安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

津山市が「ふるさと名物応援宣言!」

2017年05月26日 | 情報
平成29年5月26日
 早朝のFM津山を聞いていると、津山市が5月29日 13:30から、ふるさと名物応援宣言を行うという内容でした。
関心を持っていた事項であり、宣言内容に期待しています。


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 岡山県内では、矢掛町、西粟倉村

ふるさと名物応援宣言とは
 施行が平成27年8月10日、一般質問をしたのが27年9月10日、産業委員会で質問したのが9月14日)、セミナー受講が9月15日でした。
津山市が応援宣言をするのが、29年5月29日


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「ふるさと名物」普及促進セミナー「鳥取市」(平成27年9月15日)

ふるさと名物応援宣言とは(平成27年8月11日)

平成27年9月議会の一般質問
中小企業地域資源活用促進法、地域資源法が平成19年に施行されました。
今回この法律の一部改正が行われ、市町村が地域資源の魅力を生かして地域ブランドを創出を目指すふるさと名物応援宣言が8月10日に施行されています。
9月2日には、全国第1号として富山県立山町、山梨県甲州市、山梨県の富士川町が名乗りを上げていると聞いております。
それぞれの3地域では、特徴のある商品その他を応援しようとされております。
 また、この応援宣言の施行に伴い、全国各地でふるさと名物普及促進セミナーが開催され、中国地方では一昨日ですか、9月8日の岡山県を初め鳥取、島根、山口で開催される予定になっております。
 そこで質問ですが、このふるさと名物応援宣言とは何か、概要とその事業の取り組みについて津山市の考えをお尋ねいたします。

答弁
清水彰朗産業経済部参与
 ふるさと名物応援宣言は、中小企業地域資源活用促進法、地域資源法の一部改正によるもので、これまでの制度を拡充し、地域資源を活用した取り組みの一層の促進を図ることを目的としております。
 制度の概要としましては、多様な事業者を巻き込んだ地域ぐるみの継続的な取り組みを通じて、地域ブランドの育成強化を図り、地域経済の好循環につなげるために、市町村がふるさと名物応援宣言を行い、国はこうした取り組みを支援するというものであります。
 国の支援を受けるためには、中小企業者グループ等の事業者が策定する地域資源活用事業計画の認定が要件となっており、事業者を中心とした関係者の連携が求められます。一 昨日9月8日に岡山市で開催されたふるさと名物普及促進セミナーに関係職員を行かせましたので、今後ふるさと名物とすべき地域資源や事業者への働きかけなどについて、検討してまいりたいというように考えております。

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