安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

稲葉さん凱旋 B’zライブ熱狂 28年ぶり

2017年07月23日 | 催し
平成29年7月23日 さんデジのまとめ

稲葉さん凱旋 B’zライブ熱狂 28年ぶり、ファン「津山愛感じた」(2017年07月21日 23時08分)

津山市出身の稲葉浩志さんがボーカルを務めるロックバンド「B’z」の凱旋(がいせん)ライブが22日、津山文化センター(同市山下)で行われた。
ファンの間では“実現不可能”とさえいわれた28年ぶりの故郷での公演。

プラチナチケットを手にした人は名曲から最新曲までのナンバーに酔いしれ、チケットがないファンも、おもてなしブースや市中心部の商店街、母校などを訪ねた。津山の魅力に触れたファンと温かく受け入れた市民の交流も生まれた。B’zに染まり、街は熱気に包まれた。
 故郷を巡るため、B’zのツアーTシャツを着たファンらがJRやバスなどで早朝から続々集まった。市の広報紙の「公演記念号」を手に入れようと、JR津山駅北口広場と津山観光センター(同市山下)には配布時刻の午前9時前に100人を超す長蛇の列ができていた。広場で最初に受け取った静岡県の保育士女性(34)は「2時間前から待機した。今日一日で稲葉さんの津山を感じたい」と話した。B’zの大型看板の前は、記念撮影する人たちであふれた。
 郷里のスターを応援しようと、地元の人たちは会場におもてなしブースを設けて盛り上げ。市内の6団体が「つやま和牛」のサイコロステーキ、津山ホルモンうどんなどのご当地グルメで歓迎した。

 にぎわいの仕掛け人の一人は、同ブース責任者で市観光振興課長の明楽智雄さん(52)。稲葉さんとは同級生で「凱旋ライブは私たちもうれしいが、稲葉君にとっても意義深いはず。ファンの人に『また津山に来て』という思いを込めた」。

 おもてなしは、会場以外でも行われた。市中心部の元魚町商店街内の特設会場では、市民有志の「B’z津山公演を盛り上げる会」が稲葉さんが使った文房具やラケット、米ロックバンド・エアロスミスと共演したコンサートの入場パスなど約30点を並べ、ファンらがじっくり観賞した。

 帰省先の実家「イナバ化粧品店」(津山市川崎)も大盛況、特別開放された母校・津山高も記念撮影を楽しむ人が目立った。前日から“聖地”を巡った松山市の女性(40)と女性(51)は「津山が街を挙げて歓迎してくれていると知って、絶対来ようと思った。地元の人は優しく友達もできたので、また必ず来ます」と笑顔を見せた。公式グッズの販売には、会場から鶴山公園入り口まで数キロにわたる列ができた。チケットがないファンは午後5時15分の開場直前に激しい雨に見舞われても、ライブが始まっても帰る様子はない。

 りんとした声を少しでも感じたいと、会場外でガラスに耳を当てて、生の声が漏れてくるのを待った。ライブを聴いたファンによると場内は「ultra soul」や「裸足の女神」などで盛り上がり、稲葉さんは「津山に生まれて本当に良かった」と叫んだという。入れなかったファンのために扉を開けて演奏するサービスもあった。会場から出てきた岡山市東区、会社員女性(40)は「地元で開催してくれたことに感謝。稲葉さんの津山愛をひしひしと感じた」と話した。
(2017年07月22日 23時37分 更新)

津山でB’zファン“聖地巡礼” ライブ控え県内外から続々 (2017年07月21日 23時08分 更新)
待ちきれないファン続々―。津山市出身の稲葉浩志さんがボーカルの人気ロックバンド「B’z」の凱旋(がいせん)ライブ前日の21日、市内には県内外からファンが訪れた。稲葉さんにちなみ車のプレートを「178」にした熱心な人たちも津山入り。ゆかりの地も、いつにも増してにぎわった。「チケットはなくても同じ空気を感じていたい」。ファンの“聖地巡礼”が始まっている。

 稲葉さんの母・邦子さん(80)が営むイナバ化粧品店(同市川崎)。
近くの臨時駐車場には大分、長野、大阪からの「178」ナンバーの車が10台近く並んでいた。
 店内では詰め掛けたファンが邦子さんと記念撮影。グッズを熱心に見たり、店内を写真に収めたりした。
地域のもてなしもスタート。知的障害者施設・津山ひかり学園の職員は同店近くに休憩スペースを設け、かき氷などを振る舞った。

 宮城県から訪れた女性会社員(42)は「街がB’z一色になっていてライブ気分を感じられた。チケットはないが、お母さまに会え、来たかいがあった」と話した。
 ライブ会場の津山文化センター(同市山下)には、特別仕様にラッピングされたツアートラック4台がお目見えし、ファンが撮影を楽しんだ。駐車場には熊本、三重、京都などの県外からの車やB’zのステッカーを貼ったキャンピングカーが止まっていた。
 市役所では広報津山の公演記念号を入手しようと、電話などでの問い合わせが50件以上あった。
 市は22、23日の2日間で計約5千人の観光客を見込んでいる。市観光協会長で「おもてなしプロジェクト」の竹内佑宜委員長は「大勢の方が遠方から前日入りしてくれているようで感謝したい。街を挙げて温かく迎えたい」と話した。


B’z公演でHPに特設ページ 津山市開設、催しやグルメ発信 (2017年07月19日 14時07分)
 B’zの津山公演に合わせ、津山市はホームページ(HP)に「おもてなし情報特設ページ」を開設した。当日予定するイベントやグルメなどを発信し、公演の盛り上げとともに市のPRを図る。

 高速道、高速バス、鉄道を利用した市への「アクセス方法」や、会場の津山文化センター周辺の「駐車場情報」、市内飲食店や宿泊施設を網羅した「グルメ情報」、B’zの大型パネルや看板がお目見えした「フォトスポット」など計11項目の情報を掲載する。

 このうち、「おもてなし」では、会場付近の駐車場で正午~午後6時に、津山特産の牛肉料理を中心とした飲食の出店や、観光パンフレットと「つやまの水」を無料配布することを紹介している。

 「駐車場情報」では、臨時で設ける吉井川南岸河川敷(500台)や北小運動場(100台)といった無料駐車場や、民間有料施設など計25カ所(計2948台)の各収容台数や開放時間をアップした。市は22、23日に約5千人の来場を見込んでおり、他に利用可能な駐車スペースの貸し出しも募集中。
申し込みや問い合わせは経済政策課(0868ー32ー2081)。

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