安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

津山市議会6月議会一般質問2日目

2017年06月13日 | 議会報告
平成29年6月13日 10:00~

津山市議会6月議会一般質問2日目は5名の議員が質問に立ちます。

さんデジ

津山市が地域振興ビジョン策定へ 旧町村の特性生かしまちづくり
 
6月定例津山市議会は13日、一般質問を続行し、5氏が市政全般をただした。
市は、合併した加茂、勝北、久米、阿波の旧町村エリアの現状やまちづくりの考え方を示した「地域振興ビジョン」を策定することを明らかにした。
年内に完成させ、国の地方創生推進交付金を受けるのに必要な「地域再生計画」づくりにつなげる。
 
 旧町村エリアの振興策を問われ、宮地昭範市長は「全市的な発展を行うには、地域の特性を生かしたまちづくりを進めることが重要。
住民の意見を反映した内容としていきたい」と答弁した。
 ビジョン策定に当たり、旧町村単位に置かれた加茂、勝北、久米の各支所と阿波出張所は昨年度、農林業や観光、生涯学習、生活拠点づくりといった分野ごとに現状と課題、今後求められる施策をまとめた素案をそれぞれ作成。
 市地域振興部によると、公共交通の不便さをはじめ、農業従事者の高齢化によって耕作放棄地が増えたり、人口流出で空き家が点在していたりする実態が示されたという。
 その上で、バスの利便性向上や若者を中心とした認定農業者の育成、小規模な修繕による空き家の利活用といった想定される施策を盛り込んでいる。
 素案は現在、市の各課で意見集約を行っており、7月までに正式な案として取りまとめる方針。
 その後、旧町村エリアの住民らでつくる「中山間地域懇談会」に諮り、秋にもパブリックコメント(意見公募)を実施して完成させる。
 この日質問したのは、金田稔久、小椋多、黒見節子、木下健二、野村昌平の各氏。








金田 稔久議員
1.津山の強みを高めるために
 ①今夏津山をB'z一色に!
 ②鉄道遺産等を活用したまちづくり基金
 ③林業・木材産業
2.市内外への情報発信について
 ①市外への広報活動
 ②市内・市民への広報活動
 ③防災情報の発信について
3.市民生活・合併地域の課題と振興策
 ①道路
 ②公共交通
 ③合併地域の振興 ④久米山

小椋  多議員
1.教育行政について
 ①頑張る学校応援事業のその後
 ②学力向上対策
 ③その他
2.スポーツ行政について
 ①スポーツロッジ弥生荘
 ②合宿誘致宿泊費助成制度
 ③その他
3.森林行政について
 ①森づくり前期実施計画
 ②地域材利用新築住宅補助金
 ③その他

黒見 節子議員
1.低炭素都市への施策
 ①超小型モビリティ
 ②ペレットストーブ
2.学校教育の課題
 ①学力テスト
 ②環境整備
 ③学校図書館司書
3.「津山市鉄道遺産等を活用したまちづくり基金」の経過と今後

木下 健二議員
1.債権管理について
2.友好都市交流について
3.城下、駅前のまちづくり

野村 昌平議員
1.高齢化社会の諸施策について
2.自転車の利活用について
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