のぶの日々雑感

社会人として日々感じたこと、ビジネス・本・音楽など。雑感を逐一書き込んでいく、まさに日記ですね。

人生をより良くする為には?

2005-05-31 00:39:00 | Weblog
トラックバックを戴いた方のページのタイトルに影響(ぱくり?)を受けてしまいました。
非常に大きなテーマですが、この点への自分の答えは全てにつながる、一貫すべきと思います。

身近なところで、会社での時間を楽しむ。
より大きなところで、人生全般を楽しむ。
大切なことは日々の生活を楽しむこと、楽しめること、だと思います。

どういう経路でこの思いに到ったかは覚えていませんが、生まれて来た以上、自分を磨き、社会へ還元したい、そう思います。社会にとって意味のある存在でいて、楽しみたいですね。

では楽しむために必要な事は?
究極的には、良くも悪くも私は自分をコントロールできること、自分を納得させることができること、だと思います。楽しんだ、納得したと感じるのは自分なのですから。

自分の過ごした生活・人生に対して、どんなに人が非難・哀れみをもったところで、棺桶に入った人間が笑っていたならばその人の人生は良かったんだと思います。自分は最後に笑っていたい、そう思います。

この頃、この考えで倫理観、社会への還元などの自己以外の要素がないととんでもない方向に行く気がします。身勝手な犯罪者・誰にも迷惑かけてないじゃないかと良く言う若者(私も時々ありますが)、それが悪い例のきがいます。二つを分かつのは微妙な線、倫理・道徳観・常識などの何か細い線。

夢とそういう常識がないといけないな、と思う今日この頃です。
なんか中途半端な、、、まとまらない。
自分の文書能力にいらいらが、、、。
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読書の週末。読書ってほんとにいいですね〜

2005-05-29 23:06:06 | Weblog
この頃はなんか長文が多いので間隔を短くして雑感を書いてみようかな、と。
で、この頃は週末疲れきっていて、金曜日にあほほど飲むのが主因ですが、土曜は家にいるのが多いです。
で、土日に一冊のペースでよんでいますね。
この前は出張がからんだため、移動中にも読んだから月5冊ペースです。
うーんちょっと引きこもり気味ですね。

最近読んだ本は、
白川通:朽ちた花びら
藤田晋:渋谷に働く社長の告白
分身:東野圭吾

1番おもしろかったのは藤田氏の本ですね。
サイバーエジェント社長・奥菜恵の夫の方です。
営業として、現在新規の商売をつくらねばならない立場として、非常に共感できる部分が多かったです。
彼が悩んでいた決断の一つ一つには疑問もありながら、組織が大きくなる為には仕方ないのかなあ、とも思いながら読んでおりました。志をともにした人とそんなに簡単に道を分かつのか、と。
まあ、本だから省略されていたんでしょうが。

SMAP・草薙氏のドラマにある程度通じるところを感じました。お金を稼ぐ為には、大義のためには冷徹さが必要。大げさですかね。
まあ、小さな規模の判断と大きな規模での判断の違いか、自分自身が他におもねっているからか、いろいろと考えてしまいました。

でも、本は面白。
白川通の本は高率のギャンブルにはまっていく人のお話です。
戦後からそれ程たっていない時代に1日百万近くするギャンブルです。
今ならこの掛ける10以上で考えたらいいんですかね。

藤田氏も、この白川通の主人公も、ぎりぎりな世界で動いている。
それゆえに判断基準も自分とことなる、だからいろいろと感じるところがあります。
本は旅行のような物、と昔聞いた気がしますが、それを実感します。

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我々はJR事故を教訓とできるのか?

2005-05-09 22:18:25 | Weblog
GW中にブログをcheckしていたら色々と興味のそそられるブログを発見しました。
なかでもD・Dのたわごとは非常に良かったです(硬軟ありで)。

以下の記事はトラックバックが100件以上あったのがそれを物語ってますね。
http://blog.goo.ne.jp/d_d-/e/5903be86e2b09fec53f765dbdeb113ff
内容は過去このブログでも触れたJR事故に対するマスコミの姿勢への批判です。
トラックバックをしている人も同意見の方ばかりで、それが非常に嬉しかった。

その文章の中で下村健一氏のHomepageへのリンクがありいってみました。
http://www.ken1.tv/message/message050502.html

