一杯対応しているのは理解できるが、娘の病名を明かすことには、そこまでする必要があるのだろうか、との疑問も湧いてくる。

 また、書面にある娘の名前は「亜莉沙」。実際は「亜莉紗」で、我が子の名を間違えているのも「普通とは違う父娘の関係」をうかがわせる。

 捜査当局は昨年11月から亜莉紗容疑者の動向を追っていたが、最後まで居住場所はつかめなかった。「自称長野県信濃町在住というが、本当は帰る家がなかった」と捜査関係者は話している。

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● 最新のDr.Omura ニューヨーク医科大学教授の論文を読むと、自閉症やアルツハイマーや
  殆どの脳の障害、犯罪者や更に、癌さえも一つの傾向が見られます


● それは私がいつも書いているように、

  ❶ 環境汚染の問題。アスベストや重金属(水銀、Al,Cd,Pb,TiO₂、ETC)の汚染と
     体内特に脳障害では脳への蓄積が問題となっています。
    そして、これら重金属の効果を増悪する電磁波汚染。
    アスベストはそれ自身が磁石の働きをして、有害金属を何万倍も濃縮・蓄積することは、
      岡山大?の研究でもわかっています。アスベストはキーワードです。

  ❷ さらに、食生活の乱れ、伝統的長寿食の放棄、質の悪いアメリカンフード蔓延が
     重なり、栄養素のアンバランスと人体の細胞の弱体化更に免疫も低下した処へ、

  ❸ 癌ウイルスや,細菌、カビ、結核菌、リッケチア等の感染が起こり、感染の種類と
    臓器の役割が相まって、種々の現代病、臓器別の病気を
    起こすということが分かりつつあります。

● 癌、自閉症、アルツハイマー、うつ病、発達障害、糖尿病しかり。つまり、国家が無視してる
、 そして現代西洋医学が無視している上記の環境を改善しないと、現代増えている奇妙な
  そして、悲惨な病気は段々と増えていくということです。そして、国民殆どが
  おかしくなるまで、続くのでしょう・・・・か?。

● その意味では、環境汚染+食生活乱れ病、と言えそうです。
  前回書いた、免疫強化と解毒の治療が、その解決策です。

● 免疫強化の方法。  

  ❶ 血中のEPA/DHA濃度を高める。早い話が魚介類を食べることです。
    海の汚染などで魚介類が食べれない環境の人、又は怖くて食べれない人
    又は手に入らない人には、サプリのフィッシュオイル(EPA/DHA)がお勧めです。

  ❷ 環境汚染から身を守る。水銀やカドニウム、アスベスト、鉛、環境ホルモン等の
    体内からの排泄を助ける食べ物を摂取する。
       コリアンダー=パクチーの葉の部分、その他

    電磁波を避ける。具体的には、電場1mV以下、磁場1mG以下を保つ。 
    高圧電線周囲100m以内を避ける。コンセントを3口にして、アースを
    配線する。電化製品を全てアースする。
  
  ❸ タウリンを十分摂取する。早い話が魚介類を食べることです。
    (カキ、イカ、タコ、ホタテ、アサリ、サンマ 等々に多く含まれる)
     これは、硫黄分子を含む解毒剤の代表と言えます。

    サプリとしてもタウリンはありますが、過剰摂取は、DR大村に言わせると
    逆効果なのだそうです。平均175㎎x3回/日を目安に摂取。

  ❹ ビタミンD3の摂取。これも平均400I.U=10㎍ x3/日。これも過剰摂取は
    逆効果なのだそうです。これも魚介類や肉類、卵、乾燥シイタケ、特に乾燥
    キクラゲには大量に含まれています。サプリは何処にも転がっています。

  ❺ その他、海藻類からとれるフコイダンの摂取。つまり、コンブ,ワカメ、メカブ等を
    十分摂取する。抗がん作用が確認されています。栄養的にもヨウ素やMg等も取れます
    からよいでしょう。コンブは沖縄県の長寿の一端を担っているとも言えます。

  ❻ αーリノレン酸を十分摂取して、リノール酸を減らす。具体的には、シソ油、えごま油、
    亜麻仁油、チアシード等を良く摂取する。リノール酸の多い今までの植物油
    は使わない(ベニバナ油、コーン油、菜種油、オリーブ油、ブドウの種の油、ETC) 

    お酒の好きな人は、養命酒適量、チョーヤの梅酒適量、赤玉ポートワイン適量。
    その他、豆腐、果物(アサイー、リンゴ、バナナ、マンゴー、パイナップル、)ETC。

  ❼ 早い話が、世界の長寿地域の、伝統的食べ物ということになります。長寿食=
     全ての病気に対抗する食事と言えます。



● 安倍首相閣下、そしてお肌が荒れているそこの貴方、そう貴方です、試しに私の言う
  食生活、誰でもできる食事、を試してみては? 
  一週間で良くなること、請け合います。
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良く自国が分かっているトランプ氏・民間人を無人機で多量に殺しているのは・黒い元大統領

