安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

第99回全国高校野球選手権岡山大会

2017年07月15日 | スポーツ
平成29年7月14日

 第99回全国高校野球選手権岡山大会は14日、59校が出場し、倉敷市のマスカットスタジアムで開幕した。球児の夢舞台、甲子園を懸けた熱い夏が始まった。
 蒸し暑く、強い日差しが照りつける中、同スタジアムで午前10時から開会式が行われた。
4季連続の甲子園を狙う昨年優勝の創志学園を先頭に、優勝候補に挙がる倉敷商や光南といったシード勢、創部120年の節目を迎えた朝日や津山など各校の選手が足並みをそろえ入場行進。校名がアナウンスされるたび、スタンドの保護者らから大きな拍手が送られた。

 創志学園の山本蒼主将(3年)が優勝旗を返還し、岡山県高野連の林嘉樹会長が「聖地、甲子園への一枚の切符を懸けた大会が始まる。感動を与えるような最後まで諦めない懸命なプレーを見せてほしい」とあいさつ。
 青陵の藤沢孝介主将(同)が「目の前の一球に全力を注ぎ、最後の瞬間まで諦めず、この夏を最高の夏にすることを誓う」と力強く選手宣誓した。
 開会式に続き、笠岡工―玉野の開幕試合がプレーボール。昨年、水泳の板飛び込みでインターハイ、国体ともに3位に輝いた藤原蒼選手(創志学園3年)が始球式を行った。
 大会は計15日間。マスカットスタジアム、倉敷市営、エイコンスタジアム(美咲町)の3球場が熱戦の舞台。日程が順調に進めば19、26日の休養日を挟み、28日に晴れの代表が決まる。

母校の津山高校は、7月17日 11:30 エイコンスタジアム(美咲町)
初戦は、倉敷高校戦
校歌を聴きに応援に行きます。




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