安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

岡山市教育振興基本計画の素案

2016年12月25日 | 教育
平成28年12月25日 更新
津山市の第2期教育振興基本計画策定の状況をホームページで確認しました。
  
平成28 年6 月21 日(木)14:00~15:30 第1回策定会議
 以降 12月14日(水)まで7回の会議が行われています。
津山市教育振興基本計画策定委員会の議事録
 議事録を読ませていただきましたが、11人の委員の皆さんから、様々な意見が出されています。

今後の予定
 当初計画では、1月中旬 提言書が提出される。
 パブリックコメント実施 1月中 (意見募集の際は、ブログでお知らせします)
 第2期教育振興基本計画策定完了 3月


平成28年12月24日 さんデジ

ESDの視点を新たな柱に 岡山市教育振興基本計画の素案

 岡山市教委は、市の教育指針となる「第2期市教育振興基本計画」(2017~21年度)の素案をまとめた。
計画の柱にESD(持続可能な開発のための教育)の視点を新たに設けるとともに、学力向上に向けた取り組みを充実させる姿勢を打ち出したのが特徴だ。

 現行計画では、小中学校間の連携を図る「岡山型一貫教育」と、保護者や地域住民が学校運営に参画する「地域協働学校」を進めることが柱。
ESDを加えることで、児童生徒に環境や平和、文化といった身近な課題に目を向けてもらい、学習の質を高める狙い。
 素案では、三つの柱を踏まえて、確かな学力の育成や指導・支援の充実など6項目の政策と、実現に向けた13項目の施策を設定。政策ごとに2~5項目で計24項目の評価指標(数値目標)を定める。
 ESDの具体的な対応では、学校と地域が連携した活動を支援。小中学校で開く研修会に大学関係者ら専門家を派遣したり、成果を発表する場を設けたりして、各校の取り組みを進める。
 学力向上に関しては、4項目の評価指標のうち3項目を新規とした。主な取り組みでは、市独自の学力テスト「学力アセス」の実施と、結果を踏まえた授業改善を進める。
 評価指標は全体の半数が新規項目だが、素案では現況値の記載にとどめ、目標値は示していない。今後、市議会などとの議論を経て、来年3月までには数字を固めて計画を策定する方針。
 市教委教育企画総務課は「ESDの視点を新たなベースに位置付け、学力や問題行動など、あらゆる教育課題に対応できる計画にしたい」としている。
 市は素案を市ホームページ(HP)で公開して、26日まで市民からの意見を受け付けている。電子メールでも提出できる。問い合わせは同課(086―803―1571)。



岡山市 第2期市教育振興基本計画
パブリックコメント募集中(平成28年12月26日月曜日まで)



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