2017年02月07日 23時28分04秒 | 戦争
★ https://news.nifty.com/article/world/worldall/12213-20170207-50068/

トランプ氏「我々の側にも殺人者」…批判の声


2017年02月07日 14時33分 読売新聞


 【ワシントン=岡部雄二郎】トランプ米大統領は6日放送のFOXテレビのインタビューで、ロシアのプーチン大統領を「尊敬している」と述べた。
 司会者から「プーチンは殺人者だ」と追及されたが、我々の側にも殺人者はたくさんいる我々も多くの過ちを犯してきた。私はイラク戦争にも最初から反対だった」と反論した。

 ウクライナ問題で制裁下にあるロシアと米国を同列に論じたことに、身内の共和党からも、「米国がロシアと同じように動くことなどない」(ミッチ・マコネル上院院内総務)と批判の声が上がっている。

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● 正直で、人間的な対応である。民主主義のためと言いながら、無人機で安全なところから
  不確定なまま、民間人を大虐殺して、口を拭ってきたのは、どこの国の人でしょう。
  犯罪の口は拭っても、黒い色は消えないのです。

● こういう偽善者どもに比べたら、トランプ氏は良く現実を見ているし、偽善者でもないし、
  まさに時代の申し子と言えるでしょう。ただし武人独裁の時代の申し子ですが。

● 本音で彼に向き合わないと、とんでもないしっぺ返しを食らいますよ。クワバラクワバラ。
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西欧キリスト教の崩壊の一里塚・戦国時代は宗教とは合わない

2017年02月06日 20時14分28秒 | 宗教
★ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000014-mai-int

<ローマ>法王批判の街頭ポスター、一斉に出現
毎日新聞 2/6(月) 10:00配信

バチカン近くのローマ中心部に出現したフランシスコ・ローマ法王批判のポスター=2017年2月5日、福島良典撮影
 【ローマ福島良典】フランシスコ・ローマ法王を批判する異例の街頭ポスターが、バチカンに近いローマ中心部で一斉に出現した。制作者は不明だが、法王のバチカン改革路線に不満を抱く保守派の影響を受けた人物とみられる。

 ポスターは3日夜から4日未明にかけて張られたとみられ、4日昼に伊メディアが報道。いかつい表情をした法王の肖像写真の下に、イタリア語のローマ方言で「お前のいつくしみはどこにあるのか」と糾弾文が印刷されている。キリスト教カトリック教会では昨年11月20日に「いつくしみの特別聖年」が閉幕したばかり。

 ポスターは、中世から続く騎士修道会「マルタ騎士団」の総長人事への法王の介入や、保守派の枢機卿が昨年11月に法王にあてた公開批判書簡に言及している。法王は離婚した信徒らの苦悩に寄り添う姿勢を示しており、教義の厳格適用を主張する保守派との対立が深まっている。

 法王と同じ修道会イエズス会のアントニオ・スパダロ神父はツイッターで「(ポスターは)法王がよくやっていることの証し」と指摘。「人心を法王から引き離そうとの魂胆だろうが、逆効果だ」と述べた。

 ANSA通信によると、ポスターのことを知った法王は「落ち着き、我関せず」の様子だという。ローマ市当局が「違法張り紙」としてポスターの撤去作業を始めている。

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● バチカンも分裂。異例の歴史的過程。内部での話し合いが出来ないのは、
  正に分裂と崩壊の兆しである。天才ニュートンも
  既に、この時を期待して、且、予言していました。

● 既に、2~3年前に、資本主義崩壊と武人時代≒戦国時代の到来と、宗教の時代の
  終わりを、私は予言してきました。まさにそれが公然としてきたのです

  USA・大西洋先進資本主義で無神論者が増えているのもそういうことです。

● 旧ソ連、現在の中共を見ても分かるように、人民の前衛と独裁を公然と言える
  武人独裁政権には、ほかの精神的前衛はいらないのです。
  二人の船頭はいらないのは常識です。
 
● 従ってトランプ氏も革命のためには一時的には宗教右派に頼ることもありますが、
  全面的に頼るのは、戦略的ミスとなります。せいぜい利用するのが
  関の山でしょう。

● USA・大西洋先進資本主義が崩壊するとき、宗教の方々も大活躍すると思いますが、
  最終的には、武人政権から追放の羽目になります。
  白色武人政権でも、赤色武人政権でも同じです。

● 武人には特に神はいらないのです。ご用心、沈黙・サイレンス”のようになります。
  踏み絵の苦悩に耐えながら、270年の時を耐え忍び、生き延びなければ
  ならない時代が来るのです。まあ、後半世紀は大丈夫と思いますが・・。

● それとも、現在多様性が許されている日本に来て、宗教を全うしますか?
  あと100年日本では多様性が認められます
  
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全ては予定通り・徐々に見えてくる未来の様相

2017年02月05日 09時05分44秒 | 崩壊
★ https://news.nifty.com/article/world/worldall/12145-2017020200595/

