安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

JA勝英の枝豆選荷システム

2016年10月12日 | 農業
平成28年10月12日

4月14日に見学させていただきました、JA勝英の枝豆選荷システムの稼働状況を見学しました。

おかやま黒枝豆の出荷最盛期です。
2週間という期間限定での出荷作業です。


自動で袋詰めまで行えますが品質保持のためには、人の力も必要です。


色別機に送られる枝豆


人の目による最終選別 


自動計量により袋詰め作業機械

 
多くの視察者が来られているとの事です。


2016年10月3日の山陽新聞

JA勝英(美作市明見)は3日、岡山県奈義町広岡の奈義ライスセンター内に設置した「作州黒枝豆選別出荷施設」を本格稼働した。
5日、東京や大阪、岡山などの市場に出荷する。
 施設は、勝英地域特産の黒豆「作州黒」の枝豆をラインに乗せ、センサーなどにより色や大きさから自動で規格内・外品を選別、計量、包装を行う機械を装備。
1日1万5千袋の生産が可能で、出荷量は2015年度より30トン増の約80トンを見込んでいる。
 従来は農家が手作業で行っていた選別などを効率化し、栽培面積の拡大につなげようと計画。国などの補助を受け総事業費約6千万円で今年1月、県内で初めて新設した。
 JA勝英によると、作州黒枝豆は07年から出荷を開始。施設導入により、本年度の出荷契約者は15年度に比べ60人増の約260人、栽培面積も5ヘクタール増の約30ヘクタールとなっている。
 JA勝英は「施設の稼働で出荷量を増やし、作州黒枝豆の販路を一層拡大していきたい」としている。  


導入された「サタケ」のシステム




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