安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

高校生目線で地元企業ネット配信(真庭市)

2017年06月28日 | まちづくり
平成29年6月27日 さんデジ

高校生目線で地元企業ネット配信 真庭いきいきテレビと真庭市 

地元企業の事業内容や仕事ぶりを取材する高校生ら=新田菓子舗
 真庭いきいきテレビ(MIT、真庭市鍋屋)と真庭市は、地元高校生が地場企業などをリポートする自主製作番組「シゴトバ」のインターネット配信を始めた。
企業の魅力を生徒の目線で全国に発信。PRとともに、人手不足が深刻な地場企業の人材確保支援につなげたい考え。

 シゴトバは2016年度にスタート。
30分番組で毎回、高校生に職業観を養成してもらおうと、勝山、真庭高生が交代で地元の企業・事業所を2カ所訪問し、事業内容や職種などを紹介している。
取材は、高校生2、3人が記者とアシスタントを務め、MITのスタッフがカメラマン兼ディレクターを担当する。
オンエアは毎月1週間で、その間は1日2、3回繰り返して放送している。

 インターネットでは、これまで番組で取り上げた企業・事業所を1社当たり5分程度に再編集して23日から配信。
MITのホームページから同番組にアクセスして視聴する。
当面は昨年6~8月に放送したレジャー施設ヒルゼン高原センター(蒜山上福田)、屋外広告制作のサンエー美工(下河内)など6社・事業所が閲覧できる。

 23日は菓子メーカー新田菓子舗(蒜山上長田)でロケもあり、勝山高蒜山校地2年の小椋紀佳さん(17)と山本鮎美さん(16)が新田宙司社長にインタビューし、蒜山特産ジャージー牛乳を使った人気商品「牛乳サブレ」の作り方や、商品へのこだわりなどを聴いた。

小椋さんは「インタビューするのは緊張したが、蒜山地域の企業としての思いや、お菓子作りの魅力を引き出せた」と話した。
 配信する企業・事業所は順次増やしていく予定。
市産業政策課は「多くの人に見てもらい、真庭の企業や事業所に就職したいという若者が一人でも出てくれれば」と期待している。


こんな記事を読んだ津山市民から、「津山市は何をしとんじゃ!」との声を聴きます。
 津山市内の高校生の皆さんも、市内企業を訪問して、企業PRを制作しています。
 高校生が制作した「地域企業プロモーションビデオ」をご覧ください!
 高校生が企業訪問し、取材した内容を2分間にまとめたビデオ作品です。
企業の皆さんも参加して、プロモーションビデオを制作して、公開しています。

今年も、新たな作品制作に取り組んでいます。
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