トランプ氏、豪首相に暴言連発=電話会談、険悪な雰囲気


2017年02月02日 15時50分 時事通信

ホワイトハウスの執務室でオーストラリアのターンブル首相と電話会談するトランプ米大統領=1月28日(EPA=時事)

 【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は1日、トランプ米大統領が1月28日にオーストラリアのターンブル首相と電話会談した際、難民引き受けに関する米豪合意をめぐり激しい言葉を首相に投げつけ、険悪な雰囲気に陥ったと報じた。政敵やメディアだけでなく、意見が合わなければ同盟国の首脳にも攻撃的態度に出るトランプ氏の姿勢が表れたと言えそうだ。
 豪政府はオバマ前米政権との間で、難民認定を求め豪州へ密航後、国外の施設に収容された人々について、一部を米国へ移住させる一時的措置で合意している。同紙によると、ターンブル氏が電話会談で、トランプ政権もこの合意を守ることを確認しようとしたところ、トランプ氏は「これまでで最悪の取引だ」とこき下ろした。
 トランプ氏はさらに、豪州が「次のボストン(マラソン大会)爆弾テロ犯」を輸出しようとしていると非難。同じ28日に安倍晋三首相やプーチン・ロシア大統領らとも電話で話したことを挙げ、「この(豪首相との)電話が飛び抜けて最悪だ」と吐き捨てるように言った。1時間を予定していた電話は、25分で切り上げられたという。 

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● 最近は、メキシコへの侵攻もにおわせています。つまり、麻薬犯罪等の取り締まりを
  十分しなければ、USAの軍隊がメキシコに入り、犯罪者を取り締まるというのです。
  国境に有効な壁が出来なければ、当然この結論に落ち着きます

● 現代版の万里の長城である。これは2046年にUSA・大西洋先進資本主義が崩壊すれば
  当然北米全体を巻き込んでの戦国時代になり、最終的にはメキシコ・カナダを
  含めての北米合衆国が出来ることを意味します
。すこし時間はありますが、
  その前哨戦と思えば、メキシコへの侵攻は必然です。

● 最近カナダでも、右派による大量殺人事件がありました。メキシコは既に大混乱の
  戦国時代を呈していますが、ようやくカナダもその仲間入りしたということです。

● トランプ氏の誕生で、カナダに逃げている人は多数いるとの話ですが、そのカナダも
  最終的には、同様の世界となり巻き込まれるのです。右派政権と戦国時代が
  嫌いな人は、ほかに逃げる先を見つけなくてはいけないようです。

● ミャンマーも少数民族の虐殺事件は頻発して、スーチー女史はそれを抑えきれない
  だけではなく、虐殺を否定すると言う処に、武人の時代=戦国時代がみえます。
  従って少数民族からは彼女は虐殺の共犯者ということになります。

● 従って彼女には、選択枝はいくつかありますが、最終的には経歴に傷のつく道
  残されるかもしれません。引退して権力を軍事政権に渡して、彼らに責任を
  負わせるか、あくまでも権力にしがみつき、虐殺を無視するかです。

● 彼女の指導者になりたいと野心は、その後者を選ぶでしょう。武人の時代ですから、
  彼女も武人としての自覚に目覚めて、自らの軍事組織を作り、弱者を保護する
  事が出来れば、歴史に残る、弱きものを助ける武人として称賛されるでしょう。
   可能性は少ないが・・。彼女はせいぜい孫文の役割でしょう。

● 豪はトランプ氏の嫌う中共寄りの左派政権ですから、暴言を吐くのは必然でしょう。
  そもそも左派なのに移民に冷たく接し、かつ自らの領土は広大で人影も
  まばらでまだまだ開拓の余地はあるのに、USAに移民を追い払うとは
  トランプ氏でなくても怒るでしょう。

● そもそも英米系の一員であり、戦後の世界政治の一端を担ってきたのですから、
  責任はとって当然なのです。その上歴史的には、原住民を遊びのハンティング
  などで虐殺絶滅寸前まで追い込んでの国造りですから、予後は知れています。

● 勿論豪も、USA・大西洋先進資本主義の大崩壊に巻き込まれ、戦国時代が来ることは
  歴史波動学の予測するところですが。従って最終的には、今後も有色アジア人が
  大挙して豪に押し寄せてくる
ことも予測のうちです。豪さん覚悟してよ。

● 今後は、USA・大西洋先進資本主義の崩壊に向けての混乱が起こり、2046年前後に
  彼の資本主義は滅亡し、戦国武人時代=市民戦争の時代へと突入して、
  北米全体は一つの混乱の極となり、数十年後に戦国時代を

● 勝ち抜いた軍事政権が、最終的には北米合衆国を作るでしょう。それは北米人民民主主義
  共和国=共産党独裁政権となるか、北米白色共和国=白色独裁政権になるかは
  今のところ予測不可能です。

● 全ては波動歴史学の御心のままに進むでしょう。
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ツリーマン症候群の治療/勝手推奨/ DR 大村の治療法を試しては?

