安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

作州地域2市2町で相次ぎ議員選 3~4月

2017年03月21日 | 選挙
平成29年3月21日 さんデジ

作州地域2市2町で相次ぎ議員選 3~4月、美作市議選は8年ぶり

 作州地域の2市2町で任期満了に伴う首長、議員選が3、4月に相次ぐ。
いずれも2005年の合併により誕生した自治体で、26日投票の岡山県鏡野町(21日告示)を皮切りに、4月16日投票の真庭、美作市(同9日告示)、美咲町(同11日告示)と続く。
今月16日現在、市議、町議選は、前回無投票だった美作市が8年ぶりに選挙戦となる見通しで、真庭市、鏡野、美咲町は少数激戦の様相となっている。

■真庭市
 定数は24。
議員報酬増と合わせた市議会活性化特別委での検討を踏まえ、昨年12月の定例会に3減する条例改正案を議員発議したが、否決された。
現職は5人が引退し、19人が予定。
元職は1人、新人は女性2人を含めて6人が準備を進めており、計26人が出馬の見通し。
新市発足以降、女性市議は不在で、当選すれば初となる。

■美作市
 前回と同じ定数18に対し、25人前後が立候補するとみられている。
無投票だった4年前から一転、激しい票の奪い合いになりそうだ。
現職は5人が引退する見通し。
2月28日に開かれた立候補予定者説明会には、25陣営(現職13、元職2、新人10)が出席した。
このほかにも出馬に向けた準備を進める動きがある。

■鏡野町     
 前回同様の15議席(欠員1)を争う選挙に、現職3人が引退を示唆しており、現職11人、新人6人の計17人(無所属16人、共産党1人)が立候補を予定。

■美咲町     
 現行の定数16が2減の14となる。
少なくとも3人の新人が立候補を目指しているほか、引退の意向を示している現職もおり、少数激戦となる見込み。




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