安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

津山市長ら幹部職員イクボス宣言

2017年05月18日 | 子育て支援
平成29年5月17日 さんデジ
津山市長ら幹部職員イクボス宣言 部下の子育て後押し

イクボス宣言をして気勢を上げる幹部職員ら

 仕事と育児を両立できる職場環境づくりを進めようと、津山市の特別職と課長級以上の職員は17日、部下の子育てを後押しする上司「イクボス」になることを宣言した。
育児休業制度の積極的な利用など、組織全体の意識改革につなげていく。
 同市山北の市総合福祉会館で宣言式があり、宮地昭範市長をはじめ副市長、部長、部次長ら約80人が出席。
宮地市長は「働きやすい職場は、個人と組織の生産性を高め、ひいては市民サービスの向上につながる。
働き方の見直しに意欲的に取り組んでほしい」と指示し、仕事と子育て、介護などが両立できる環境整備に努める「宣言書」に署名した。
幹部職員もそれぞれ宣言書に署名し、各職場に持ち帰って掲示した。
 同市では、2016年度に男性職員46人が育児休業の取得対象者だったが、実際に取得したのはゼロだった。
市人事課は「市の宣言を機に市内の民間企業にも波及効果が生まれれば」と話している。
 県内の自治体では、県や岡山、玉野市で首長らがイクボス宣言を行っている。



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