2017年02月02日 12時22分34秒 | 健康・医療


★ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00010000-afpbbnewsv-int

バングラの少女、女性として初めて「樹木男症候群」発症か
AFPBB News 2/1(水) 8:07配信

(c)AFPBB News
【2月1日 AFP】手や足に木の皮のような巨大なイボが生じるために「ツリーマン(樹木男)症候群」とも呼ばれる非常にまれな皮膚病を、バングラデシュの少女が女性として初めて発症した可能性があることがわかった。少女の症状の調査を担当している医師らが1月31日、明らかにした。

 サハナ・カトゥン(Sahana Khatun)さん(10)の顎、耳、鼻には、節くれ立ったイボができており、ダッカ医科大学病院(Dhaka Medical College Hospital)の医師らは、カトゥンさんの症状が
「疣贅(ゆうぜい)状表皮発育異常症」と診断できるのかどうか、現在調査を進めている。

 同病院の形成外科部門に所属するサマンタ・ラール・セン(Samanta Lal Sen)氏によると、この病気は世界でも数人しか診断例がなく、またこれまで女性での発症例は確認されていないため、カトゥンさんは「女性として初めての症例だと思われる」という。

 同国北部の村で暮らす父親のムハンマド・シャージャハン(Mohammad Shahjahan)さんによると、イボが現れ始めたのはおよそ4か月前で、当初はそれほど心配もしていなかったという。しかし、その後イボが急速に大きくなったため、娘を首都ダッカ(Dhaka)へ連れてきたとしている。

 シャージャハンさんはAFPの取材に対し、「私たちは貧しく、娘は6歳の時に母親を失った」と明かし、また「医師が娘の美しい顔からイボを取り除いてくれるよう、心から願っている」と語った。

 カトゥンさんを担当する医師の一人は、彼女の症状は比較的軽度とみられるため、一層の進行がみられた他の症例よりも回復は早いのではないかと述べている。1月30日撮影。(c)AFPBB News


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● 写真から、この疣贅はHPV(ヒューマン パピローマ ウイルス)の感染?
  想像できます。となると免疫療法が基本になると予想できます。

● 最近のDR 大村・ニューヨーク医科大学教授の研究を読めば、タウリンとビタミンD3で
  免疫強化とHPVの退治が出来ると書いてあります。DR大村なら適切な
  治療法を選択できるでしょう。

● 免疫強化の方法。  

  ❶ 血中のEPA/DHA濃度を高める。早い話が魚介類を食べることです。
    海の汚染などで魚介類が食べれない環境の人、又は怖くて食べれない人
    又は手に入らない人には、サプリのフィッシュオイル(EPA/DHA)がお勧めです。

  ❷ 環境汚染から身を守る。水銀やカドニウム、アスベスト、鉛、環境ホルモン等の
    体内からの排泄を助ける食べ物を摂取する。
       コリアンダー=パクチーの葉の部分、その他

    電磁波を避ける。具体的には、電場1mV以下、磁場1mG以下を保つ。 
    高圧電線周囲100m以内を避ける。コンセントを3口にして、アースを
    配線する。電化製品を全てアースする。
  
  ❸ タウリンを十分摂取する。早い話が魚介類を食べることです。
    (カキ、イカ、タコ、ホタテ、アサリ、サンマ 等々に多く含まれる)
     これは、硫黄分子を含む解毒剤の代表と言えます。

    サプリとしてもタウリンはありますが、過剰摂取は、DR大村に言わせると
    逆効果なのだそうです。平均175㎎x3回/日を目安に摂取。

  ❹ ビタミンD3の摂取。これも平均400I.U=10㎍ x3/日。これも過剰摂取は
    逆効果なのだそうです。これも魚介類や肉類、卵、乾燥シイタケ、特に乾燥
    キクラゲには大量に含まれています。サプリは何処にも転がっています。

  ❺ その他、海藻類からとれるフコイダンの摂取。つまり、コンブ,ワカメ、メカブ等を
    十分摂取する。抗がん作用が確認されています。栄養的にもヨウ素やMg等も取れます
    からよいでしょう。コンブは沖縄県の長寿の一端を担っているとも言えます。

  ❻ αーリノレン酸を十分摂取して、リノール酸を減らす。具体的には、シソ油、えごま油、
    亜麻仁油、チアシード等を良く摂取する。リノール酸の多い今までの植物油
    は使わない(ベニバナ油、コーン油、菜種油、オリーブ油、ブドウの種の油、ETC) 

    お酒の好きな人は養命酒適量、チョーヤの梅酒適量、赤玉ポートワイン適量。
    その他、豆腐、果物(アサイー、リンゴ、バナナ、マンゴー、パイナップル、)ETC。

  ❼ 早い話が、世界の長寿地域の、伝統的食べ物ということになります。長寿食=
     全ての病気に対抗する食事と言えます。



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USA分裂のステップ/予定通りの混乱=エリオット波動第3波

2017年01月31日 19時44分43秒 | 崩壊
★ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000016-jij-n_ame