以下、そのなかで非常によい文章があったので1部抜粋させて戴きます。
失敗者を《処罰する》のは、監督機関(場合によっては司法)の仕事であって、メディアの役割分担では断じて無い。そこを勘違いして、こうした会見の場で"正義の味方"ヅラをして居丈高に責め立てる記者は、後を絶たない。メディアは、失敗者から《教訓を聞き出す》ことが、仕事ではないのか。社会は、失敗者に学ぶべきなのだ。「なぜ失敗したのか」を、土下座して頼んででも教えていただき、その情報を社会に共有してもらうことこそが、メディアの使命ではないのか。
<引用ここまで>
私も過去のブログに同じ事を書きました。少数派ではなくてよかったです(笑)。

さて、ここからが本題ですが、世の中にはいろんな問題があります。
上記の点は別にマスコミに限ったことでなく、我々一般人にもあてはまります、JR以外の件にもあてはまることだと思います。
我々も冷静に物事をみることで情報を冷静に分析する素地ができてきている。
次は教訓という果実、今後この事件をどう活かしていくかの結論、を得ることができるか、今まさにこの分岐点にいる。

情報も活かさなければ意味がありません。頭の中で劣化、風化していきます。
結論までたどり着くには様々な問題が絡んだ糸をほぐしていく作業が必要になります。
JRの件ではダイヤ改正で便数が減れば我々にとって不便になります、安全への投資をすれば運賃が上がる可能性もあります。
NIMBY(Not in my back yard)という言葉があります。直訳は、自分の庭ではやってくれるな。要は、自分に不利なことが降りかかることは嫌だということです。
ここをこえて1つの結論に、教訓にたどり着けるか。

語弊があるかもしれませんが、JRの事故がまだ鮮明に記憶にあるうちにやらなければ、また情報は風化して、亡くなった方は無駄死にとなってしまう。
メディアへの批判から、次はこの流れを起こしていければ、そう思います。






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マスコミの報道は本質からずれている気が、、、。

2005-05-09 01:17:11 | Weblog
昨今の報道をみていると瑣末な話しになっており本質からずれている気がします。
早く本質的な議論、今後安全をどう確保していくか、に戻して欲しいです、ほんと。
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新堂冬樹と人間性

2005-05-02 21:45:12 | Weblog
3連休だったので久々で本を読みました。
久々に新堂冬樹、それも1作目をようやく読みました。
この頃たて続けに新刊でていますが、新刊は銀行篭城でとまっています。

この人もかなりのハイスピードで本が出ており、更に過去の本が漫画化されたり。
かなり売れているとおもいますが、周りに読んでる人が全然いない!!内容がかなりグロテスクなんで分かる気もするんですが。
この人の本を読んでいる方でオフ会でも開きたいですねー
なぜ好きなのかを1度膝を突き合わせてとことん話がしたい。
そんな情報があればご連絡ください(笑)。

で、今回は私が彼の本を読む理由を書いてみます。
人間って結局は欲望にまみれた存在なんだよ、ってことをいいつつ、一方で愛とか理想とかにも傾きそうになる、そんな揺れる部分も見えるから好きです。

馳星周の不夜城をみてからこういう路線の本を読むようになりました。彼もだいたい読んでますね。
映画は主人公が金城武ではかなりパンチが足りませんでしたね。
バトルロワイヤルも本は非常に良かった、同じような点を感じたんですが、映画・漫画は最悪です。単なる殺し合い映画に終始した気がします。

なんか、こいつは殺し合いが好きなやばい人間じゃないか、と思われるかもしれませんが、、、。
人間は極限の状態で本性を見せるとよく言いますが、日々生活をしていて、極限まで行かなくても、自分自身、力を抜く・諦めるなどなどでてしまう。弱さ・ずるさをみることがあります。
舞台を極端にしているだけで、彼らの本で言っていることは普段のこずるさなどと本質では変わらない気がします。センセーショナルな内容にしないと、皆買いませんからね。

太宰治の人間失格、芥川竜之介のある阿呆の人生?一生?だったかな?
学生時代に読みましたが、その当時でさえ、なぜこの程度の悩みで自殺をしたのか?と疑問に思いました。
これぐらいの矛盾なんて誰だって抱えているではないか、と思いました。

自殺とか、そんなこともでてくるので内容は淡々としてはいないのですが、上記の方々の裏切り・裏切られ、更に自分の生のために人を平気で殺す、エロイ記述もあり、などなどと比べると、淡々としている気がします。当時こんな内容かいたら名作として残りませんが、、、。
反対に言うと、これぐらいどぎつくないとあまり感情が動かなくなってしまっているのでしょうかね。
この点もなんか悲しいですが。

