安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

津山市内で「森のようちえん」開園

2017年04月20日 | 子育て支援
平成29年4月19日 さんデジ

津山の自然の中で野外保育 通年型の森のようちえん開園


自然の中で野外保育を行う「森のようちえん ことこと」の開園式

 未就学児の野外保育を行う「森のようちえん ことこと」の開園式が19日、拠点となる久米ロッジ(津山市神代)で開かれた。
神代の自然豊かな山里を舞台に、森や水遊びなどの自然体験活動を通して子どもらの健康的で豊かな感性を育む。

 森のようちえんは、北欧生まれの保育スタイル。
日本でも増加傾向で、全国組織「森のようちえん全国ネットワーク」へは約170団体(岡山県内5団体)が加盟している。
「ことこと」は、県内の子育て世代を中心とした住民グループ「岡山森のようちえんネットワーク」の発起人の一人、澁谷太郎さん(36)=同所=が立ち上げ、県北初の通年型として10日に開設された。

 現在、毎週月~金曜の「ことこと組」に3、5歳児4人、親子参加で週1回の「ぽとぽと組」は1、3歳児親子4組が利用。
スタッフは澁谷さんと、保健師、保育士の資格を持つメンバー計3人で、同ロッジや一帯の山を管理するNPO法人・倭文(しとり)の郷も協力する。
雨天時などは澁谷さんの自宅でも活動する。

 開園式には地元住民を含む約30人が出席し、園長の澁谷さんが「地域の皆さんの温かい支えがあって開園できた」とあいさつ。
神代町内会の甲元英治会長は「私たちも協力するので、地元住民とも交流し地域へ元気を与えてほしい」と述べた。

 3歳の長男を通わせる主婦(37)=津山市=は「自然の中で遊ぶ息子の生き生きした姿を見られてうれしい。
明るく活発な子に育てば」と話した。

 園児を随時募集しており、見学や体験入園も受け付ける。
入園料は2万5千円で、利用料は午前9時~午後2時の利用で月2万5千円など。
(2017年04月19日 21時11分 更新)

森の幼稚園と聞けば、鳥取県智頭町の「まるたんぼ」が出てきますが、各地で森の幼稚園が開園しています。



澁谷 太郎さんのフェイスブック
https://www.facebook.com/taro.shibuya.7?fref=nf&pnref=story.unseen-section
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