米大統領、司法省トップを解任=入国禁止令で反旗―国務省は集団抗議へ
時事通信 1/31(火) 6:36配信

トランプ米大統領は30日、司法省トップのイエーツ司法長官代行(写真)を解任。イエーツ氏は同日、難民やイスラム圏7カ国の出身者らの一時入国禁止を命じた大統領令を支持しないよう同省に命じたと伝えられていた
 【ワシントン、ニューヨーク時事】トランプ米大統領は30日、司法省トップのイエーツ司法長官代行を解任した。

【ひげの一品 外交解読】未知との遭遇=「トランプ・ワールド」を読むカギ

 イエーツ氏は同日、難民やイスラム圏7カ国の出身者らの一時入国禁止を命じた大統領令を支持しないよう同省に命じたと伝えられていた。

 国務省でも100人以上の国務省職員が入国禁止令に集団で抗議する計画が判明。
西部ワシントン州は30日、大統領らを相手取り「違憲」として提訴に踏み切った。トランプ氏に対抗する動きは、政府内や地方州に拡大する異例の展開に発展している。

 イエーツ氏は、司法省の顧問弁護士に送った書簡の中で、大統領令は「合法とは確信が持てない」と批判。「私が司法長官代行である限り、擁護が適当と確信するまで、司法省は大統領令を擁護する答弁を行わない」と表明した。

 オバマ前政権下で任命され、近く新長官の就任を受けて退任するイエーツ氏の書簡は象徴的な意味合いが強いが、政権内の深刻な分断を浮き彫りにした。トランプ氏は書簡の報道を受け、イエーツ氏を即日解任し、後任を指名するという強硬措置に出た。ホワイトハウスは声明で「イエーツ氏は合法的な大統領令を執行することを拒むことにより、司法省を裏切った」と批判した。

 CNNテレビによると、トランプ氏は移民税関捜査局トップのラグズデール長官代行も解任した。理由は明らかにしていない。

 一方、抗議を計画する国務省職員は、同省が設置した外交政策への意見表明制度を利用し、抗議内容を記したメモに署名を集めて提出するとみられる。ニューヨーク・タイムズ紙は「メモがまとめられたスピードと署名者の人数(の多さ)は、国務省がトランプ氏の禁止令への抵抗の中心になったことを示している」と指摘した。

 入国禁止令をめぐり全米州で初めて提訴したワシントン州のファーガソン司法長官は30日、憲法に定められた法の下の平等や、信仰の自由などを侵害していると批判した上で「大統領でさえも、法を超越しない」と強調した。

 司法長官は、訴訟と併せ、大統領令執行の暫定的な差し止めを求める申し立てを行ったほか、同州シアトルの連邦地裁に対し、2週間以内に審理を開くよう要求することも明らかにした。ワシントン州に本社を置くインターネット通販最大手アマゾン・ドット・コムも提訴を支持した。

 オバマ前大統領も報道担当者を通じて「信仰や宗教を理由に個人を差別する考えに根本的に同意しない」と批判する異例の声明を発表した。

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● トランプ氏の就任とその後の混乱は、私の予測通りです2046年前後に資本主義が
  崩壊するUSAは今後は混乱が段々と酷くなり、左右の対立は暴力へと続きます

  
● 私の歴史波動説によれば、資本主義の次は武人の時代、戦国時代を意味します。
  これはインドの哲学者・サーカー氏の社会循環論から得ています。

● らせんを描きながらも、歴史は循環しているのです。富裕者の時代の後は、武人の時代
  と言えます。日本に当てはめれば、1333年に鎌倉幕府が崩壊した後は、実質的な
  中央政権は存在せず、各地に有力諸侯が陣取る戦国時代と同じです。

● 近年では、1910年・清王朝の崩壊による、中国の戦国時代があります。最終的に
  39年後に毛沢東による独裁支配が確立し、現在は共産党一党独裁へと続いています。
  朝鮮半島やインドシナ半島なども武人の時代と思われます。

● 従って、実力のある軍事独裁諸侯が、2046年以降各地に誕生する、というのが私の予測です。
  勿論相前後して、資本主義が大崩壊して、大混乱と内戦が起こるのです。

● これは、現在進行形の独裁タイプの大統領の誕生と、それへの抵抗と混乱と暴力と
  分裂が起こることを意味し、実際その方向に向かっています。
  右派も左派も暴力的となるのです。

● 分裂のステップというのは、ホップ(第1章)がブッシュJ大統領ということです。
  それへの調整がオバマ氏であったが、基本的に歴史の流れを変えるものではないのです。

● ということは、エリオット波動的には、トランプ氏の次は民主党の番(調整第4波)と
  いうことになります。予測では多分ハリウッドの綺麗な女優で弁が立つ
  人、又は似たようなカリスマ性のある美しい又は母性的な人
でしょう。

● 独裁的で強引なトランプ氏に勝てるのは、彼のハンサム度を超える、美しく且強い女優でないと
  務まらないでしょう。4~8年の民主党の政権奪取の後には、もちろん次は
  さらに右翼度・独裁度が増した大統領(序章第3章)
ということになります。

