安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

「津山ロール」夏バージョン販売 

2017年07月18日 | 農業
平成29年7月15日 さんデジ
「津山ロール」夏バージョン販売 宮古島産マンゴーふんだんに

 津山産小麦「ふくほのか」で作ったスイーツ「津山ロール」の夏バージョンが完成し、14日から販売が始まった。
市の姉妹都市である沖縄県宮古島市産のマンゴーをふんだんに使った香り豊かな“逸品”が約1カ月間、津山市、鏡野町、美咲町の8店の店頭に並ぶ。

 マンゴーの風味をより感じられるようスポンジ生地でマンゴームースを巻いたり、大きくカットされたマンゴー果実をトッピングしたりした各店オリジナルの全8種類で、各1本1800円(税抜き)。
市役所東庁舎で14日、試食会が開かれ、沖縄県出身の美作大生ら約10人が用意された5種類のロールケーキを順に味わっていた。

 3年の女子(23)は「マンゴーとスポンジの相性が抜群。
 甘さも控えめで食べやすい。
 どれも店の特徴があってこだわりを感じる」と話した。
 津山ロールは8店が通年で扱う定番と季節限定バージョンがあり2010年から販売開始。
今年3月末までに計約14万個(約1億7800万円)を売り上げている。
マンゴーを使ったものは14年夏、宮古島市との姉妹都市縁組締結50周年記念事業の一環で初登場し、今回で4年目。

夏バージョンの販売店は次の通り。(店によっては予約が必要。市外局番はいずれも0868)
▽くらや=沼、(22)3181
▽アンジェ=山北、(22)1819
▽松月堂=東一宮、(27)2728
▽昭和堂=美咲町久木、(62)0020
▽大文字=小原、(23)7266
▽ナポレオン=川崎、(23)3873
▽WAKANA=鏡野町吉原、(54)3721
▽フランセ=林田町、(22)0228

昨年の試食会に参加した様子です。
平成28年6月30日 12:00から開催されました。

販売実績の推移(概算)
 年間 1万本 1600万円の売り上げとなる計算
 ・2017年3月末までに計約14万個(約1億7800万円)を売り上。
 ・2016年3月末までに計13万個、1億6200万円を売り上。

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