安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

ドローンの活用用途が新聞記事に取り上げられだしました。

2016年10月15日 | 地方自治
平成28年10月15日 さんデジ

ドローンの活用用途が新聞記事に取り上げられだしました。

倉敷市の取り組み紹介です。

ドローンで公共施設の劣化を調査 倉敷市、本格運用前に試験飛行

倉敷市立短大で行われたドローンの試験飛行


 倉敷市は公共施設の高所部で劣化状況を調べるため、小型無人機(ドローン)を導入し、14日、同市児島稗田町の市立短大で試験飛行をした。
 ドローンは6日に購入した。市立短大グラウンドは無許可での飛行が可能で、市公有財産活用室の職員が、ドローンのカメラからの映像を受信するタブレット端末を取り付けたコントローラーを手に操作。職場体験で市役所を訪れた市立東中の生徒も見守る中、高さ数十メートルまでの上昇からホバリング、旋回、前後左右への水平移動などを繰り返した。
 同室の井上昇室長は「操作性が良く、静止画、動画ともに鮮明。施設調査の大きな力になる」と話した。
 ドローンは、事故や犯罪利用を防ぐため、人口集中地域での飛行が原則禁止されている。禁止区域での飛行には、操縦者の10時間以上の飛行訓練と国土交通省の許可が必要。
 倉敷市は市芸文館やマービーふれあいセンターなどでの使用を想定しており、職員の訓練を重ね、11月中旬からの本格運用を目指す。
(2016年10月14日 21時53分 更新)

倉敷市は、いち早くファシリティマネージメント(FM)に取り組みました。
こうした背景(現場実践)が、ドローンの必要性を感じたものと受け止めてます。

津山市の「ファントム」は離陸しているのかな?









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