● そして、2046年の資本主義大崩壊に向けて、最後の大混乱が起こるのです。
  いわゆるトランプ大統領は、エリオット波動的には第3波ですから、
  まだまだ、資本主義崩壊の序の口の混乱(第2幕)と言えます。

● 独裁と混乱と暴力と抵抗と戦いと崩壊が今後の、キーワードと言えます。
  正にスターウォーズの戦いです。映画は未来を先取りしているのです。
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昔の植民地頼りの英国・幼馴染と人生の末期を過ごす老人

2017年01月19日 20時56分11秒 | 武人の時代
★ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000146-jij-eurp

世界の自由貿易主導」=中・印などとFTA目指す―英首相
時事通信 1/19(木) 20:03配信


 【ロンドン時事】メイ英首相は19日、スイス・ダボスで開かれている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で演説し、英国は欧州連合(EU)離脱後に中国やインドと自由貿易協定(FTA)を結び、世界の貿易自由化を主導していくと抱負を語った。

 
 首相は「世界中の国々と新たなFTAを目指す。オーストラリアやニュージーランド、インドとは意見交換を始めた。中国も対英FTAに関心を示している」と強調した。EUはこれらの国とFTAを締結していない。

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● 故郷は遠くにありて思うもの。老人クラブが世界の自由貿易経済を主導????

● FTAとは、本来現役資本主義の仲間達の集まりです。〝EUから抜けて、現役資本主義の
  チャンピオン・日独を相手にしないで、旧植民地を相手にするという

  この発想は、人生で分かりやすく例えれば、

● 引退した老人が、故郷へ帰り、昔の気心が知れた幼馴染のところに帰り、残りの人生を
  ライバルなしで気軽に過ごしたい” という生き方にそっくりです。

● 確かに、気心が知れていますから、話しやすいでしょうが、しかし、幼馴染の一人は
  彼が昔虐めた、いじめられっ子の一人ではあるが、今は地域のボス(=日本)の
  覚えめでたく、まだまだ現役でバリバリと仕事をしているし(インド)、

● もう一人は、昔虐められていたことを未だに根にもって、何時か仕返ししてやる”と
  彼の帰郷を首を長くして待っているのです(復讐魔・中共)。

● 残りは、彼の仲間であったのですが、彼同様に年金で過ごす身分に落ちぶれているし、
  復讐したいと根に持っている復讐魔には、逆らえない身分です(オセアニア)。
  そのうえ、英国同様に寿命が尽きそうで、資本主義的には弱者です

● 故郷と言っても、昔とは同じではないのです。年金で生活している人が、帰ってきても
  とりたてて喜ぶ人はいないでしょう。むしろ虐められていたことを復讐しようと
  待っているのです。年金を搾り取られる恐れがむしろ高いでしょう。

● このように、老化とは状況を判断できないことをも意味しますから、彼は余生を楽しむことは
  出来ないまま、あの世に行く
ものと思われます。

●  つまり、2046年前後の英・オセアニアは同時に資本主義の崩壊と、左右の分裂
   対立・内戦で、怖い武人の時代・戦国時代へと変わるのです


● 勿論USAも同様であり、近未来のUSA/大西洋・先輩先進資本主義国は同時に崩壊と
  内乱の残酷な時代へと移り行くのです。今のメキシコの状況・国家崩壊の
  状況や、トランプ氏の資本主義や民主主義否定の性格が
  彼らの行く末を示しているのです
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被害者の会≒庶民の努力不足と無知

2017年01月12日 11時55分09秒 | 健康・医療
★ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000011-kantelev-soci

関西テレビ
石綿健康被害救済法が施行されてから初めて、環境省が兵庫県尼崎市の患者や遺族に対してアスベスト被害の聞き取り調査を行いました。

11日、環境省の職員は「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」の事務所を訪れました。

国のヒアリングは、10年前に「石綿健康被害救済法」が施行されて以降、初めてです。

調査に対し患者らは、治療法が確立されておらず医療側の認識が甘いことへの不満を述べ、遺族への給付金増額などを要望しました。

【悪性中皮腫を患う塩見幸治さん(65)】
「当該者の状態というのを聞いて認識していただくところから始まるんですから、そういう意味ではわざわざ足運んでいただいたというのは、ありがたいこと」

国は、検討中の被害者救済制度の見直しに今回の結果を反映させたいとしています。

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● 溺れる者は、わらをつかむ。既にずいぶんまえから、コリアンダー=パクチー等が
  解毒作用があり、アスベスト等も尿中に排泄するということはわかっています。
 
● 意味もなく、今まで日本人に殆ど縁のなったパクチーが
  突然ブームになることはないのです。理由はあるのです。

● 最近はタウリンなども、強力にデトックスを行う作用があると言われています。
  パソコンを使って、世界中から、情報を集める人は、
  彼らの支持者には、いないのでしょうか?

