安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

仕事はじめ

2017年01月04日 | 情報
平成29年1月4日

仕事はじめです
津山市議会事務局、山陽新聞社津山支社、津山朝日新聞社、他年始あいさつ廻りをする。

津山市
津山市は、幹部職員ら約80人を集めて市役所で式を行い、宮地昭範市長は「安全安心なまちづくりへ元気で豊かな発想を持ち業務に当たってほしい」と強調。
JR津山駅再整備や津山国際ホテルの新築移転、シティープロモーションなどのハード、ソフト事業に触れ「幅広い取り組みに、総力を挙げていただきたい」と求めた。

安倍首相年頭会見
通常国会20日召集=天皇退位「政治家は良識を」

 安倍晋三首相は4日、三重県伊勢市で年頭の記者会見に臨んだ。
首相は通常国会の召集日について「20日から始まる」と明言し、「未来を開く国会だ」と決意を表明。
今年の政権運営に関し、「本年も経済最優先。デフレ脱却に向けて金融政策、財政政策、成長戦略の3本の矢を撃ち続けていく」との方針を示した。

 第193通常国会の会期は6月18日までの150日間。

政府・与党は、災害対策費を盛り込んだ2016年度第3次補正予算案を早期に成立させた後、1億総活躍社会の実現を柱とする17年度予算案の成立に全力を挙げる。
後半国会では、天皇陛下の退位を認める法案や働き方改革関連法案が焦点になりそうだ。

 首相は天皇退位について「長い歴史と、これからの未来にかけての極めて重い課題であり、決して政争の具にしてはならない」と重ねて指摘。
「政治家が良識を発揮しなければならない課題だ」とも述べ、冷静に議論して一致点を見いだすよう与野党に呼び掛けた。

 衆院解散・総選挙に関しては、「今年に入って4日間、解散の2文字を全く考えたことはない」と強調。
「アベノミクス(のエンジン)をしっかり吹かし、経済を成長させていくことが私たちに与えられた使命だ。

最大の経済対策は来年度予算の早期成立だ」と述べ、当面は17年度予算案の成立に注力する考えを示した。 

 首相は今年5月3日に憲法施行70周年を迎えることに言及。
その上で「戦後のその先の時代を切り開く次なる70年を見据えながら、未来に向かって今こそ新しい国造りを進めるときだ」と述べ、憲法改正への意欲をにじませた。

 リニア中央新幹線の東京―大阪間全線開業に関しては、「日本全国、地方と地方をつなぐ『地方創生回廊』をつくり上げ、全国を一つの経済圏として発展させていきたい」と語った。


「情報のプロ」に磨きを 山陽新聞社支社局長会議
 山陽新聞社の2017年支社支局長会議が4日、岡山市北区柳町の本社で、越宗孝昌会長、松田正己社長ら役員、各局幹部を含め約90人が出席して開かれた。

 松田社長が「『新聞づくりは地域づくり』という視点で取材活動を進め、地域の情報を一手に集約できる『情報のプロ』として誇りを持ち、その能力に磨きをかけていただきたい」とあいさつした。
 日下知章編集局長が今年の編集方針を説明した後、倉敷本社や東京、大阪、津山支社などの代表者が管内の政治、経済情勢などを報告。地域に信頼される紙面作りに一層努めることを申し合わせた。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 津山新国際ホテル建設について | トップ | 2016年の交通死3904人 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL