安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

ICT機器の整備計画/校務情報化の推進

2017年03月30日 | 教育
平成29年3月29日 10:00~17:00

第39回教育委員会対象セミナーを受講
 ICT機器の整備計画/校務情報化の推進

岡山コンベンションセンター レセプションホール

講師からのコメント
 ・タブレットは「手段」であって、「目的」ではない
 ・なぜ!導入するか? 目的を明確にする
 ・フューチャールームの整備
 ・人前で発表することが成長につながる
 ・日本人はふるさとを語れない
 ・ICT機器の導入は、人を付けるぐらい難しい
 ・個人フォルダー(データ管理)が課題である
 ・ICT支援員の役割が重要
 ・電子黒板は必要か?

備前市の杉浦教育長さんは、講演の最後までおられました。
 

津山市は平成29年度にタブレット端末の導入と、校務支援ソフトを導入する計画である。
 導入までの手順が気になるところです。

会場には、85名の教育委員会から聴講に来られていました。
津山市からは市議会議員6名が参加
 津山市教育委員会から1人参加されています。
 共通の課題として、共有できればと考えます。

・備前市 杉浦俊太郎教育長
1人1台タブレット端末、アクティブ・ラーニング環境を整備して


・倉敷市 倉敷情報学習センター 尾島正敏館長
倉敷市のICT環境整備とその活用



・岡山市立旭竜小学校 延堂 雅弘校長
校務支援システムの導入と活用について


・企業提案 ICT機器の機能と活用事例
  16社

・三好市立下名小学校 中川斉史教頭
タブレット端末導入を成功させる鍵-見るべき未来を間違えないために-


・竹原市立吉名中学校 若本綾子教諭
ICEモデルに基づいた授業改善の取り組み

・岡山中学校・岡山高等学校 明楽 晃主幹教諭
タブレット端末を活用して学習改善、授業コンテンツ・出席簿・生徒指導履歴を共有


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