● 利益追求を本懐とする製薬企業の経営と、潰れないように必死に検査を行い薬を山のように出す
  現代の資本主義的医療機関に期待し過ぎるのは、軽率すぎるでしょう。

● ましてや、支配者に多くを期待するのも、軽率すぎます。目をもう少し外へ向けましょう。

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何故USAは主要敵を間違えるか?

2017年01月11日 16時13分29秒 | 戦争
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)1月12日(木曜日)
       通算第5162号   <前日発行>
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 マイケル・フリン安全保障担当大統領補佐官がトランプ政権の鍵を握る
  もう一人は対中国タカ派のピーター・ナヴォロ教授ではないか?

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 マイケル・フリン大統領安全保障担当補佐官(退役中将。58歳)は、対テロ戦争、とくに情報戦の専門家であり、DIA(国防情報局)の局長を務めた。オバマ政権下、ヒラリー国務長官主導により、米国は密かに反カダフィ政府勢力に武器を供与した。
 リビアのカダフィ政権が転覆し、無政府状態に陥ったあと、余剰武器をシリアの反アサド政権の武装勢力に回航しようとして、ISと見られる武装勢力に襲撃され、米国大使以下四名が死んだ。これが「ベンガジ事件」で、ヒラリーは病気を理由に国務長官を辞任する。

 このときにフリンはDIAにあって、「イランがベンガジの襲撃を支援した形跡がないか?」調査を命じた。
ところがフリンの直接の上司は、オバマが任命した国防副長官で、調査には消極的だった。あまつさえDIA職員等が積極的な照査をためらったのだ。
DIA職員は16500名、その八割がシビリアンであって戦闘の現場を知らない。軍人出身は冷や飯を食わされていた。
苛立つフリン、やがてロシア寄りの姿勢を嫌われ、オバマ大統領から更迭を示唆され、辞任した経緯がある。

 フリンは徹頭徹尾、ISテロリスト殲滅を掲げる反テロ戦争の急先鋒である。
 「敵はイスラム過激派、かのテロリストは米ロ共通の敵ではないのか」。
 そして彼の持論は「イランがイスラム過激派の背後でテロを支援している。これを押さえ込むにはロシアを味方にする必要がある」というものだ。
フリンはロシアとの関係改善をつよく望んでおり、それは彼の書いた著作(『戦争の現場』)のなかでも濃厚に主張されている。

 フリンは現役時代と退役後にロシアを三回訪問し、ロシアの諜報機関であるGRU幹部と交流している。しかも一度は宴席でプーチンの隣に座ったこともあった(その時の写真がNYタイムズ、2017年1月10日号に大きく出ている)。

 フリンの初回のモスクワ訪問は2013年6月、まだ米ロ関係は良好な時代だった。ロシアのクリミア編入は翌年だった。
 辞任して一年後の2015年、フリンは再びモスクワを訪問した。クリミア問題で米国はロシア制裁にでたため、米ロ間にすきま風が吹き初めていた。
完全に風向きが代わっていた。

 フリンはロシアの英語メディアRTに呼ばれ、簡単なスピーチを行った。この旅行でフリンはモスクワのCIA支局と接触を試みたたが、フリンとの面談を拒んだ。なぜなら米国のインテリジェンス世界では、フリンの出演したRTは、ロシア政府のプロパガンダ番組を流すメディアと区分けされており、また政府予算が年間1億9000万ドル。フリンが出演したり、RTの招待でプーチンとの宴席に同席することは、よくないという考え方が浸透しているからだ。

 トランプ次期大統領によって、国防長官に指名されたマティス{退役大将}も反ISの急先鋒である。
 このマティスとフリンに共通しているのは、ともにアフガニスタン、イラク戦争を戦い、テロリストとの戦闘に、適切な対応をいかにするかを知悉しており、同時にふたりとも、現場の指揮を部下の軍人達から称賛されていることである。

 
 ▼米国の国益はロシアを対IS殲滅戦争で味方にすることではないのか

 ところが共和党主流、とくにマケイン上院議員らはIS殲滅より重点を置くのは頑迷なロシアを敵とする認識なのだ。
トランプがCIA長官に指名したポンペオも対ロシア強硬派だ。マティス国防長官もどちらかといえばロシア=主要敵論に与している。

 ペンタゴンもジョセイフ・ダンフォード統幕議長(海兵隊出身)、ポール・セルバ副議長(空軍出身)ら国防トップは「現実に存在する強敵はロシア、ISはそうではない」と反論している。

ましてやオバマ政権は、ロシアを敵と認識し、制裁を強め、あまつさえロシアのハッカー軍団が米国大統領選挙に介入し、ヒラリーに不利な情報をウィーキリークスに流したと断定し、攻撃している。
CIAとFBIは、この合唱団に加わっている。いまのワシントンの空気は、とてもロシアとの関係改善を主張できる雰囲気ではない。

つまりロシアへの対応方針で、共和党主流とフリン、マティスらトランプの帷幄の国防担当高官とには深い溝があるのだ。
 そのうえ、国防総省を統括するマティスもまた共和党主流派が強く推薦する副長官以下の人事に露骨に反対しており、ナンバーツー以下のペンタゴン人事が進んでいない。
 
