安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

津山市内の不審火つづく

2017年04月21日 | 安全・安心
平成29年4月21日 更新

津山圏域消防組合が、フェイスブックで、「緊急のお知らせ」(4月21日9:40)を配信しました。
「内容」
 現在、平成29年1月18日(水)から4月20日現在まで、連続放火・放火の疑いの火災事案が、短期間に12件も発生しています。
また、3月の全火災件数が18件、4月は20日までの間に火災件数が12件と、例年に比べて異常な火災の発生が続いています。
津山圏域消防組合では、消防本部・各署、また消防団や地域の皆様にご協力を依頼し、連日複数車両が巡回警戒を行っています。
しかし、巡回の目を潜ってかどうか分かりませんが、放火の疑いが収束する目途は立っておりません。
いつも言われることですが、「自助」「共助」「互助」で最大限の警戒をしていただき、「公助」との協力を切にお願いいたします。
ここに、私たちの活動根拠法、消防法第1条を記述します。

〈目的〉
第1条 この法律は、火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び 財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害による被害を軽減するほか、災害等による傷病者の搬送を適切に行い、もって安寧秩序を保持し、 社会公共の福祉の増進に資することを目的とする。
 公式アカウント申請中のため休止状態とお伝えしておりましたが、緊急のため皆様に注意喚起させていただきます。m(_ _)m


平成29年4月20日 山陽新聞

津山で吉井川河川敷の物置全焼 連続不審火か、関連を捜査


全焼した物置=18日午後8時52分、津山市一方

 18日午後8時20分ごろ、津山市一方、吉井川河川敷の木造物置から出火、約7平方メートルを全焼し、中にあった椅子やテントなども焼いた。
現場は、今年に入り11件の不審火が相次いでいる同市の吉井川南岸地域で、津山署が関連を調べている。

 同署などによると、物置は河川敷グラウンドの一角にあり、ゲートボールで使用する地元住民らが用具などを保管するために設置したという。

 11件の不審火は半径2・5キロの範囲で発生し、うち10件が3、4月に集中。
16日には同市金屋で空き家が全焼したばかりだった。
 今回の現場付近では同市津山口と合わせて4月に入って4件目の不審火で、近所の70代女性は「夜になるとまた火を付けられるのではと怖くなる。
一刻も早く解決してほしい」と話す。
 津山圏域消防組合や地元消防団が警戒を強めており、同組合は「家の周囲に燃えやすい物を置かないなど対策を徹底してほしい」としている。

(2017年04月19日 22時27分 更新)

関連ブログ
4月7日の山陽新聞記事
津山市で夜間の不審火相次ぐ 吉井川南岸地域 今年9件発生
http://blog.goo.ne.jp/nobunobu5220141001/e/0172f8452d0655811b241d53c762fffe


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