今、冷静に、改めて読んだら太宰・芥川の2冊をどう感じるのか、GWにちょっとみてみようかな。
そう思っています。
なんかまとまりない文章ですが。















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JR列車事故でメディアにおもったこと

2005-04-26 21:35:33 | Weblog
JR福知山線で事故がおきました。
大阪に住んでおり、営業のためよく外出する身としては、あの場にいたかもしれない、という感情もあり非常に重い気分になります。
亡くなった方のご冥福を、怪我をされた方の一日でも早い回復を、心よりお祈り致します。

事故報道を見ていた際に『またか』とおもうことがありました。
メディアの人間がJRの社長、職員などに感情的な言葉、罵倒をしている映像です。
メディアの人間が不祥事(今回の件は完全なるJRの非かはまだ分かりませんが)の際に問題を起こした側を罵倒する絵をみると非常にむかつきます。意味がないことだとおもいます。

具体的にはJR社長、職員が亡くなった方、怪我された方のところに行った際に、取り囲み、情報の提供を求め、コメントがないと、人が死んでるんだぞ、と罵倒する。
お前等にいわれんでもわかっとるわ、ぼけ!といいいたくなります。
適材適所ではないですが、まず被害にあわれた方にTopがいって謝る。
これと同時並行で原因究明は当然行なわれているのです。
記者の情報をいち早く欲しい、という考えからでたわがままとしか思えません。

記者会見でもJRからでる情報が少なかったことへ記者から同様の、人が死んでるんだぞ、攻撃がありました。
ただ情報は早く言えばいいのか?と疑問におもいます。
救出作業、現場保全など原因究明にはいろんな要素がからみ難しい状況だとおもいます。

現在、この事件は若い運転手のミス、で原因はほぼ固まっているようにおもいます。
少なくともメディアから、この運転手が過去に犯したミスまででてるので彼らの中では固まっているとおもいます。

最終的にそれが正しくなるのかもしれませんが、いたずらで線路に石がおかれた、となったときはどうなるのでしょうか。
報道は事実を伝えること、事故報道であればそれを活かして二度と起こらないような教訓にすること、が大事であり、早く報道すること、よく分からん専門家を皆でよせあつめて言いたいことを言わせること、ではないとおもいます。

少数派の意見なんですかね、これって。






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銀杏BOYZ、サンボマスター

2005-03-21 22:15:28 | Weblog
本日、かなりみたいライブがあったのですが、チケットがとれませんでした。
京都のライブハウスまでとりあえず行ってみたのですが、まず場所がみつからん、、。
ようやくみつけても、チケット譲ってもらいたい同類が多々いたのであきらめました。
どちらのバンドも、特にサンボの方はいまかなり売れていますが、好きだったので是非いきたかった。
残念です。

銀杏は前のGoingSteadyの解散直前に知りました。
若者たち、というシングルのビデオクリップをみた。
かなり衝撃でした、、、。
客が泣いてるし、Vocalは地面転げまわってるし、叫びまわってるし(笑)。
でも、ほんとストレートでなんかぐっときてしまい、それから興味をもちました。
すぐに解散しましたが、、、。
銀杏はそのメンバーが核になり新たにつくったバンドです。
路線はゴイステと変わりません、さらにすごくなってます。相変わらず叫びまくっています。

今年2枚ぐみのCDがでましたが、最初聞いたときはひきました(笑)。
歌詞の内容、音的にも、、、。
荒削りというか、むちゃくちゃやなーという感じです。
メンバーがインタビューで、銀杏程度の音楽でCDだせるんだから俺らも頑張ろう、と思わせるような存在、といってましたが、そんな感じでした。
ただ、何度か聞いているとすーっと入ってきてしまって。
違和感もなくなり、かなりお気に入りのアルバムになりました。
私の好きな若者たちも入っています、前とはちょっと歌詞が変わってますが。

非常に特徴的なバンドでこれからの活躍が楽しみです。
こんどこそ解散前に1度ライブにいきたいなー

この頃のお気に入り、、、。
サンボマスター1st、2nd
銀杏2枚組み
あと、なぜかアジカン・ソルファですね。
あのガジガジギターが好きです。




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はじめてのブログ

2005-03-21 21:56:09 | Weblog
初のブログです。
さあ、これからどうなることやら、、。
現在社会人ですが、情報のOutputが不足していることを感じます。
学生のときは言いたいこといろいろ言っていましたが、、、。
あの時のようなことがなくなりましたね。
情報量は昔より多いし、そこそこの年にもなりましたので、この
ツールを使用してOutputを増やしてみることにしました。
社会問題や職業柄で国際問題や趣味のこと、いろいろだしてみたい
ですね。
では、今後とも宜しくお願いします。
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