 ところで、ロシアの或る戦略家が『プラウダ』(英語版)に寄稿してこう言っている。
「アメリカは主要敵を読み違えた。アメリカの主要敵は中国であり、いまこそロシアを味方に引き入れたほうが良いだろう」。


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● 何故USAは、主敵を間違えるか? 答えは簡単である。資本主義末期のUSAの
  興味はお金だけだからである
。目の前の欲望をかなえてくれる、お金が
  第一なのです。政治や軍事には全く興味のない連中が今までの 
  USAの主役だからである。

❶ ロシアは、お金がないどころか、ロシア崩壊後に突然台頭した、新興ユダヤ財閥の
  連中から、国の財産を奪え返したので、現支配層は心底怒ってているのです
  資本主義とは、お金儲けが第一ですから、今は彼らが主人なのです。

❷ 中共は、国民を国際企業の下でこき使い、しこたまお金を蓄えて、GSのような
  国際根無し金融機関を大いに儲けさせました
。だから彼らには好かれるのです。

❸ ユダヤ人で、世界的に有名なジムロジャースの行動や発言を見れば、それが端的に
  見られます
。USAから逃げてシンガポールに移動し、そこを拠点に投資を
  始めています。かれの発言を聞いていれば、全く政治が関していない
  事が分かります。

  例えば、〝今は北朝鮮が投資どころである。つまり、彼らは今はどん底だから、後は
  経済は上向きしかないので、投資効果がいいから”、
というのです。
  全ては、このように国を捨てての根無し草の思考です。

● 彼らは、本当にただ単純に、お金で全てを判断するのです。従ってお金がなくて、
  ユダヤ人のお金儲けを邪魔するロシア人は、彼らには主敵ということなのです。

● マルクスは、このような資本主義末期の状態を、金融独占資本と名付け、その
  性向が自らを滅ぼすと書きました。その通りに見えますが、実際は
  資本主義の寿命が来たことが原因です。

● どちらにしろ、資本主義が滅びれば、彼らはもはや主人公にはなれないのです
  いくらむなしい民主主義とか、自由とかを叫んでも、仕事がない庶民には
  本能でわかっているのです、偽善者ということ
が。

● 従ってトランプ氏本人の性格や好みで、彼の政治や政策や将来の予測をすれば、
  全くの的外れと言えるのです。仕事を欲しい庶民が、時代を動かす
  鉄砲玉となり、資本主義は崩壊させられるのです


● 労働と縁のないハリウッドが、いくら素晴らしいことを言っても、庶民の心には
  響かないのです。娯楽として、映画は面白いが、所詮政治経済では脇役です。

● トランプ氏の誕生は、今までの戦後の流れを変える、革命の序曲なのです。そこに、
  クーデターを行う日本とは相性が、少し良いのです。1サイクル(30x3年)遅れではあるが
  波動の位相が共鳴していますから、その効果で歴史が劇的に動くのです。

● この共鳴効果は、中韓朝を大陸に閉じ込めて疲弊させて、今まで中韓に世界各国から
  回ってきたお金(投資)を日米に逆流させようということなのです


● 従って、安倍政権の韓国制裁と、トランプ氏の中国制裁は連動しているのです。
  サムソンをつぶし、現代自動車をつぶすのは、日米の共通の利益に
  なるということなのです


● ブラックホールのように、トランプ政権はUSAに、投資を吸い込むのです
  従って、トヨタが1兆円程度のはした金で、トランプ氏をあしらい、
  メキシコに工場をあくまでも作るというならば、彼らは
  ブラックリストに載ります。

● トヨタの事は、すでに去年の段階で、何度も非難しましたが、彼らの考えや行動は
  危険ですよ、歴史の流れが見えてないですよと、警告しましたが、
  今回の行動でも、その危うさを感じます。

● 従って今後の流れは、韓国の経済の疲弊を齎し、結果として韓国には、共産主義革命が
  起こりうると書きましたが、これも1年前から予測して
います。

● つまり、朝鮮半島は捨てても、日米同盟と日米の繁栄を重視するということです
  疲弊した韓国経済は、中共にも北朝鮮にも、重荷になることは当然です。

● つまり、韓国を捨てて、日米は今後来る近未来の繁栄を画策しているのです
  これが、慰安婦問題は3度目で終わり、怒った韓国が共産主義革命で
  中共の陣営となり、日本に敵対するという私の予測に
  つながるのです。すべては最後は連動するのです。

● つまり、今後の戦略は、日本を中心にシーレーンでつながったインドと、北方領土で
  つながったロシアと、それを太平洋の彼方から日本をバックアップする
  USAのサポートで
、歴史は当分動くのです。

● 露骨な言い方をすれば、日本経済とUSA経済のためには、特に製造業の為には、
  中韓の製造業をつぶす必要があるのです。その壮大な戦略が読めないと
  安倍・トランプのコンビの意味が読めないのです


● 歴史はこの二大陣営の対立を軸として、限りなく第三次大戦へと向かうのです。

     
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